2009年01月08日

初雪?

明日の関東地方は雪が降るって予報ですね。

今のところは青空が見えてますが、ほんとに降るんでしょうかね。

降ったとしても、すでにわさわさ降ってるであろう北の方からすれば笑っちゃう程度の雪でしょうけどね。

しかしそれでも新学期が始まった娘は警戒しまくってます。
今日、私は編集部の新年会なんですが、明日の朝、自分が送ってもらうことを想定して「早く帰ってこい」とプレッシャーを掛けています。

まぁ、まだ年末の風邪から咳だけが抜けないので長居するつもりはありませんけどね。
どうなりますことやら。
posted by かに at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

両面

新年になり再開した野球部の練習。
晴天が続き、存分にグランド練習が出来ているようです。

先月は空いた時間は『どんどん捨てちゃおう』計画に使っていてほとんど見に行っていなかったんで、久しぶりに河川敷での練習を見に行ってきました。

すると、先日のエントリーで書いた『ロングティー』の練習を行っていました。
先日も書きましたが、この練習の最優先の目的は『外野の捕球と返球』
もちろんそのために外野に打球を運ぶ『打力』は最低限必要ですが。

ロングティーは2カ所。外野手はライトと左中間の辺りに分かれて守備に付いていました。
左中間の外野手はサードへ、ライトの外野手は1塁の中継を経てバックホーム。
当然のことではありますが、打球の質、方向に応じて外野手、内野手が連携して動かないといけない。
私の目から見て動きの質の部分で不満なところが目に付きました。
私が気付くくらいですから、監督が気付かないはずもない。
その辺の部分はおいおい修正されていくのだろう、そう願いますね。

さて、最優先の目的が『外野の捕球と返球』と言っても、それが済むまでの間、打者がじっと待っていたのでは時間の無駄です。
そこで打者の背面にもう一つティーを打つ場所を用意し、そちらでは早撃ちのティーをやっていました。
ロングティーを打った打者は、くるっと振り返り、早撃ちのティーを3本。
また振り返ってロングティー。

私はこういう効率の良い練習を見るのって好きなんですよね。
この日は風が強く、小一時間もしたら体が震えだして来ちゃったんでそれで退散しちゃいましたが、今度はもっと防寒をしっかりして見に行こうかな。
posted by かに at 02:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目的を知る

昨日のエントリーを執筆途中、昨年末の少年野球の練習の事を思い出しました。

低学年にしては守備力が付いてきた我がチーム。
良いテンポで試合が進んでいるときはかなり安定した守備力を見せられるようになってきた。
しかし投手が調子を崩したりしてランナーが溜まり始めると途端にバタバタしだす。まぁ低学年ですからそれくらいはしょうがないとは思いますが、備えくらいはしたほうが良い。

そこで監督は長い時間を割いて、「ランナーを付けてのシートノック」を行いました。

守備は全選手が入れ替わりで行うため、ランナーはコーチと元気なお母さん達で行いました。
私?もちろん走りましたよ。後半はヘロヘロでしたけど。

ランナーを付けてる時の目的としては、主に「進塁を防ぐ」「確実に一つのアウトを取る」と言うのがありますよね。

最初のうち、何も口を挟まずひたすらランナーをしていたんですが、声を掛け合うこともなく、取ったボールをファーストに投げるのみ。
もちろんその都度、ノックをする監督が「今のはセカンドに間に合った」とか、「今のはランナーを見てからファースト」などとアドバイスはありますが、言われてやっているだけで、ちっとも自分で考えた対応が出来ていない。

これではせっかくランナーを付けても意味がない。

そこで監督に「この練習の意味、目的」を改めてみんなを集めて話してもらいました。

すると全体的に声が出るようになり、練習自体の意味合いが全く変わって来ました。

今までは「じゃあ次は○○」といった感じで、サラッと次のメニューに入っていってしまってたけど、この時のように、きちんと目的を伝えた方が練習の質が上がるんじゃないかなと思いました。


昨日のエントリーで書いた『感じる』や『気付き』ってこうした蓄積か必要だと思うんですよね。
今は出来なくても彼らが最終学年になった時にどれだけ貯金を持っているか。
それが低学年指導者の役目なのかなぁって改めて思いました。
posted by かに at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする