2008年07月10日

開会式はかくあるべき

先日の東京に続いて、昨日は埼玉の高校野球開会式に行って来ました。

以前もチラッと書きましたが、東京に引き続き、この埼玉でも先輩が選手宣誓をしたんです。
東京はシニアの先輩ですが、埼玉は少年野球の先輩。
こうして先輩達が華々しい活躍をしているのを誇らしく思いますね。

しかも行進ではかつてのチームメイト、先輩が多数。
こうしてあちらこちらで仲間の姿が見られるのは楽しいですよ。
少年野球に関わっていればこうした楽しさをずっと先まで味わえるんだからたまらないですよね。

それにしても埼玉の開会式を見て、改めて東京の開会式のダメさが実感出来ちゃいました。開会式はかくあるべきって思っちゃいました。

開会式を見に行く親にとって何より大事なのは息子の行進。
東京のそれは、先日も書きましたけど、ライトレフトから出てきてあっという間に終わっちゃう。しかも3校同時だからへたすりゃ息子の姿がまったく見えない。

今回は埼玉も南北に分かれての大会になるんですが、入場はセンター方向から互い違い。
セカンド辺りで左右に分かれ、ぐるっと1周してから所定の位置に整列する。
スタンドの親が見てもちゃんと堪能出来るくらいきちんと行進が見られる。
東京みたいに3校同時じゃないから行進もしっかりとしてるし。

東京の開会式での行進なんてホントにひどいんだから。はっきり言って少年野球以下ですよ。
でもこれは選手が悪いんじゃないと思うんです。
それもこれも開会式のスタイルが問題なんだと思いますね。行進って言うより、所定の位置まで歩いてるという感じですから。

東京の高野連関係者はぜひ他県の開会式を見て勉強して欲しいですよ。
posted by かに at 11:23| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする