2007年12月31日

1年間ありがとうございました

いよいよ、今年も終わります。

今年も一年ありがとうございました。

来年もまた変わらぬご愛顧をお願い致します。
posted by かに at 11:12| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

すごく楽しい一戦でした

以前、『ひそかに進行中』というエントリーでお伝えした、高校3年生対現役生達との対戦。
本日、ついにその試合が実現しました。

今日、グランドに集まってくれました13人の先輩達。
彼らは総監督がウチにやって来たときにいた選手達。
いわば現在の礎を作ってきた選手達なのです。

そんな選手達がそれぞれの高校のユニフォームを着て今一度集まったのです。
こんな光景はうちでも初めての試み。
しかも現役中学生とマジ勝負をしようというのですから、こんな楽しい試合はないでしょう。

試合前。それぞれアップを終え中学1、2年生と共に、高校3年生が総監督のノックを受けました。
ノックに入る前。
総監督から
「楽しい気分は良いけど、中学生に良いお手本になるように、やるべき事は真剣にやってくれよな」
と、釘を刺されると、思わず
「昔のトラウマが・・・」なんてつぶやいちゃう選手がいたり。

久しぶりにボールに触れる選手もいるでしょうが、そこは高校球児。
やはりスピードや足運びは良いお手本。声の出し方一つ取っても見習う事ばかり。1、2年生にとっては貴重な経験になった事でしょう。

そして11時。試合が開始されました。
心配されていた雨もまったく降る気配無し。時折晴れ間がのぞく位の野球日和。

試合は予想外にも序盤から投手戦。
先発したエースIT君は久しぶりのピッチングながら高校生の木バットをへし折るほどの力投。
一方の高3チームの先発はO山理大のT本君。以前見たときよりずっと伸びのあるストレートで3塁を踏ませないピッチング。

両チーム得点を奪えないまま迎えた5回。
高3チームが四球からチャンスを得ると、ミスに乗じてまず先制。
小さなミスを見逃してくれない高校生達は、ホームランも飛び出すなどそこから一気に5得点。さすがと言える攻撃で大量点を奪った。

しかしその裏。現役生も連打で1点を返す。
そして6回にも1点を返し、5対2で最終回の7回を迎えた。
現役チームはここで四球やミスからなんと満塁のチャンスを迎えた。
秋季大会ではチャンスにあと1本が出ず、ストレスの溜まる試合が多かったが、2度の遠征で打撃が上向きに変わった我がチーム。

ここでなんとタイムリーが出てまず1点。そしてその次のバッターも高校生の速いストレートを捉えてセンター前ヒット。このヒットで2人のランナーが帰って、まさかまさかのサヨナラ勝ち!

まぁ、この場面で変化球をほとんど投げず、ストレート勝負をしてくれた高校生バッテリーのサービスということでしょう。

結果はともかく、全員の高校生、そしてウチの選手達も真剣勝負ながらも笑顔が絶えない、素晴らしい1戦でした。こうした機会を与えてくれた高校3年生達に感謝しています。

今後、野球を続ける人、離れる人など状況はさまざまでしょうが、またいつでもウチのグランドに戻ってきて欲しいと思います。やはりチームにとって卒業生は大きな財産であると痛感しました。

本当に楽しい一日でした。
posted by かに at 08:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

メジャー挑戦大歓迎

毎年この契約更改の時期になると、来季のメジャー挑戦を口にする選手が数人は現れますよね。で、そのたびにベテラン評論家が選手の海外流出に苦言を呈したりしますね。
私はNPBの選手がメジャーに行くのを流出とは考えてません。

野茂がメジャーに行った初期の頃から、
「プロ野球の未来は」と言う事を言われてますが、相変わらずスターは存在し続けてます。
実際問題、今年メジャーに行った福留、黒田。以前から行っているイチロー、松坂等の働きに見合うだけの金額を払える球団ってどれくらいあると思います?それこそあの球団含めて数球団だけでは?
彼らが海外に出なければ、その能力に見合う金額を提示出来る球団に戦力が集中。
結局勝敗も金を持ってる持ってないで分かれてしまうのではと考えます。
私は金さえ払えば強くなれるという発想は嫌いです。強くなりたきゃ企業努力して選手の希望にかなう金額を払えば良いんだという発想は、私の大嫌いなナベツネと同じ発想です。

