2009年04月24日

バッティングフォーム

バッティングに関して色々と試行錯誤を繰り返してきたまーぼ。
そもそも少年野球時代はバッティングが嫌いでしたから、本気でバッティングに取り組みだしてからまだ2〜3年と言ったところ。他の選手よりも遙かに遅れています。

神宮でのSコーチとの練習、監督からのアドバイス、本人の考えもあり、最終的に長打力を優先した一本足打法に落ち着きました。
一本足と言っても王さんほどではなく、(左右の違いはありますが)高橋由伸のそれに近い感じでしょうか。
と言っても根本的にまだまだパワー不足ですから納得がいくバッティングにはなっていません。
何と言ってもタイミングの取り方が難しいフォームですから、より多く振って、より多く打つことが重要でしょう。

一本足はタイミングの取り方が難しいだけに空振りも多い。
その解決法として、2ストライクに追い込まれた時点で、大きく高い一本足打法から、小さく低く構えるコンパクトな打ち方に変えると言う方法を選びました。たぶんまーぼなりに考えての結論なんでしょう。


しかもこの一本足打法を使うのは今のところ中軸に座る2試合目のみ。
1試合目は大概下位打線に座っているまーぼ。
何だかんだとランナーがいる場面での打席が多いから、次に繋ぐことを最優先に考えて初球からコンパクトな構えで打つようにしていると言う。
繋げば返してくれる先輩がいるという信頼感なんでしょう。

結果と言う点ではまだまだ先輩に及ばないまーぼ。
ですが、多くのチャンスをもらって徐々に自信をつけているようです。


先日の試合。
終盤劣勢の展開でネクストに入ったまーぼ。
2アウトランナー二塁。長打が出ればサヨナラ勝ちとなる。
そんな打席に向かう同級生のチームメイトに「1人で決めるなよ(^^)」と笑顔で声を掛けていました。

結果的に凡退となり打席は回って来なかったんですが、昔ならこんな事絶対に言えなかったはず。
結構頼もしく思っちゃいました。
posted by かに at 13:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする