2008年07月14日

初戦突破!!

日曜はまーぼの高校の初戦とシニアの夏季関東大会決勝と大事な試合が二つありました。

私はゆずりは、娘と共にその両方をハシゴしました。
まずどちらを書こうかなぁと思ったけど、やっぱり息子の方から書こうと思います。

私はこれまで、少年野球やシニアで数多くの試合を観戦してきました。
その中には県大会や全国大会と言った大きな舞台もありました。

日曜の朝。私は過去経験したそれらの試合と同等かそれ以上に緊張していました。
これが高校野球の夏季大会の緊張感なのか、そんな気持ちになっていました。

とりあえず息子がベンチ入りはしてますが、試合に出る可能性はそれほどない。
それでもこれだけ緊張するんだから来年、再来年になったらどれだけ緊張しちゃうのか。
それを考えたら今から心配になって来ちゃいますよ。


試合相手は都立校を破って2回戦に進んできた超高学歴高校。
東京では昨年、東大に多くの卒業生を送り込んでいる開成高校が4回戦に進む快進撃。
のちに決勝まで進んだ修徳高校と0対1の好試合を繰り広げたりしている。
そう考えると頭が良い=野球が弱いという図式は成り立たない。
そもそも慶応や早実、桐蔭だってかなりの高学歴高校ですからね。

しかも相手は1回試合をしているが、こちらは初戦。
少し不安があったのだが、そんな不安は1回の表裏の攻防で一気に吹き飛びました。
1回表。まずはこちらの守り。
先発は左腕の2年生エース。
ストレートが走ってるから結構イケルかもと思っていたらあっさり2者連続三振。
ところがこのあと四球を出してしまう。こういうところがウチのエースの欠点なんだよなぁ。
悪い時にはここに味方のミスが加わったりしちゃうんだけど、この日はそのミスもなく次の4番を退けて、初回の守りを0に切り抜けた。

その裏の攻撃。
いきなり先頭打者が出塁。きっちり送ったあと、4番に座ったキャプテンがライトオーバーのタイムリーヒット。しかもこのあと連打が飛び出して一気に4得点。
初戦の固さはまったく心配ない。一気に試合のペースを掴みましたね。

その後もコツコツ得点を重ねて8回コールド勝ち!!
幸先良く初戦を突破する事が出来ました。

日曜日と言う事もあり、スタンドには多くの応援が集まりました。
応援団、ブラスバンドを始め、校長先生も来てくれたそうです。嬉しいですね。
次戦は水曜日で、しかも期末試験の答案返却日。
応援団、ブラスバンドを派遣してもらえるか微妙な状況です。
しかし勝利のためには応援は不可欠。なんとか配慮して欲しいですね。

さて、我が息子はと言えば、この日の出場はありませんでした。
しかし外野手としてイニング毎のキャッチボールのためライトファールゾーンに行っていました。
そして役目が終わると、ベンチ前に整列しているチームメイトの元に全力疾走。
それを毎イニングしっかりとやっていました。
こうした姿は中学時代とまったく変わっていません。
本人には言っていませんが、素晴らしい全力疾走だったと褒めてやりたいと思いますね。

この日の試合後、監督、部長さんと少しだけ話したんですが、部長は点差がある事から1年生に試合を経験させたらどうかと考えていたそうです。
しかし監督は初戦は堅く、まず勝利をと1年生の起用は断念したそうです。
私自身それで良いと思いましたね。1年生父兄としてもまず最優先はチームの勝利。

次戦は水曜日。結構強い学校とぶつかります。
ここに勝つ事が出来ればチームにとっても大きな自信に繋がると思います。
とにかく1戦1戦。次を見つめて勝ちを目指して欲しいと思いますね。
posted by かに at 17:25| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする