先日に続いて練習試合の話。
後回しにしたピッチングの話です。
タイトルの通りです。7失点。めった打ちでした・・・・。(^_^;)
この試合。先発は左腕のT君。
クセのあるフォームながら要所で良いところにストレートが決まり、3イニングを1失点。
2番手は同じく左腕のY君。
神奈川から1時間半掛けて学校に通っているという根性の持ち主です。
軟式野球部出身ということですが、他県ということもあり詳しいことはまだ分かりません。
きれいなフォームで球速もそこそこ。コントロールも良く安定感を感じましたね。
同じく3イニング投げて1失点。
そして3番手に投げたのがまーぼでした。
1イニング目こそストレートが良いところに決まり、追い込んだところをスライダーで芯を外してポップフライ2つとショートゴロ1つ。
良い感じでチェンジとなりました。
しかし2イニング目。まーぼ自身初の複数イニング。
何が狂ったのか、ストレートが高めに抜けてしまう。
力を入れたストレートが決まらないから、ストライクを取りに行ったところを簡単に合わされまず痛打。
1イニング目はタイミングを狂わせてたスライダーも楽に合わされ痛打。
結局7失点。
あれだけ打たれりゃ、逆に開き直れるもんですね。本人も結構サバサバしてました。
私も打たれてる時はちょっとイラッとしましたが、結局打たれたのはストレートが決まらなくなってから。ではナゼ決まらなくなったかを考えれば良い、と、割りと早く切り替えが出来ましたね。
少年野球の頃だったらもっとあれこれ私がウジウジ考えてしまってましたが、私も少し成長しました(^^)
まーぼは帰宅後に早速バッティングと合わせてビデオをチェック。
振り返って思い出しても、投手を始めたばかりの頃は良い時と悪い時の差が激しかった。
親子共々、その頃のことを思い出しちゃいました。
あの頃はピッチングに関してはかなりの部分を私が指導してましたが、今では私がどうこう出来るレベルじゃないですからね。
と、言う事で本日、神宮バッティングセンターに行ってSコーチに指導してもらってきました。ビデオで取った映像もDVDに落とし、姉ちゃんから借りたポータブルDVDプレーヤーを利用してしっかり見てもらいました。
これで明日、チャンスがあれば言う事ナシなんですけどね。
この日投げた3人に加えて附属中学から内進のピッチャーもいるから投手候補は4人。
先に投げた2人とちょっと差を付けられちゃいましたが、まだ競争はスタートしたばかり。面白い競争が始まりました。





