2009年04月02日

スクイズへの布石

昨日の試合でのまーぼ。
日記でも書きましたが、ヒットは出なかったものの勝ち越しとなるスクイズを決めました。

実はこのスクイズには布石があったらしいんです。

試合をざっくりと振り返りましょう。

初回に相手ミスなどで失点。すぐ次の回に同点に追い付いた我がチームでしたが、相手中軸にホームランなどで突き放され3点差になってしまった。
しかし4回に2点を取って1点差に追い詰めると続く5回にまたもチャンスが出来ました。

ヒットと相手ミスでランナーが溜まると、すかさずタイムリーが飛び出しまず同点。
なおもランナー2、3塁という場面でまーぼに打席が回ってきました。
投手の投げた球は外角高め、顔の高さのクソボール。
まーぼはそれをきっちり1塁線に転がし3塁ランナーがホームイン。
序盤はバタバタしましたが、その後も得点を重ねて終わってみれば7点差勝ちでした。

プレッシャーの掛かる場面でスクイズを決めたまーぼ。
実は直前の練習でスクイズの練習をしていたそうなんです。
しかもその時に偶然今回やったのと同じようなコースに来たそうなんです。
最初はそのボールを失敗し打ち上げてしまった。
するとこの春から就任したばかりの新任コーチから「高めはバットを立ててやればボールは転がる」とアドバイスされて、まさしくその通りの動きが出来たそうなんです。

そんな練習での様子を見ていたがゆえのサインだったのかも知れません。
振り返ると、まーぼは少年野球時代の県大会準決勝でカウント2−3から同点となるスクイズを決めたことがあります。
本人によると「その時に比べたら緊張しなかった」ということでした。

ただ今回はヒットが出ませんでした。
次の試合ではぜひタイムリーヒットで勝利に貢献してもらいたいです。
そのためにオフの今日もまーぼは自主練のために学校に行きました。
練習は嘘をつかないってことを痛感してるでしょうからね。
posted by かに at 11:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする