2008年09月24日

最近のまーぼ

ここ最近、まーぼの話題を書いてませんでしたね。
それは別に特別な理由はありません。
大会に敗退してしまって以降、毎日練習頑張ってます。
シニア時代と違って、練習を見に行く父兄ってのは少ないですからね。
私もそれほど頻繁には足を運んでないんです。

ポジションも今までと変わらず捕手。
もう一人の1年正捕手が故障のため、フォーメーション練習でも一人で声を張り上げてます。
二組に分かれての練習の時には、今までは意識的に封印してきた3塁ランナーコーチャーも買って出ています。
シニアで得た知識をチームメイトに伝えたいと言う気持ちが強くなっているようです。

そんな中、月曜のオフには久しぶりに神宮バッティングセンターに行きました。
夏休みはみっちり練習、その後は大会に向けて忙しい日々を送っていたので、実に2ヶ月ぶりの神宮です。
この日は日曜と祝日に挟まれ、なおかつ日曜が昼から大雨だったこともあり、大変な混雑でした。
多くは小学生の親子連れ。きっと明日の試合前にもっと打ち込みたいということだったんでしょうね。

今回の神宮。まーぼだけでなく猫背のL君も一緒に来ました。
新チームになってから左にスイッチしたL君。元々バッティングが得意な方では無かった彼。
下半身を使ったしっかりとしたフォームで振れていなかったんです。
彼の足の速さはチームにとって武器になりますから、それを生かす意味でもS塾に入ってみっちり鍛えて欲しかったんです。
その辺はまーぼも同じ考えだったようで、今回まーぼから誘って連れてきたようです。
まだまだ習い始めですから、とりあえず気持ち良く振らせている段階です。
ですが、これから色々と課題をこなしていけばきっと来年春には良いバッターになっているでしょう。
彼が変わっていけば同じように入塾希望者が増えるかもしれない。
そうやって少しずつでもチームが変わっていけば嬉しいです。

秋季大会でウチを破った高校は未だに勝ち上がっているらしい。
しかもウチのあとは2試合連続でコールド勝ちとか。
一つ違っていればウチもそこまで勝ち上がれていたかもしれない、と考えると、悔しさいっぱいと同時に、励みになりますね。
夏の大会でもそうでしたが、ウチのチームに一番欲しいのはその壁を打ち破る一つのきっかけ。
まーぼやL君がそのきっかけになってくれれば嬉しいです。

何にせよ、春までまだ時間はある。
秋に初戦敗退ですから、春は一番下からのスタートです。
どんな冬を過ごすのか、しっかり見ていきたいと思います。
posted by かに at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする