2009年01月26日

あれから1年

先日、私が目覚めると、ゆずりはと会話をするまーぼの声が聞こえた。
時間は昼近く。本来ならば学校に行っている時間。

「え?!何で?」

理由が全く分からず「まさかインフルエンザ?」などと、瞬間的に考えてしまった。

ゴソゴソと起き出して、様子を見るとまったく持って健康体そのもの。
まーぼに聞いてみると「推薦入試があるため休み」と言うことだった。

なるほど。
確かにそういう時期だよね。

そうかぁ。まーぼの受験からもう1年も経ったんだねぇ。

うちのシニアでも先日、網走君が合格第1号としてグランドにやって来た。
遠く北海道からうちのシニアにやってきた網走君。進学先も北海道ではなく関東の高校を選びました。のんびりとした彼のこと。強豪校に進むだけについつい心配しちゃうんですが、機会があれば顔を見に行ってあげたいと思います。

そしてこの日曜日。
続々と合格の報告に来る3年生がやって来ました。
みんなそれぞれ晴れ晴れとした顔でした。ですがその顔はちょっと色白(^_^;)
今年の推薦組の3年生、定期的に練習に来ていた人数が少ない。
前年、まーぼを含め推薦組が多く体を動かしている姿を見ていただけに私にはちょっと不満。
これからでも体を動かして高校入学に向けてしっかりと体を作って欲しい。

そんな思いをしている一方で、新3年生の父兄からは進路相談。
一応たった1年前に進路決定に色々頭を悩ませた。その経験が参考になるならと色々話をさせてもらいました。
現3年生父兄からはそう言うことを聞かれることはなかった。学年内では色々話をしてたんでしょうけどね。

新3年生は一学年で30人以上。
最高学年でメンバー入り出来ない選手も多く出るだろうし、みんな危機感がそれなりにあるみたいですね。
もちろん私は進路担当ではないですから、あれこれ断言したりは出来ないんですがこれだけはしっかりと断言しました。

「例え今控えに甘んじても、ここで学んだことは高校で確実に生きる」

これは昨年末に集まった卒業生がみんな言っていたこと。
実際まーぼの学校でも、10数人いる1年生の中でまーぼとL君だけが秋季大会にスタメン出場出来た。
これは数字的な実績というより、野球に対する理解の部分が大きく影響しているんじゃないかと私は思っています。(もちろん推測ですけどね)

当然ではありますが、全員が推薦ではなく都立や私立を一般で受験する選手も多くいる。
こうした選手達は今、必至に勉強している。
そうした選手達も含めて、みんな揃って良い春を迎えて欲しい。そう思います。
posted by かに at 09:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする