2008年06月25日

赤玉、青玉

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球速アップって謳い文句についつい釣られちゃった(*^^*)
posted by かに at 15:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚異の二年生チーム

先週の土曜日。

ウチのグランドで試合をしていたチーム。
新しく出来たばかりのチームで、メンバー全員が1、2年生。試合に出ているのは当然ほとんどが二年生。
にもかかわらず、関東大会のベスト32にまで勝ち上がってるんです。驚きでしょ。

その原動力となっているのがバッテリーの2人。
2人とも、年末に行われるプロ野球Jr.トーナメントに某チームの主力として出場していたらしい。

実際捕手君はなるほど大した体格で、当たれば飛びそうな感じ。
その某チームに同じく参加していたウチの選手の父兄によると、高校野球にも使用する球場で行われた練習でフェンス直撃の当たりを打ったらしい。小6当時にですよ。

一方、ピッチャー君はコントロールが良く、球威もそこそこ。普段IT君を見てるからビックリするほどではないけど、良いピッチャーだとは思いました。

ピッチャー君が相手打線を抑えて、捕手君がワンチャンスをものにする、そんな勝ち方をしてきたのかと、想像していました。


ところが実際試合を見てビックリ。

初回に相手がチャンスを得て、バントを使ってきた。ところがその処理が全然上手くない。
相手はそれを見るやバントを続けて、あっという間に3点を取った。

これでは想像していた守ってワンチャンス、なんて野球は出来そうにない。

ラッキーで勝ち上がって来たチームだったのかなぁ。
そんな風に思った矢先、それはあっという間に覆されました。

なんとあの捕手君が一番に座っている。一番長打力がありそうなバッターを一番にするとは面白い監督だなぁ、と感心しちゃいました。

ところが実際打てるのは彼だけじゃなかったんです。
出てくるバッターみんな力強いスイングで、バントのサインなんて一切なし。
ピッチャー君がライト線にタイムリーを打つと、5番の子がライトにホームラン。
あっという間に同点に追い付いちゃったんです。

その後も打つわ打つわ。
5番は2打席連続のホームラン。
トータル何本ヒットが出たんだろうって感じ。

結局、オール三年生のチームに対してゴールド勝ち。

タイムリーが出なかったうちの選手に見習わせたいほどの思い切りの良いスイングをしてました。
まぁ、相手投手にもよりますから、単純に比較は出来ないけどね。


何にせよ、これでそのチームはベスト16入り。

次の相手は、なんと春の選抜大会の覇者、Y浜HK沢。
このチームもとにかく打力が凄い。
ピッチャーだって経験を積んでかなり良くなってるから、あの二年生達がこれまでの試合のように点が取れると思わない。

それでもあのチームが横綱チームに対してどこまで戦えるのか、気になっちゃうんだよね。

もしそこで玉砕してしまったとしても敗者復活戦の権利は得てるから、もしかしたら二年生チームで選手権出場、なんてこともあるかもしれない。


余所のことをあれこれ言ってる場合でもないんだけど、気になっちゃうんだよねぇ。
posted by かに at 01:25| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする