昨年、まーぼが高校のセレクション的な練習会に参加した時、まーぼ以外にも二人の参加者がいました。
強豪校なら何十人も参加するんでしょうが、まぁ、そもそも推薦枠もそんなに多い学校じゃないですから。
で、その二人。一人は近隣シニアの選手。もう一人は都内の中学の軟式野球部選手ということでした。
その二人の内で、私が特に気になったのが軟式野球部出身の選手でした。
身長はまーぼより高く、おまけに左腕。中学時代は投手をしていたという話でした。
この高校の新2年生ピッチャーの子とは、学年が一つ違うながらも少年野球時代からライバル。彼にとってはどうしても勝てない相手で、高校ではぜひ同じチームでやってみたいとこの学校を選んだらしい。
同じポジション志望と言う事もあり、ノックなど高校生に混じって一緒に受けました。
私はまーぼの動きはもちろん、その子の動きも逐一チェックしちゃいました。
身長のせいでしょうね。腰高のところはあるし、投げ方にも若干のクセがある。硬式のバウンドにもまだまだ不慣れ、など多少のマイナス要素はありましたが、それでもその上背と左利きというのはすごく魅力。
私としては彼が最終的にこの学校を選んでくれたらいいな、と思っていました。まーぼにとっても刺激になるし、何より戦力は一人でも多い方がいいですからね。
そしてその希望は叶いました。
入学試験の時、まーぼの前に座っていたのはその左腕のT君でした。
彼も同じく単願推薦でこの学校を選んだそうです。
そして同じく合格。入学手続きの時にも会って色々話したそうです。
当然彼もこのまま野球部に入部するでしょう。
親子で志望校を最終決定した時にも、「自分が引っ張るつもりで行かなければ」と言う話をしていました。周りの人達からも「チームの中心になってガンバレ」と応援されました。
しかしT君のおかげで一人ではなく、二人で引っ張っていくという形が作れそうです。
おそらくT君とは投手候補として、チームの中心として、ずっとライバル関係で行くでしょう。
今後、両輪としてチームを引っ張っていって欲しいと思います。
2008年01月31日
2008年01月30日
意識の差
今年の6年生は合計7人。
そのうち、硬式クラブ組が3人、軟式野球部組が3人、野球を続けるかわからんのが1人となっています。
硬式クラブ組の内、2人はウチのシニアに入団してくれました。
ウチは厳しいですから、特別強要することはしませんが、やはり先輩の姿を見ているから入りやすいんでしょう。
もう一人の硬式組の子は、オヤジさんが高校野球経験者で、ウチのレベルを考えると息子では付いていけないだろうから、もう少し弱いチームに入れるという話でした。
そういう判断は重要だと思いますし、良く分かりますから当然反対する気もないので、あれこれ情報だけお伝えしておきました。
困ったのが残る軟式&わからん組。
明らかにモチベーションが下がってるんですよねぇ。
その4人ともウチの中学に進学します。
ウチの中学の野球部についてはこれまでも何度か書いた事がありますが、非常に弱いです。
頑張ってるけど弱いなら仕方ないんですが、頑張っていない子が多くて弱いのだから非常に情けないんです。
以前は顧問がまったくの素人で、たまにしか練習に顔を出しませんでした。おまけに経験者のアドバイスに耳を貸さないという困った状況だったんで、ウチは野球部入部を止めたという経緯がありました。
しかし現在の顧問は野球の事もそれなりに分かってるし、以前赴任していた学校では市内の選抜チームの監督をするなど、それなりに力を持っている人なんです。
それなら選手達次第では強くなれるのではと期待しますよね。
ところが以前の顧問の時、顧問が来ないからとだらけていた現2年生達。
そのクセが抜けないまま現監督を迎えたものだから、急の変化に付いていけず辞める者が出たり、残っていても明らかに全力プレイをしないといった現状らしい。おまけにそんな現状に監督が嫌気を刺して、顧問を辞めると言いだしているとか。
少年野球の指導者としては、そんなチームに選手を送り込みたくはないんですが、よそ様の家庭の判断ですからこればかりはどうする事も出来ない。
それでもやる以上は周りに流されないよう、意識だけはしっかり持って頑張って欲しい。そう考えています。
特にその中に今年のエースがいるんです。
この選手は低学年の頃から目を掛けてまして、本当ならばウチのシニアに入って欲しいと思えるほどの選手です。
しかし彼は野球部を選びました。
それならばせめて、気持ちはしっかり持ってもらいたいと、色々話したんですけど、あまり伝わっていないようです。練習中の態度も明らかに散漫。
「そんな気持ちで練習するなら迷惑だから帰れ」と怒鳴ってしまった事もあります。
先日の日曜。
この日は午前中が校庭で、午後からは市内のグランドで練習でした。
しかし午後の練習に参加した軟式組はゼロ。もちろんエースもそこに含まれます。ちなみに4番で監督の息子もそこに含まれています。
まだチーム選びで結論が出ていない硬式組の一人は午後も練習に来て、まーぼとキャッチボールをしたりしていました。
ムリもないんですけどね。小学生ですから。これまでずっと週末は野球でしたし、遊びたい時もあるでしょう。
しかしかたやすでに中学野球の仲間入りをして朝から晩まで練習している子がいると思えば、チームは練習しているのにグランドにすら来ない子がいる。
ずいぶんと差が出てしまいました。
真っ先にウチのシニアに入った子。このあと予定されている卒団試合とロードレースには参加しない、と監督に伝えたようです。それよりもシニアの練習をしたいという事のようでした。
それもどうかと思いますし、複雑な気分ですが、監督はこれを了承しちゃったそうです。
うーむ、同じ学年とは言っても、これだけ意識の差が出ちゃってるからムリもないんでしょうかね。
そのうち、硬式クラブ組が3人、軟式野球部組が3人、野球を続けるかわからんのが1人となっています。
硬式クラブ組の内、2人はウチのシニアに入団してくれました。
ウチは厳しいですから、特別強要することはしませんが、やはり先輩の姿を見ているから入りやすいんでしょう。
もう一人の硬式組の子は、オヤジさんが高校野球経験者で、ウチのレベルを考えると息子では付いていけないだろうから、もう少し弱いチームに入れるという話でした。
そういう判断は重要だと思いますし、良く分かりますから当然反対する気もないので、あれこれ情報だけお伝えしておきました。
困ったのが残る軟式&わからん組。
明らかにモチベーションが下がってるんですよねぇ。
その4人ともウチの中学に進学します。
ウチの中学の野球部についてはこれまでも何度か書いた事がありますが、非常に弱いです。
頑張ってるけど弱いなら仕方ないんですが、頑張っていない子が多くて弱いのだから非常に情けないんです。
以前は顧問がまったくの素人で、たまにしか練習に顔を出しませんでした。おまけに経験者のアドバイスに耳を貸さないという困った状況だったんで、ウチは野球部入部を止めたという経緯がありました。
しかし現在の顧問は野球の事もそれなりに分かってるし、以前赴任していた学校では市内の選抜チームの監督をするなど、それなりに力を持っている人なんです。
それなら選手達次第では強くなれるのではと期待しますよね。
ところが以前の顧問の時、顧問が来ないからとだらけていた現2年生達。
そのクセが抜けないまま現監督を迎えたものだから、急の変化に付いていけず辞める者が出たり、残っていても明らかに全力プレイをしないといった現状らしい。おまけにそんな現状に監督が嫌気を刺して、顧問を辞めると言いだしているとか。
少年野球の指導者としては、そんなチームに選手を送り込みたくはないんですが、よそ様の家庭の判断ですからこればかりはどうする事も出来ない。
それでもやる以上は周りに流されないよう、意識だけはしっかり持って頑張って欲しい。そう考えています。
特にその中に今年のエースがいるんです。
この選手は低学年の頃から目を掛けてまして、本当ならばウチのシニアに入って欲しいと思えるほどの選手です。
しかし彼は野球部を選びました。
それならばせめて、気持ちはしっかり持ってもらいたいと、色々話したんですけど、あまり伝わっていないようです。練習中の態度も明らかに散漫。
「そんな気持ちで練習するなら迷惑だから帰れ」と怒鳴ってしまった事もあります。
先日の日曜。
この日は午前中が校庭で、午後からは市内のグランドで練習でした。
しかし午後の練習に参加した軟式組はゼロ。もちろんエースもそこに含まれます。ちなみに4番で監督の息子もそこに含まれています。
まだチーム選びで結論が出ていない硬式組の一人は午後も練習に来て、まーぼとキャッチボールをしたりしていました。
ムリもないんですけどね。小学生ですから。これまでずっと週末は野球でしたし、遊びたい時もあるでしょう。
しかしかたやすでに中学野球の仲間入りをして朝から晩まで練習している子がいると思えば、チームは練習しているのにグランドにすら来ない子がいる。
ずいぶんと差が出てしまいました。
真っ先にウチのシニアに入った子。このあと予定されている卒団試合とロードレースには参加しない、と監督に伝えたようです。それよりもシニアの練習をしたいという事のようでした。
それもどうかと思いますし、複雑な気分ですが、監督はこれを了承しちゃったそうです。
うーむ、同じ学年とは言っても、これだけ意識の差が出ちゃってるからムリもないんでしょうかね。
2008年01月29日
寝る
今まさに公立受験直前という方には申し訳ない話題なんですが・・・。
最近のまーぼ。
昼寝、夕寝をすることが若干増えました。
日曜も少年野球から帰宅するとリビングに行き倒れ。
同じ時間にグランドを出たんですが、私はちょっと買い物をしてから帰宅したんで、10分ほど遅れて帰宅しました。
そのときにはすでに行き倒れてました。
しかも練習着やストッキングを脱いで、アンダーシャツとスラパン一丁という格好で。
1、2度声を掛けたものの反応がないので、遠慮無く先に風呂へ。
30分後、私が風呂から出てもやっぱり行き倒れ。
しばらくして起きたと思ったら、コタツに潜り込んでまた夕寝。
結局夕食直前まで寝ていました。(^_^;)
この日以外にも、部屋で静かだと思ったら寝ていたり、と言う事が頻繁になりました。
まぁ、受験から解放されたという安心感もあるんでしょうが、それ以外にも理由はあるようです。
この1年、まーぼの睡眠時間は確実に少なくなっていました。
自主練と勉強で多くの時間を取られ、自然と睡眠時間が削られていったんですが、それに比例するって訳じゃないでしょうが、この一年の身長の伸び率がグンと悪くなったんです。
『寝る子は育つ』ではないですが、よく昼寝、夕寝をしていた一昨年までは素晴らしい伸び率で身長が伸びていたんですが、この1年は急にそれが減少した。
もちろん頭打ちになったという可能性もありますが、本人としてはまだもう少し伸びたいという欲求があるんですよね。
ですから、高校生活が始まるまでのわずかな期間でもしっかりと寝て、また身長を伸ばしたいと考えてるようです。
果たしてこれでまた伸び始めるのか分かりませんが、私も密かに期待しています。
最近のまーぼ。
昼寝、夕寝をすることが若干増えました。
日曜も少年野球から帰宅するとリビングに行き倒れ。
同じ時間にグランドを出たんですが、私はちょっと買い物をしてから帰宅したんで、10分ほど遅れて帰宅しました。
そのときにはすでに行き倒れてました。
しかも練習着やストッキングを脱いで、アンダーシャツとスラパン一丁という格好で。
1、2度声を掛けたものの反応がないので、遠慮無く先に風呂へ。
30分後、私が風呂から出てもやっぱり行き倒れ。
しばらくして起きたと思ったら、コタツに潜り込んでまた夕寝。
結局夕食直前まで寝ていました。(^_^;)
この日以外にも、部屋で静かだと思ったら寝ていたり、と言う事が頻繁になりました。
まぁ、受験から解放されたという安心感もあるんでしょうが、それ以外にも理由はあるようです。
この1年、まーぼの睡眠時間は確実に少なくなっていました。
自主練と勉強で多くの時間を取られ、自然と睡眠時間が削られていったんですが、それに比例するって訳じゃないでしょうが、この一年の身長の伸び率がグンと悪くなったんです。
『寝る子は育つ』ではないですが、よく昼寝、夕寝をしていた一昨年までは素晴らしい伸び率で身長が伸びていたんですが、この1年は急にそれが減少した。
もちろん頭打ちになったという可能性もありますが、本人としてはまだもう少し伸びたいという欲求があるんですよね。
ですから、高校生活が始まるまでのわずかな期間でもしっかりと寝て、また身長を伸ばしたいと考えてるようです。
果たしてこれでまた伸び始めるのか分かりませんが、私も密かに期待しています。
2008年01月28日
更新
来月の誕生日を前に免許の更新に行って来ました。
前回の更新からずっと無事故無違反いたので、今回は近所の警察署で更新が出来るかな、と思っていたんですが・・・。
更新まで2ヶ月を切った去年末、ちょっと食事をしている間に駐車監視員にやられちゃったんです。
その前日、コンビニでお金を下ろして車に戻ったら車の前後に駐車監視員がいたんです。
偶然居合わせたんでしょうが、わずか3分程度の停車での出現に私もイラッとしちゃいまして、「ほんの数分の停車でしょ。杓子定規の仕事は止めなさいよ」とぶち切れちゃったんです。
駐禁のシールが貼ってあった時には「昨日の仕返しか?」と思ってしまいました(^_^;)
ってことで仕方なしに、県内唯一の試験場に行ってきました。
で、当然違反ありの講習を受けた訳なんですが、まぁ、眠かったですね。
なんとか眠気を覚ますため、講習を聞きつつも周囲を観察したりして、気を紛らわしていました。
それで気付いたんですが、意外に年配の方が多いんですよね。
私が講習を受けていた部屋には、1列で15人くらい。全部で7列、100人強います。
私の隣の島、2列30人でチェックしてみると、半分の15人くらいがおそらく50歳以上の方かなと思いました。あくまで私の感覚ですけどね。
残る15人の内、10人が20〜40代の男性、最後の5人が女性という感じでした。
私の感覚では私も含めた20〜40代が一番多いと思っていたんですが、そうではなかったんですね。
ともあれ無事新しい免許を受け取ってきました。
違反ありですから次回の更新は3年後。次こそは近所の警察署で更新してやるぞ。
前回の更新からずっと無事故無違反いたので、今回は近所の警察署で更新が出来るかな、と思っていたんですが・・・。
更新まで2ヶ月を切った去年末、ちょっと食事をしている間に駐車監視員にやられちゃったんです。
その前日、コンビニでお金を下ろして車に戻ったら車の前後に駐車監視員がいたんです。
偶然居合わせたんでしょうが、わずか3分程度の停車での出現に私もイラッとしちゃいまして、「ほんの数分の停車でしょ。杓子定規の仕事は止めなさいよ」とぶち切れちゃったんです。
駐禁のシールが貼ってあった時には「昨日の仕返しか?」と思ってしまいました(^_^;)
ってことで仕方なしに、県内唯一の試験場に行ってきました。
で、当然違反ありの講習を受けた訳なんですが、まぁ、眠かったですね。
なんとか眠気を覚ますため、講習を聞きつつも周囲を観察したりして、気を紛らわしていました。
それで気付いたんですが、意外に年配の方が多いんですよね。
私が講習を受けていた部屋には、1列で15人くらい。全部で7列、100人強います。
私の隣の島、2列30人でチェックしてみると、半分の15人くらいがおそらく50歳以上の方かなと思いました。あくまで私の感覚ですけどね。
残る15人の内、10人が20〜40代の男性、最後の5人が女性という感じでした。
私の感覚では私も含めた20〜40代が一番多いと思っていたんですが、そうではなかったんですね。
ともあれ無事新しい免許を受け取ってきました。
違反ありですから次回の更新は3年後。次こそは近所の警察署で更新してやるぞ。
2008年01月26日
2008年01月24日
縁
合格通知を受け取ってから一晩が経ち、今日は入学手続きをしにいくことになっています。
受験からわずか三日でここまで進んじゃうんですから、何だかあっという間ですね。
合格通知を受け取ってからのまーぼですが、すぐに書類を持って担任に報告。
帰宅後はきっとのんびりゲームでもするんだろうなと思ったら、冷たい雨が振る中とジムに出掛けていきました。この雨だからいつものメニューが出来ないし、のんびりと過ごすのだろうと思っていたら、本人はそんな気は全くなかったみたいでした。我が息子ながら、これには驚きました。
試験当日も、合格発表の今日も夕方以降はまったく今までと変わらない生活です。
合格通知を受け取って、さぁ高校野球のスタートラインに立った、ではなく、ずっと以前からスタートしてたんでしょうね、ヤツの中では。
まーぼが進む学校は決して野球の強豪校ではありません。部員数も少ないですしね。
もちろん甲子園を狙える強豪校をと考えた時期もありました。県立中堅校を考えた時期もありました。
まーぼはこれまで、少年野球では県大会決勝戦まで行く事が出来、シニアでは3季連続で全国大会を経験しました。チームメイトに恵まれて素晴らしい体験を色々させてもらいましたが、残念ながらシニアではレギュラーを取ることが出来ませんでした。だからこそ『野球は出てナンボ』という思いを強くなりました。
強豪校にチャレンジする選手から見れば、「軟弱な」と言う風に見られてしまうかもしれませんが、やっぱり親としては野球をする姿を見たいんですよね。
活躍を伝える他の方のブログを羨ましく見ていた事も1度や2度じゃありません。
そうは言っても、ただ出られそうな学校を選ぶだけでは夢も希望もありません。
この学校を選んだのは『縁』を強く感じたからなんです。
この学校の事を聞いたのは昨年夏。いつもまーぼの打撃指導をしてくれているSコーチからでした。
Sコーチの知り合いがこの学校に3年生で、最後の夏のために打撃指導を頼まれてる、という話でした。
しかも何人かの選手は故障の治療のため満木さんのところに通っているという話まで聞きました。
その上、よくよく話してみると、その学校には3年生にシニアの先輩二人、2年生にも一人、1年生には少年野球の先輩一人がいると言うではありませんか。
そもそもSコーチと知り合ったのも満木さんの紹介。縁あって知り合った人達がこんなに繋がるんですから、これほどすごいことはないですよね。
これはぜひ見学させて欲しいと、練習や夏の大会を見学させてもらいました。
見てみると、指導はしっかりしてるし、選手達は礼儀正しく、大きい声は出ているし、動きにムダもなくキビキビしてる。『縁』と言うもの以上に、何かを感じさせる雰囲気を持っていました。
シニアチームを選んだ時と同じような感覚がありました。
今いるシニアを選んだ時、決して強いから選んだ訳ではありません。
少年野球時代の先輩が入団しているからと見学させてもらい、ここなら息子を成長させてくれるだろうと確信したから選んだんです。この時点では全国大会なんて存在すら知りませんでしたし、まったくそんな目標は持っていませんでした。
それが終わってみれば、3季連続の全国大会。出場機会はほとんどありませんでしたが、その全てをベンチから見る事が出来ました。
少年野球も良い指導者、父兄に囲まれ、その縁でシニアでも素晴らしい思いをさせてもらった。
縁を強く感じ、それを信じたゆえの幸せだったと今は思っています。
あと数ヶ月でまーぼは高校球児になります。
これからは今までのように、皆さんにチームの快進撃をお伝えする事はそうそう無いと思います。
しかしそれとは違った楽しさをお伝え出来るんじゃないかなぁと期待しています。
数ヶ月後から始まる、まーぼの高校野球編、ご期待下さい。
受験からわずか三日でここまで進んじゃうんですから、何だかあっという間ですね。
合格通知を受け取ってからのまーぼですが、すぐに書類を持って担任に報告。
帰宅後はきっとのんびりゲームでもするんだろうなと思ったら、冷たい雨が振る中とジムに出掛けていきました。この雨だからいつものメニューが出来ないし、のんびりと過ごすのだろうと思っていたら、本人はそんな気は全くなかったみたいでした。我が息子ながら、これには驚きました。
試験当日も、合格発表の今日も夕方以降はまったく今までと変わらない生活です。
合格通知を受け取って、さぁ高校野球のスタートラインに立った、ではなく、ずっと以前からスタートしてたんでしょうね、ヤツの中では。
まーぼが進む学校は決して野球の強豪校ではありません。部員数も少ないですしね。
もちろん甲子園を狙える強豪校をと考えた時期もありました。県立中堅校を考えた時期もありました。
まーぼはこれまで、少年野球では県大会決勝戦まで行く事が出来、シニアでは3季連続で全国大会を経験しました。チームメイトに恵まれて素晴らしい体験を色々させてもらいましたが、残念ながらシニアではレギュラーを取ることが出来ませんでした。だからこそ『野球は出てナンボ』という思いを強くなりました。
強豪校にチャレンジする選手から見れば、「軟弱な」と言う風に見られてしまうかもしれませんが、やっぱり親としては野球をする姿を見たいんですよね。
活躍を伝える他の方のブログを羨ましく見ていた事も1度や2度じゃありません。
そうは言っても、ただ出られそうな学校を選ぶだけでは夢も希望もありません。
この学校を選んだのは『縁』を強く感じたからなんです。
この学校の事を聞いたのは昨年夏。いつもまーぼの打撃指導をしてくれているSコーチからでした。
Sコーチの知り合いがこの学校に3年生で、最後の夏のために打撃指導を頼まれてる、という話でした。
しかも何人かの選手は故障の治療のため満木さんのところに通っているという話まで聞きました。
その上、よくよく話してみると、その学校には3年生にシニアの先輩二人、2年生にも一人、1年生には少年野球の先輩一人がいると言うではありませんか。
そもそもSコーチと知り合ったのも満木さんの紹介。縁あって知り合った人達がこんなに繋がるんですから、これほどすごいことはないですよね。
これはぜひ見学させて欲しいと、練習や夏の大会を見学させてもらいました。
見てみると、指導はしっかりしてるし、選手達は礼儀正しく、大きい声は出ているし、動きにムダもなくキビキビしてる。『縁』と言うもの以上に、何かを感じさせる雰囲気を持っていました。
シニアチームを選んだ時と同じような感覚がありました。
今いるシニアを選んだ時、決して強いから選んだ訳ではありません。
少年野球時代の先輩が入団しているからと見学させてもらい、ここなら息子を成長させてくれるだろうと確信したから選んだんです。この時点では全国大会なんて存在すら知りませんでしたし、まったくそんな目標は持っていませんでした。
それが終わってみれば、3季連続の全国大会。出場機会はほとんどありませんでしたが、その全てをベンチから見る事が出来ました。
少年野球も良い指導者、父兄に囲まれ、その縁でシニアでも素晴らしい思いをさせてもらった。
縁を強く感じ、それを信じたゆえの幸せだったと今は思っています。
あと数ヶ月でまーぼは高校球児になります。
これからは今までのように、皆さんにチームの快進撃をお伝えする事はそうそう無いと思います。
しかしそれとは違った楽しさをお伝え出来るんじゃないかなぁと期待しています。
数ヶ月後から始まる、まーぼの高校野球編、ご期待下さい。
2008年01月23日
サクラサク
午前中から待ち続けていた郵便屋さんがさきほど速達を持ってやって来ました。
封筒の中身は・・・・・
合格通知でした!
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
ほぼ大丈夫だろうと思ってはいてもやっぱりこれを見るまでは安心は出来ませんから。
とりあえずホッと一安心です。
本当にありがとうございました。
封筒の中身は・・・・・
合格通知でした!
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
ほぼ大丈夫だろうと思ってはいてもやっぱりこれを見るまでは安心は出来ませんから。
とりあえずホッと一安心です。
本当にありがとうございました。
2008年01月22日
無事終了しました
おかげさまでさきほど試験を終え、まーぼが無事帰宅しました。
帰ってきたまーぼは開放感からニッコニコ。「その顔で受験がまだの友達に会うな」と止めてしまったくらいです(^_^;)
試験結果の方は国、数、英の順番で良かったとか。 まぁ、実力通りです。
昼食を挟んで、午後は面接。
面接官は監督だったから、それほど緊張しなかったそうです。
いわゆる一般的な「志望動機」や「入学後の目標」といった質問はなかったみたいです。
ちなみに今日のお昼は久しぶりにランチジャーを持って行ったんですが、軽く完食だったそうです。ランチジャーを卒業した後はご飯が3合は入るタッパを使ってたから、いつの間にか胃袋が鍛えられてたんですね。
もうやることはやりましたから、あとは結果を待つのみ。
ある意味緊張感と開放感とが入り交じった非常に微妙な気持ちです。
明日、速達で結果が送られて来ると思います。
眠れない夜を・・・とまでは行きませんが落ち着かない夜になりそうです。
帰ってきたまーぼは開放感からニッコニコ。「その顔で受験がまだの友達に会うな」と止めてしまったくらいです(^_^;)
試験結果の方は国、数、英の順番で良かったとか。 まぁ、実力通りです。
昼食を挟んで、午後は面接。
面接官は監督だったから、それほど緊張しなかったそうです。
いわゆる一般的な「志望動機」や「入学後の目標」といった質問はなかったみたいです。
ちなみに今日のお昼は久しぶりにランチジャーを持って行ったんですが、軽く完食だったそうです。ランチジャーを卒業した後はご飯が3合は入るタッパを使ってたから、いつの間にか胃袋が鍛えられてたんですね。
もうやることはやりましたから、あとは結果を待つのみ。
ある意味緊張感と開放感とが入り交じった非常に微妙な気持ちです。
明日、速達で結果が送られて来ると思います。
眠れない夜を・・・とまでは行きませんが落ち着かない夜になりそうです。
2008年01月21日
前日だと言うのに
いよいよ明日がまーぼの受験当日。
にも関わらず、今日の帰宅は6時過ぎ。いつもなら5時頃には帰宅してるんですけどね。
なんでも、友達が作文の書き直しを命じられたらしく、それに付き合ってたんだそうな。
しかも帰宅早々、冷蔵庫を漁って腹ごなしをしたと思ったら、いつものトレーニングに出ちゃいました。
まぁ、今さらジタバタシテも仕方ないしね。
泣いても笑っても明日が本番。
今日は早めに寝て試験に備えて欲しいと思います。
にも関わらず、今日の帰宅は6時過ぎ。いつもなら5時頃には帰宅してるんですけどね。
なんでも、友達が作文の書き直しを命じられたらしく、それに付き合ってたんだそうな。
しかも帰宅早々、冷蔵庫を漁って腹ごなしをしたと思ったら、いつものトレーニングに出ちゃいました。
まぁ、今さらジタバタシテも仕方ないしね。
泣いても笑っても明日が本番。
今日は早めに寝て試験に備えて欲しいと思います。
2008年01月19日
衝突
今日、ウチの選手が止まっている車に衝突するという事故が発生してしまいました。
幸い怪我もほとんどなく、今日は大事を取って休むけど明日は問題なく出られるだろうという事で、ホッとしております。
しかもその選手というのが、入団わずか2日目のウチの後輩6年生なんです。
前回は母親と一緒に来ているから、一人でグランドに向かうのはこの日が初めて。
しっかりした子だから私も心配してなかったんですが、まさかそんなことになるとは(^_^;)
新入団が入り始める1月から3月末までって、自転車で転んだとか、パンクして1時間以上押して歩いたとか、とかくこうしたトラブルが発生しがちなんですよねぇ。
慣れない道のりを、30分から1時間掛けてグランドに来るんですから、色々あるんですよね。
もちろん大事に至る例はありません。あっちゃ困りますしね。
ウチも入団当初は同じチーム出身の先輩と一緒に通ってましたし、今後またそういう指導をしていかないといけないでしょう。
幸い怪我もほとんどなく、今日は大事を取って休むけど明日は問題なく出られるだろうという事で、ホッとしております。
しかもその選手というのが、入団わずか2日目のウチの後輩6年生なんです。
前回は母親と一緒に来ているから、一人でグランドに向かうのはこの日が初めて。
しっかりした子だから私も心配してなかったんですが、まさかそんなことになるとは(^_^;)
新入団が入り始める1月から3月末までって、自転車で転んだとか、パンクして1時間以上押して歩いたとか、とかくこうしたトラブルが発生しがちなんですよねぇ。
慣れない道のりを、30分から1時間掛けてグランドに来るんですから、色々あるんですよね。
もちろん大事に至る例はありません。あっちゃ困りますしね。
ウチも入団当初は同じチーム出身の先輩と一緒に通ってましたし、今後またそういう指導をしていかないといけないでしょう。
2008年01月17日
13年
阪神大震災から13年が経ちました。
13年前のあの日。
当時も今と同じく張り込みの日々。深夜3時過ぎに就寝した私は9時に目が覚めました。
それとほぼ同時に編集部から掛かってきた電話。
「こんな状況ではとても無理だからしばらく張り込みは中止します」
電話を切ってすぐにテレビを着けた私は愕然としました。
2時間後、私は編集部に上がりました。
そして関西に行く取材班に加えてくれと志願しました。
その数年前には、北海道南西沖地震の取材にも行っていました。その時に多くの人とふれあい、多くを学びました。
その時の経験から、テレビから垂れ流される広がる被害一辺倒の取材ではなく、私の目に映るものを人間として伝えたい、そう思いました。
しかし残念ながら記者の派遣メンバーは決まった後だったため、私は編集部でのバックアップ要員となりました。
いつもとまったく変わらない日常の中にある東京。
それでもテレビからは刻一刻と凄まじい被害の模様が映し出される。
編集部にいる人間の中には、現実感を感じられず、一種の高揚感を感じている人間もいました。
私は北海道での惨状を見ているだけに、そうした無神経な人間に無性に腹が立ち、声を荒げてしまったのを記憶しています。
13年前と言えば、私は20代半ば。血気盛んだったんでしょうね。
結局、私が関西に行ったのはそれから一年後でした。
そこには想像していた以上に復旧した光景がありました。
関東に生まれ育った私がいくら言葉を尽くしても、実際に体験した方々の苦労を語ることは出来ません。
本当の現実を知らずにこのような日記を書いて申し訳なく思っています。
書き上がったこの日記をエントリーするか、しばらく悩みました。
しかしそれぞれの立場で過去を伝えていくのは意味があるのではと考えてアップする事にしました。
被害を受けた方々の冥福を祈ります。
13年前のあの日。
当時も今と同じく張り込みの日々。深夜3時過ぎに就寝した私は9時に目が覚めました。
それとほぼ同時に編集部から掛かってきた電話。
「こんな状況ではとても無理だからしばらく張り込みは中止します」
電話を切ってすぐにテレビを着けた私は愕然としました。
2時間後、私は編集部に上がりました。
そして関西に行く取材班に加えてくれと志願しました。
その数年前には、北海道南西沖地震の取材にも行っていました。その時に多くの人とふれあい、多くを学びました。
その時の経験から、テレビから垂れ流される広がる被害一辺倒の取材ではなく、私の目に映るものを人間として伝えたい、そう思いました。
しかし残念ながら記者の派遣メンバーは決まった後だったため、私は編集部でのバックアップ要員となりました。
いつもとまったく変わらない日常の中にある東京。
それでもテレビからは刻一刻と凄まじい被害の模様が映し出される。
編集部にいる人間の中には、現実感を感じられず、一種の高揚感を感じている人間もいました。
私は北海道での惨状を見ているだけに、そうした無神経な人間に無性に腹が立ち、声を荒げてしまったのを記憶しています。
13年前と言えば、私は20代半ば。血気盛んだったんでしょうね。
結局、私が関西に行ったのはそれから一年後でした。
そこには想像していた以上に復旧した光景がありました。
関東に生まれ育った私がいくら言葉を尽くしても、実際に体験した方々の苦労を語ることは出来ません。
本当の現実を知らずにこのような日記を書いて申し訳なく思っています。
書き上がったこの日記をエントリーするか、しばらく悩みました。
しかしそれぞれの立場で過去を伝えていくのは意味があるのではと考えてアップする事にしました。
被害を受けた方々の冥福を祈ります。
2008年01月16日
願書提出
本日、まーぼが志望校に願書を提出しました。
本来、私立推薦の提出期限は今週金曜でその日に出すのが普通らしい。
中学側もこの日に提出させるため、私立の推薦を受ける生徒は少し早く帰宅出来るようにしているみたいなんです。
当初はまーぼもその日に行くつもりでいたようですが、願書の受け取りで高校に行った時、監督から「少し早めに私の所に出してくれても良いですよ」と言う様な事を言われたんで、
念のための思い、私が監督に電話してみました。
その時に「早めに出してもらえるならありがたい」という様なことだったんで、二日ばかり早く提出に行く事にしました。
電話したときには、私も一緒に行くものだ、と思っていたんですが、本人は一人で行く気だったようで。
まぁ、考えてみたら普通に提出期限に持って行くなら当然本人のみで行く訳ですからね。
学校からは4時半過ぎに帰宅。
アポは監督がグランドから学校に戻っている7時頃だったんですが、早めについて待とうと言う事で、5時過ぎに出掛けて行きました。おそらく6時頃には学校に着いたでしょう。
その後、まーぼから帰宅の連絡が入ったのは8時過ぎ。
どうやらグランドから戻った選手達と混じって少し練習させてもらったそうです。制服だったから体験程度でしょうが。
学校の敷地は狭く、中庭を利用しての練習のため、硬式ボールではなく柔らかいプニプニボールだったとか。
ボールの特性から手元でホップするもんだから、ちっとも良い当たりは出なかったそうです。
受験前に良いところを見せられたら良かったんですが、まぁしょうがないですね。
試験まであと6日。あとは体調管理に気を付けないとね。
本来、私立推薦の提出期限は今週金曜でその日に出すのが普通らしい。
中学側もこの日に提出させるため、私立の推薦を受ける生徒は少し早く帰宅出来るようにしているみたいなんです。
当初はまーぼもその日に行くつもりでいたようですが、願書の受け取りで高校に行った時、監督から「少し早めに私の所に出してくれても良いですよ」と言う様な事を言われたんで、
念のための思い、私が監督に電話してみました。
その時に「早めに出してもらえるならありがたい」という様なことだったんで、二日ばかり早く提出に行く事にしました。
電話したときには、私も一緒に行くものだ、と思っていたんですが、本人は一人で行く気だったようで。
まぁ、考えてみたら普通に提出期限に持って行くなら当然本人のみで行く訳ですからね。
学校からは4時半過ぎに帰宅。
アポは監督がグランドから学校に戻っている7時頃だったんですが、早めについて待とうと言う事で、5時過ぎに出掛けて行きました。おそらく6時頃には学校に着いたでしょう。
その後、まーぼから帰宅の連絡が入ったのは8時過ぎ。
どうやらグランドから戻った選手達と混じって少し練習させてもらったそうです。制服だったから体験程度でしょうが。
学校の敷地は狭く、中庭を利用しての練習のため、硬式ボールではなく柔らかいプニプニボールだったとか。
ボールの特性から手元でホップするもんだから、ちっとも良い当たりは出なかったそうです。
受験前に良いところを見せられたら良かったんですが、まぁしょうがないですね。
試験まであと6日。あとは体調管理に気を付けないとね。
◎◎メーカー
新年一発目
三連休の最終日。
シニアの方では今年最初のオープン戦が行われました。
この日の相手は神奈川の強豪Eチーム。
風はそれほどなかったんですが、気温はかなり低く、選手にとってはつらい試合になった事でしょう。特に投手は指先がかじかんで微妙なコントロールがしづらいでしょうから。
さて試合の方ですが、春の大阪に向けて投手陣の確率が急務。この日はエースを使わず2番手以降の選手で試合を行ったようです。
じつは仕事の都合で1試合目の途中までしかいられなかったから、結果も含めてそれほど情報がないんです。
この試合に先発したのは2番手最有力のY君。
気温の割りには球も走ってたし、変化球も切れていて、かなり安定してきました。
リードしたのは新戦力の網走君でしたが、初めての対外試合とは思えないほど良い感じのコンビネーションでした。
この代の課題はなんと言っても攻撃面。
この日は初めて、我がチームが誇る2枚看板に加えて、網走君をクリーンナップに入れる布陣。さてさてどれほど攻撃力が増すかなと期待していたんですが、結果から言えばまだそれほど活性化はせずと言ったところでしょうか。
まぁ、昨年末辺りからだいぶ形が見え始めてきた打線ですが、ここからまた一皮むけてくれることを期待してます。もう少し暖かくなれば飛距離も伸びてくるだろうしね。
さっきも書きましたが、この日は仕事があるため本当はグラントには顔を出さずにいようかと思ってたんですが、ウチの少年野球チームから一人入団したいというヤツが出たんで、説明と歓迎の意味でグランドに顔を出した訳です。
現中1に一人、そして新中1でまず一人。予定ではもう一人入ってくれそうです。
こうして後輩が入ってくれるのはうれしい事です。
ウチが人数も多いし、厳しい事は十分説明してるんですが、それでもウチでと言ってくれるのはすごくありがたい。こうした後輩のためにもまだ河川敷に顔を出さなきゃな。
シニアの方では今年最初のオープン戦が行われました。
この日の相手は神奈川の強豪Eチーム。
風はそれほどなかったんですが、気温はかなり低く、選手にとってはつらい試合になった事でしょう。特に投手は指先がかじかんで微妙なコントロールがしづらいでしょうから。
さて試合の方ですが、春の大阪に向けて投手陣の確率が急務。この日はエースを使わず2番手以降の選手で試合を行ったようです。
じつは仕事の都合で1試合目の途中までしかいられなかったから、結果も含めてそれほど情報がないんです。
この試合に先発したのは2番手最有力のY君。
気温の割りには球も走ってたし、変化球も切れていて、かなり安定してきました。
リードしたのは新戦力の網走君でしたが、初めての対外試合とは思えないほど良い感じのコンビネーションでした。
この代の課題はなんと言っても攻撃面。
この日は初めて、我がチームが誇る2枚看板に加えて、網走君をクリーンナップに入れる布陣。さてさてどれほど攻撃力が増すかなと期待していたんですが、結果から言えばまだそれほど活性化はせずと言ったところでしょうか。
まぁ、昨年末辺りからだいぶ形が見え始めてきた打線ですが、ここからまた一皮むけてくれることを期待してます。もう少し暖かくなれば飛距離も伸びてくるだろうしね。
さっきも書きましたが、この日は仕事があるため本当はグラントには顔を出さずにいようかと思ってたんですが、ウチの少年野球チームから一人入団したいというヤツが出たんで、説明と歓迎の意味でグランドに顔を出した訳です。
現中1に一人、そして新中1でまず一人。予定ではもう一人入ってくれそうです。
こうして後輩が入ってくれるのはうれしい事です。
ウチが人数も多いし、厳しい事は十分説明してるんですが、それでもウチでと言ってくれるのはすごくありがたい。こうした後輩のためにもまだ河川敷に顔を出さなきゃな。
2008年01月14日
子供ノック
三連休の真ん中。日曜日は北風吹き荒れる河川敷を避け、少年野球の方に顔を出しました。
この日は市のグランドを使えると言うことで、内野を高学年、外野を低学年が使って練習です。
低学年は外野を使うと言う事もあり、走るメニューが中心。
しかしそれだけでは飽きてしまうのが低学年。そこで監督は新たなメニューを実施しました。
それが表題の『子供ノック』
文字通り子供達がノッカーにをやる訳です。
選手は2グループに分かれ、空振りも含めて1人一球交代でノックをしていきます。
子供達がノックをするんですから、必然的に受けるのは我々指導者と言う事になります。
監督からのご指名で私もノックを受ける事になりました。
高学年でやったら地獄を見そうなこのメニュー。
まだ芯に当てる子が少ない低学年だから、強いゴロはめったに来ません。
ですから、後ろに反らすと言う事はないんですが、その分ボテボテがいっぱい。
横への揺さぶりではなく、前への揺さぶり。
いや、故意じゃないんですけどね。
この日出席していた10人を二組に分けてますから1グループ5人。その人数で一球ごと、どんどん回していくから、だんだん良いポイントにトスを上げられるになってくる。
監督としては狙い通り。良いノックをした子のところに行ってすかさず誉めちぎり。
最終的にはほとんどの子がコーチのところまできっちりボールが届くようになりました。
そうなるとテンションが上がる子供達。
しかしその頃には前半の揺さぶりで、すっかり足に来てしまっている私。
次第に踏ん張りが効かなくなって、ついついポロポロと。
さらに選手のテンションを上げる事になってしまいました。^_^;
あまりに悔しいからまたこの『子供ノック』を受けて、絶対上手くなってやるぞ!
この日は市のグランドを使えると言うことで、内野を高学年、外野を低学年が使って練習です。
低学年は外野を使うと言う事もあり、走るメニューが中心。
しかしそれだけでは飽きてしまうのが低学年。そこで監督は新たなメニューを実施しました。
それが表題の『子供ノック』
文字通り子供達がノッカーにをやる訳です。
選手は2グループに分かれ、空振りも含めて1人一球交代でノックをしていきます。
子供達がノックをするんですから、必然的に受けるのは我々指導者と言う事になります。
監督からのご指名で私もノックを受ける事になりました。
高学年でやったら地獄を見そうなこのメニュー。
まだ芯に当てる子が少ない低学年だから、強いゴロはめったに来ません。
ですから、後ろに反らすと言う事はないんですが、その分ボテボテがいっぱい。
横への揺さぶりではなく、前への揺さぶり。
いや、故意じゃないんですけどね。
この日出席していた10人を二組に分けてますから1グループ5人。その人数で一球ごと、どんどん回していくから、だんだん良いポイントにトスを上げられるになってくる。
監督としては狙い通り。良いノックをした子のところに行ってすかさず誉めちぎり。
最終的にはほとんどの子がコーチのところまできっちりボールが届くようになりました。
そうなるとテンションが上がる子供達。
しかしその頃には前半の揺さぶりで、すっかり足に来てしまっている私。
次第に踏ん張りが効かなくなって、ついついポロポロと。
さらに選手のテンションを上げる事になってしまいました。^_^;
あまりに悔しいからまたこの『子供ノック』を受けて、絶対上手くなってやるぞ!
2008年01月12日
鈴
登場するや、選手はおろか、父兄ですら背筋がつい伸びてしまうのがウチの総監督。
総監督がいるといないとではグランド内外の空気が全然違います。
ウチのグランドって駐車場からちょっと離れていて、間に軟式グランドやサッカー場があります。
そこを横断してグランドに向かう訳ですが、遠くから見えてくる総監督がだんだん近づいてくる時の緊張感って言ったらそりゃあもう(笑)
そんな総監督に鈴を付けたスゴイ人がいます。
ウチの奥さんです。
正確に言うと、ウチの奥さんと、婦人部部長の二人。
ウチの奥さんは婦人部副部長。部長とは双子の姉妹と言われるほどよく似てる。
どこが似てるとは言えません。私の口からは。(^_^;)
同じく3年生の息子を持ち、仲の良さと手際の良さで婦人部学年代表から持ち上がりでそのまま役員になったコンビなんです。
さて、そんな二人が付けた鈴というのは、この物語を読んでいただければすぐ分かると思います。
昔々、世界中のねずみが集まって 猫の攻撃から身を守る最善の方法を巡って会議を行いました。いくつかの提案に議論が戦わされたあと、地位と経験のあるねずみが立ち上がりました。
「君たちが賛同して実現してくれれば、今後必ずや我々を守ってくれる妙案を思いついた。我々の敵である猫の首に鈴をつけるんだ。奴らが近づけばその鈴の音で危険がわかるという寸法だ」
この提案はみんなから大いに賛同され、採用が決定されました。その時古参のねずみが立ち上がって言いました。
「わしは君の意見に賛成だし、この提案はとてもすばらしいと思う。しかしちょっと訊くが誰が猫の首に鈴を付けるんだ」
とは言っても、総監督に本物の鈴を付けた訳じゃないですよ。さすがに。(笑)
実は昨年、総監督が60歳の還暦を迎えたんです。
そこでウチのツインズが「赤いちゃんちゃんこ代わりに」と、赤いネックウォーマーをあげたんです。
まーぼも使ってるネックウォーマーにもニットキャップにもなるタイプのヤツです。

これが意外にも総監督が気に入ってくれちゃって、グラントに来るときは毎日してるんですよ。
ウチの指導者は練習着の上から青いウィンドブレーカーを来てるんですが、その首元に真っ赤なネックウォーマー。
どうしたって目立ちますよね。
これで遠目にも総監督がどこにいるのか一目瞭然。
冒頭のように遠くから歩いて来ても、赤いのが見えたらそれは総監督。
これまでより早く発見出来、ワンテンポ早く緊張感を持てるから、うかつなところを見せずに済んでるみたいです。
年末年始にグランドに来ていた高校生にもそれを伝えると、
「あ、ホントだ。すげぇ見付けやすい」と、赤いのが遠くに見える時はのんびりくつろいでました。
今では、久しぶりにグランドに来た3年生父兄に「総監、どこ?」と聞かれたら
「赤いネックウォーマーをしてるからすぐ見付かるよ」と教えてあげてます。
まさに一挙両得。
あげたときはまさかこんな効能があるとは思わなかったんですけどね。(^_^;)
総監督がいるといないとではグランド内外の空気が全然違います。
ウチのグランドって駐車場からちょっと離れていて、間に軟式グランドやサッカー場があります。
そこを横断してグランドに向かう訳ですが、遠くから見えてくる総監督がだんだん近づいてくる時の緊張感って言ったらそりゃあもう(笑)
そんな総監督に鈴を付けたスゴイ人がいます。
ウチの奥さんです。
正確に言うと、ウチの奥さんと、婦人部部長の二人。
ウチの奥さんは婦人部副部長。部長とは双子の姉妹と言われるほどよく似てる。
どこが似てるとは言えません。私の口からは。(^_^;)
同じく3年生の息子を持ち、仲の良さと手際の良さで婦人部学年代表から持ち上がりでそのまま役員になったコンビなんです。
さて、そんな二人が付けた鈴というのは、この物語を読んでいただければすぐ分かると思います。
昔々、世界中のねずみが集まって 猫の攻撃から身を守る最善の方法を巡って会議を行いました。いくつかの提案に議論が戦わされたあと、地位と経験のあるねずみが立ち上がりました。
「君たちが賛同して実現してくれれば、今後必ずや我々を守ってくれる妙案を思いついた。我々の敵である猫の首に鈴をつけるんだ。奴らが近づけばその鈴の音で危険がわかるという寸法だ」
この提案はみんなから大いに賛同され、採用が決定されました。その時古参のねずみが立ち上がって言いました。
「わしは君の意見に賛成だし、この提案はとてもすばらしいと思う。しかしちょっと訊くが誰が猫の首に鈴を付けるんだ」
とは言っても、総監督に本物の鈴を付けた訳じゃないですよ。さすがに。(笑)
実は昨年、総監督が60歳の還暦を迎えたんです。
そこでウチのツインズが「赤いちゃんちゃんこ代わりに」と、赤いネックウォーマーをあげたんです。
まーぼも使ってるネックウォーマーにもニットキャップにもなるタイプのヤツです。
これが意外にも総監督が気に入ってくれちゃって、グラントに来るときは毎日してるんですよ。
ウチの指導者は練習着の上から青いウィンドブレーカーを来てるんですが、その首元に真っ赤なネックウォーマー。
どうしたって目立ちますよね。
これで遠目にも総監督がどこにいるのか一目瞭然。
冒頭のように遠くから歩いて来ても、赤いのが見えたらそれは総監督。
これまでより早く発見出来、ワンテンポ早く緊張感を持てるから、うかつなところを見せずに済んでるみたいです。
年末年始にグランドに来ていた高校生にもそれを伝えると、
「あ、ホントだ。すげぇ見付けやすい」と、赤いのが遠くに見える時はのんびりくつろいでました。
今では、久しぶりにグランドに来た3年生父兄に「総監、どこ?」と聞かれたら
「赤いネックウォーマーをしてるからすぐ見付かるよ」と教えてあげてます。
まさに一挙両得。
あげたときはまさかこんな効能があるとは思わなかったんですけどね。(^_^;)
2008年01月10日
プレッシャー
「母さん、あれどうするの?書いてくれる?」
「!!父さんがいいよ、父さんが。ほら、父さん記者だから!」
「そうだねぇ!父さん記者だもんね。うん、父さんに書いてもらおう!」
夕方、さてぼちぼち仕事に行こうかと準備をして時。
奥さんと姉ちゃんが実に白々しいテンションで会話を始めた。
姉ちゃんの高校、三学期は面談や参観など、学校側と父兄がコミュニケーションを取る機会がありません。
親の方はそんなに気にしてなかったんですが、クラス全体の成績低下という事態もあってか、親子で今後の進路などを話し合い、それを所定の用紙に書いて提出せよって話らしい。
で、冒頭の会話です。
そんな手紙が来てる事すら知らなかった私にですよ。
で、格闘すること10数分。
冬休み中に話し合って決めた方針などをぶち込んで文章を書き上げました。
さて、あとは奥さんと姉ちゃんに読んでもらって清書するだけと思っていたら、姉ちゃんが一言。
「この紙全部埋めるくらい書いてくれるよね。だって父さん記者だもんね」
なんだって学校への提出物で俺がこんなプレッシャーを受けなきゃいけねぇんだ!
しかも結局書き終わらなかったから仕事から帰ったらまた続きをやらなきゃいけないし。
宿題だよ!
「!!父さんがいいよ、父さんが。ほら、父さん記者だから!」
「そうだねぇ!父さん記者だもんね。うん、父さんに書いてもらおう!」
夕方、さてぼちぼち仕事に行こうかと準備をして時。
奥さんと姉ちゃんが実に白々しいテンションで会話を始めた。
姉ちゃんの高校、三学期は面談や参観など、学校側と父兄がコミュニケーションを取る機会がありません。
親の方はそんなに気にしてなかったんですが、クラス全体の成績低下という事態もあってか、親子で今後の進路などを話し合い、それを所定の用紙に書いて提出せよって話らしい。
で、冒頭の会話です。
そんな手紙が来てる事すら知らなかった私にですよ。
で、格闘すること10数分。
冬休み中に話し合って決めた方針などをぶち込んで文章を書き上げました。
さて、あとは奥さんと姉ちゃんに読んでもらって清書するだけと思っていたら、姉ちゃんが一言。
「この紙全部埋めるくらい書いてくれるよね。だって父さん記者だもんね」
なんだって学校への提出物で俺がこんなプレッシャーを受けなきゃいけねぇんだ!
しかも結局書き終わらなかったから仕事から帰ったらまた続きをやらなきゃいけないし。
宿題だよ!
これもライトアップ?
クリスマスシーズンほどではないんですが、都内は相変わらずそこここでライトアップされてます。


で、都内を走っていたらちょくちょく見掛けるようになったのが、写真の人形。
これもライトアップと言って良いんではないんでしょうか。
写真では分かりにくいでしょうが、結構大きいんです。
車で走っていて目に付くようにしてるんだから当然ではありますが。
警察の人形、ピーポ君はかなり有名ですが、消防に人形はほとんど無名。
彼は東京消防庁のマスコット「キュータ君」
へぇ、と思ったら、その昔ブログでネタにしてました。(^_^;)
しかし認知度は一切上がってない。
私ですら忘れてたくらいですからね。
で、都内を走っていたらちょくちょく見掛けるようになったのが、写真の人形。
これもライトアップと言って良いんではないんでしょうか。
写真では分かりにくいでしょうが、結構大きいんです。
車で走っていて目に付くようにしてるんだから当然ではありますが。
警察の人形、ピーポ君はかなり有名ですが、消防に人形はほとんど無名。
彼は東京消防庁のマスコット「キュータ君」
へぇ、と思ったら、その昔ブログでネタにしてました。(^_^;)
しかし認知度は一切上がってない。
私ですら忘れてたくらいですからね。
2008年01月09日
マイブーム 追記あり
マイブームと言うか、我が家のブームなんですが、昨年末から我が家で流行ってる事がいくつかあるんです。
まず一番のブームが『ゆずポン酢しょうゆ』
以前友人から高知県にある馬路村農協のゆずギフトセットってのをいただいたのがきっかけ。
その中に入っていたのがこの『ゆずポン酢しょうゆ』
誰よりもハマったのがまーぼでした。
鍋はもちろん、焼き肉からモチまで、ありとあらゆる物に使ってます。
おかげで頂いた分はあっという間に空っぽ。
自前で6本セットを買っちゃいました。
自分の気に入った物は人に勧めたくなるもの。2本を知り合いにあげ、残りを自宅で使ってるんですが、すでに2本を空けてしまってます。これで残りは2本。
まだ鍋の季節は続きますからね。きっと無くなってしまい注文する事になっちゃうでしょう。
もう一つのブームは『ゆずリンゴ』
これはシニアの父兄が持ってきた差し入れで食べて以来はまったものです。
その方、都内で韓国料理店を経営されてるんですが、あちらではポピュラーな食べ方らしい。
作り方自体は至って簡単。
ぶつ切りにしたリンゴにゆずを搾り、残った皮もみじん切りにして中に入れ込み、しばらくしたら出来上がり。
ゆずの酸味でリンゴの色が変わらないから多く作っても大丈夫。
ウチでは毎回リンゴ2個にゆず2個という分量で作ってますが、まったく痛みません。
っていうかその前に食べ切っちゃうんですが。
前のヤツもそうなんですが、ウチの家族はゆずが好きなんでしょうね。
まぁ奥さんがゆずりはですから。(^_^;)
結局はゆずブームってことですかね。
書き終わった後にもう一個あることに気付きました。
それは『野菜ジュース』
以前からゆずりはと姉ちゃんのお腹の調子維持のため、『充実野菜』ってのが常に冷蔵庫に入っていたんですが、最近まーぼ用にもう1本増えました。
それは『野菜一日これ1本』もしくは『一日分の野菜』ってヤツです。
先日先輩母から「息子は野菜不足解消のためにこれを1日1本飲んでる」って聞いてきてから始めたんです。
パッケージには「1杯で1日分に必要な野菜が取れる」って書いてあるのに1本ですか?!、と、ビックリしましたが、とりあえず最低1日2杯は飲むように指示しています。
こうしてみると口に入れるもんばっかりだなぁ。
まず一番のブームが『ゆずポン酢しょうゆ』
以前友人から高知県にある馬路村農協のゆずギフトセットってのをいただいたのがきっかけ。
その中に入っていたのがこの『ゆずポン酢しょうゆ』
誰よりもハマったのがまーぼでした。
鍋はもちろん、焼き肉からモチまで、ありとあらゆる物に使ってます。
おかげで頂いた分はあっという間に空っぽ。
自前で6本セットを買っちゃいました。
自分の気に入った物は人に勧めたくなるもの。2本を知り合いにあげ、残りを自宅で使ってるんですが、すでに2本を空けてしまってます。これで残りは2本。
まだ鍋の季節は続きますからね。きっと無くなってしまい注文する事になっちゃうでしょう。
もう一つのブームは『ゆずリンゴ』
これはシニアの父兄が持ってきた差し入れで食べて以来はまったものです。
その方、都内で韓国料理店を経営されてるんですが、あちらではポピュラーな食べ方らしい。
作り方自体は至って簡単。
ぶつ切りにしたリンゴにゆずを搾り、残った皮もみじん切りにして中に入れ込み、しばらくしたら出来上がり。
ゆずの酸味でリンゴの色が変わらないから多く作っても大丈夫。
ウチでは毎回リンゴ2個にゆず2個という分量で作ってますが、まったく痛みません。
っていうかその前に食べ切っちゃうんですが。
前のヤツもそうなんですが、ウチの家族はゆずが好きなんでしょうね。
まぁ奥さんがゆずりはですから。(^_^;)
結局はゆずブームってことですかね。
書き終わった後にもう一個あることに気付きました。
それは『野菜ジュース』
以前からゆずりはと姉ちゃんのお腹の調子維持のため、『充実野菜』ってのが常に冷蔵庫に入っていたんですが、最近まーぼ用にもう1本増えました。
それは『野菜一日これ1本』もしくは『一日分の野菜』ってヤツです。
先日先輩母から「息子は野菜不足解消のためにこれを1日1本飲んでる」って聞いてきてから始めたんです。
パッケージには「1杯で1日分に必要な野菜が取れる」って書いてあるのに1本ですか?!、と、ビックリしましたが、とりあえず最低1日2杯は飲むように指示しています。
こうしてみると口に入れるもんばっかりだなぁ。