確かにそれらの選手が国内で見られなくなるのは寂しいですが、彼らがメジャーの選手と勝負する姿を見るのもそれはそれで魅力的です。

一部、「えー、こいつがメジャー挑戦?」と思う選手もいたりしますが、基本的に日本人のメジャー挑戦大歓迎です。そうして高年棒の選手が海外に行くおかげで若手がチャンスを得られる訳で、それで新たなスターが誕生すればオッケーでしょう。実際スター候補生は毎年入団してるんですから。

流出どうこうで嘆くより、それらの選手が所属するチームと対戦出来る機会を作れば良いと思うんですよ。
一番理想的なのはアジアチャンピオンになったチームと、メジャーで優勝したチームの対戦。
今年で言えば中日とレッドソックスが真の世界一を決める試合をする。
実現にはかなり多くのハードルがあると思いますが、流出を嘆くよりよっぽど夢がありません?
今年サッカーでありましたよね。浦和レッズとACミランの対決。
別にサッカーがメチャメチャ好きな訳じゃないですけど、何だかワクワクしましたもん。
posted by かに at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

まーぼ発熱の数時間前

昨晩は一時39度近くまで熱が上がり、食事すら出来なかったまーぼですが、一晩熟睡して汗をたっぷりかいたおかげで、ようやく37度前半まで回復しました。朝にはゼリーを食べ、昼にはお粥、夜には普通のご飯が食べられるまでになりました。まだ全快にはほど遠いですが、順調に回復しております。

さて今回の話はまーぼの発熱が発覚する数時間前。
親子レクとして行われたソフトボール大会のお話です。

このソフトボール大会。
3年生対3年生父兄の対決という思いっ切り不利なレクレーションなんですが、オヤジ達はそれなりに楽しみにしてました。基本的にそう言う事が好きな集まりですからね。
若干人数が足りなかったけど、お母ちゃんや2年生父兄の力を借りようやくプレーボール。

初回。先攻は父兄チーム。意気揚々と打席に向かうものの結果は見るも無惨。
あっさりと2者が倒れ、3人目には私が打席に向かいました。
が、初球のゆるーいボールを待ちきれずにぽこーんと打ち上げてしまいセカンドフライ。
あえなく三者凡退となってしまった。
そしてその裏。今度は選手の攻撃。なんといきなり3連打でノーアウト満塁。
「これじゃあ、いつこの攻撃が終わるか分かんないよ」
なんて声が出たのだが、なんのなんの。ここを内野ゴロの間の1点で凌いでしまった。
ボールの違いと強烈な向かい風のおかげで長打が出なかったのが幸いしました。

つづく2回表。
ここでなんとオヤジチームにまさかの連打が飛び出て同点。
「勝てちゃうじゃない?」なんて浮かれたのもつかの間。
コツを掴み始めた3年生チームが2点をゲット。その次の回も3点を上げ、あっさりと5点差。
オヤジチームがまぐれ当たりで1点を上げ4点差に追い上げるも、選手はすっかりテンションダウン。
そりゃあそうです。選手はゴロは確実にアウトが取れるけど、オヤジチームは足が動かないですからね。
正面のゴロじゃないとアウトが取れないんだから。

そんなこんなで最終回。4点差を追いかけてオヤジチームの攻撃。
ここで3年生の緩慢なサービスプレイと、疑惑のジャッジのおかげでなんと同点にまで追い付いてしまった。
このまま一気に逆転と目論むも、負けず嫌いの選手達はさすがにそこまでサービスはしてくれず。

そしてその裏。連打でチャンスを作る3年生。何とか凌ぐオヤジ。
2アウト2、3塁。ヒットが出ればサヨナラという場面で、打球はなんとセンターを守る私の前に。
ライナー性のその打球。「ここは抑えねば」となんとか回り込んで捕球体勢に。
が!!ここでボールが見事に太陽に隠れてしまったんですよ。いや、ホントに。見事にスッポリと。
で、気付くとボールは私の真横にポトリ。あっけない幕切れです。
ホントに太陽に!!・・・・言い訳ですね。はい。エラーはエラーです。

ってことで、6対7のサヨナラ負けでございます。
打席の方は私が3打数1安打。まーぼは4打数3安打。
まーぼはサードで無失策。私は・・・数えてません。

でもまぁ、久しぶりに体を動かして楽しかったですし、まーぼはこのあと寝込んだことを考慮すればよくやったと言えますし。
posted by かに at 23:51| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まーぼ発熱

ゆずりはの『漂流楼閣』をお読みの方はご存じでしょうが、クリスマスイブだと言うのにまーぼは高熱を出して寝込んでおります。
私も先程仕事から帰宅してちょっと様子を見ましたが、まだ熱が下がってる様子はないですね。
起きあがるのもしんどそうなんで、明日の昼頃まで様子を見て、それ次第で午後に病院に連れて行くことになるでしょう。

昨日の日記に書きましたが、日曜に私とまーぼは二人でクリスマスプレゼントのバッティンググローブを買いに新宿にある総監督のお店に行きました。
その時に一緒に買おうと思っていたものがなかったんで、そこから神田に移動。エスポートミズノで買い物をしてから帰宅したんですが、その帰り道辺りから「頭が痛い」とは言ってたんですよね。
ウチの家族は全員人混み嫌い。とにかく人の多いところに行くのが大嫌いなんですよ。
そのせいか、たまにそう言うところに行くと、必要以上に疲れちゃう。
その時もきっとそんな「人疲れ」なんだろう、と思ってたんですが、それで弱ってるところに風邪菌を貰っちゃったんでしょう。まぁ、インフルエンザの可能性もありますが、それは検査してみないとね。

年末になり色々バタバタする時期ですから、みなさんくれぐれも体調管理にお気を付け下さい。
posted by かに at 03:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

ご褒美&クリスマスプレゼント

今日はクリスマスイブイブ。

明日の夜は私が仕事という事で、本日のディナーでクリスマス気分を味わう事になりました。

で、クリスマスと言えばプレゼント。
ウチの子供達も当然欲しがります。まぁ、そりゃあそうですね。
とは言え、もういい年ですからね。枕元にこっそりなんて事はあり得ません。

希望を聞いた上で本人立ち会いのもの購入という、じつに夢のないプレゼントになります。
娘は昨日の夕方買いました。

そして問題はまーぼ。
先日のロードレース大会で第2位という好成績を取った事もあり、ご褒美と合わせての購入となりました。
ここで悩んだのが本人。どうやら欲しいものが二つあるらしい。
かつてはクリスマスと言えばゲームを欲しがったまーぼですが、今回は違いました。もちろんそのどちらも野球道具。

野球道具なら値段次第では二つとも買ってやっても良かったんですが、野球道具には妙にこだわるまーぼ。欲しいとなれば値段は一切お構いなし。

その欲しい物というのが、トレシューとバッティンググローブ。
妥協しないまーぼが選んだだけあって、二つの合計はあっさりと2万円越え。
色んな部分での頑張りは認めますが、さすがにそりゃあムリですわ。

本人もそれは自覚したようで、素直に一つに絞る決断をしました。
で、毎日散々悩み抜いた末、結局バッティンググローブを選びました。

本日、そのバッティンググローブを総監督のお店に行って買ってきました。

こちらがそのバッティンググローブ。↓

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ミズノプロです。贅沢なヤツです。
で、せっかくですから私も付けさせて貰ったんですが、なんと私では指が余ってしまうという事が発覚。

足で抜かれ、身長で抜かれ、気付けば手の大きさすら抜かれてたんですねぇ。
こうなると残る牙城は体重のみ。ここだけはまだまだ抜かれる心配はなさそうです。
posted by かに at 17:03| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ちょっと早いですが

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ヒルズやミッドタウン、日比谷公園など話題になってるライトアップスポットはありますが、イナカモン的にはやっぱりここ、東京タワーですよね。

仕事の合間にちょっと見に行っちゃいました。
当然のごとく、周りはカップルだらけです。

明日から三連休ですね。
天気がちょっと心配ですが、多くの方にとって今年最後のグランドになるでしょうね。

ちょっと早いですが、この写真とともに・・・

メリークリスマス!
posted by かに at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

ナゼ?

レッドソックスの岡島投手が自主トレでジャイアンツ球場を使う事を断られたそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000009-ykf-spo

かつての岡島投手、そもそもジャイアンツの選手であると言う事と同時に、あんなフォームでプロ野球選手だということもあって、決して好きな選手ではありませんでした。

が、レッドソックスでの活躍、これは認めざるを得ません。
実際、中継ぎの最優秀投手賞を取ってる訳ですしね。
いわば今季世界最高のセットアッパーと言っても良いでしょう。

そんな投手が自主トレする場所を提供出来ないって、ナゼなんでしょう。
あれこれ言い出したらきりがないし、想像でしかないから、あえてあの球団の批判をしないことにしますが、ぜひ明確な理由を聞かせて貰いたい。

それならしょうがないな、と納得出来るようなヤツをね。

posted by かに at 03:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

あの場面 あのサイン

今、昨日の深夜に放送された『星野ジャパン 激闘の裏側』をまーぼと共に見ています。
ついさっき、娘と一緒に見ました。でもまた見てます。でもまた鳥肌立てて感動してます。
何度見てもあの韓国戦、台湾戦は素晴らしい試合でした。

攻撃も守りもみどころがたくさんあって、どの場面を取っても話し続けられるくらいですよね。
でもその中で、ここぞと言えるのが、台湾戦の7回表 ノーアウト満塁 カウント1−2の場面。
もう言うまでも無いですよね。

同点となったサブローのスクイズです。
あとから考えれば、「スクイズもがあるかも」という場面ですが、あの中継を見ているときにはそこまではまったく考えが至りませんでした。試合にのめり込んじゃってましたからね。


まーぼと二人で見ている時、急に「あ!あの時もこれとすごく似た場面だったんだ」
そういうシーンを思い出しました。

2004年11月20日 埼玉県営大宮公園球場
我がチームは県大会準決勝を戦っていました。

埼玉では高校野球決勝でも使われる、県内で一番の球場。
そこのマウンドに登ったまーぼ。先頭打者にいきなりデッドボール。
つづく2番、4番にヒットを打たれて初回に2点を先制されてしまった。
しかしその回なんとかしのぐと、次の回からは本来の調子を取り戻し、以降は最終回まで被安打1、四球1と完璧な内容。
一方こちらの攻撃。
5回まで完璧に抑えられていたが、6回。先頭のまーぼが四球で出塁。
そしてつづくバッターの2塁打でまーぼが生還。まず1点。
そして最終回。先頭のS君が掴んだ四球から、足を絡めて何とか同点に持ち込んだ。

そして迎えたサドンデス。
規定によりノーアウト満塁から始まった。
まず相手の攻撃。内野ゴロの間に3塁ランナーが生還。つづく2塁ランナーもホームに突っ込んでいく。
しかし冷静にボールを回してこれを刺して2アウト。その次の打者はセンターフライに打ち取りこの回を1点に抑えた。

そして我がチームの攻撃。
ノーアウト満塁、そして打席にいるのはまーぼ。
初球ストライク。2球目ファール、3球目ファールで、カウント2−0
ここで監督が出したサインがなんとスクイズ!
まーぼはサブローばりに落ち着いてボールを転がして3塁ランナーが生還。
同点に追い付きました。
しかも動揺したピッチャーがもたつく間にまーぼも1塁を駆け抜けオールセーフ。
づづく2人が三振に倒れたが、代打の6年生がライト前に運ぶ執念の一打でサヨナラ勝ち。
チームは決勝に駒を進めたのでした。

あの場面。あとから監督に聞いたら「瞬間的にこれだ、と浮かんだ」と言い、「まーぼなら決められると思った。よく決めてくれた」と話していました。
まーぼは「え?!ここで!!」とかなり驚いたそうです。でも「転がす事、フェアゾーンに入れる事しか考えなかった」そうです。

その後、まーぼはあれほどの場面で打席に立ってはいませんから、おそらくこれまでの人生で一番のスクイズだったんじゃないでしょうか。

これからの野球人生でこれを越えるような場面を出会う事があるのか、それはわかりません。
しかしまだまだ先は長いですからね。もっと緊張する場面を体験して欲しいと思いますね。
posted by かに at 16:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

中学最後のロードレース

本日、まーぼにとって中学最後のロードレース大会がありました。

長らく読んでいただいてる方はご存じでしょうが、ウチのまーぼ、長距離が苦手です。
1年の時は体力に自信があるからと10位以内、あわよくば5位以内なんて希望を持ってましたが結果は17位。良くもなく悪くもない、非常に評論しづらい順位でした。

2年生の時は、前年の経験から順位設定無しで気楽な気持ちで臨みました。
そして結果は14位。これまた非常に微妙な順位でしょう(^_^;)

そして今年。
変な話ですが自主トレは質、量共に去年以上。
しかも周りは部活もなくなり運動不足。
それなりの順位で帰ってきてくれればいいな、と少しだけ期待してました。

ところが、まーぼは前日に学校から帰った時から腹が痛いって言っていたんです。
一時は少し良くなったみたいで、最後の調整にと一走りして帰宅。
しかし晩飯を食べたらまた痛くなったとかで、慌ててトイレへ。
寝るときに我が家の腹痛常備薬『赤玉』を飲ませて床に就きました。

ゆずりはと共に学校に行き、まーぼを見掛けたんで「腹は?」と聞くと、
「痛い」とだけ、言ってそのまま行ってしまいました。
こりゃあそう良い順位は期待出来なかな、そう感じました。

そして10時53分、最後のロードレースがスタートしました。
まずは校庭を一周。そして校庭隅にいる私たちの目の前を通過して学校外に出て行きました。トータル3.2kmの学校記録は10分20秒くらい(正確に知らないもんで)
ゴール付近に置かれたタイマーの時間が10分に近づいたとき、
「まもなくトップが入ってきます」というアナウンスが。

トップで校庭に飛び込んできたのは、3年連続でトップになっている子。
やはり今年もこの子か、と驚いていた、その時。

つづいて入ってきたのは、なんと! まーぼでした!!
腹痛を抱えながらまさかの快走。見ていた私たちもホントに驚きました。
体を鍛えてるとは言っても長距離は苦手なまーぼ。しかも腹痛を抱えてです。

タイムは10分43秒と学校記録からはかけ離れてましたが、去年から考えれば50秒近く短縮。
スポーツ推薦の面目も保てたと思います。

給食を食べて帰宅したまーぼ。予想通りニコニコ顔。会心のレースだったようです。
心配された腹痛もスタート時にはかなり楽になっていたそうです。
例え腹痛がなかったとしても、トップの子とは実力差から追いつけなかっただろう、と言うのがまーぼの分析でした。

「ブログに書くんでしょ?いや、むしろ書いて!」

「書いたらきっとmetooさんが「ご褒美をねだれ」って言ってくれるでしょ?」

「metooさんにもねだろうかな。カッコイイ長袖Tシャツが欲しいでーす!」

と、ハイテンションで喋りまくって、友達からカラオケに誘われたとかで、出掛けていきました。(^^♪

中学最後に満足出来る走りが出来て本当に良かったです。
彼にとっても良い思い出になったでしょう。
posted by かに at 15:58| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

低学年 試練の3番勝負

先日の土曜日の夜。

少年野球チームの忘年会がありました。
ウチの忘年会。昔は大人だけでやっていたものを、5年くらい前から大広間がある市内の施設を借り、選手やその弟、妹も含めた子供参加型の忘年会をやっています。

そんな忘年会の目玉は選手によるかくし芸。
毎年選手達が何チームかに分かれて会を盛り上げてくれます。

まーぼが6年生の時は「ウォーターボーイズ」をやりました。
ドラマ「ウォーターボーイズ」の踊りを思いっ切りコピー。
各自に曲の入ったテープを配り、平日の間は自主練習。週末には野球のあとに監督の家に集まって合同練習。県大会後は野球よりも一生懸命かもって言えるほどでした。そんな特訓の甲斐あって完成度が高いものになりました。何をやるにも全力投球のウチの学年らしい出し物でした。


で、今年のかくし芸。
高学年チームは人数の関係で、4,6年生チーム、5年生チームに分かれ、それに加えて1年生から3年生12人の低学年チームが出し物をしてくれました。
その中でも私的に一番面白かったのが、低学年の出し物。

それが表題の「低学年 試練の3番勝負」でした。

まず最初の試練。

「コーラを一気飲みして、ゲップをせずに赤鼻のトナカイを歌いきる」

お笑いコンビ「ハイキングウォーキング」のネタですね。
もうね、飲み終わった直後の選手の表情で大爆笑。明らかにゲップが出そうになってる選手が何人もいるんですよ。結局は歌いきりましたけどね。(笑)

続いての試練。

「寝転がって足上げをしながら、赤鼻のトナカイを歌いきる」

これは私が提案したプランです。低学年の場合は事前に練習させても覚えきれないから、その場で出来るような事を考えるんですよ。今回は当日の練習後、こんなのどうだろうって選手、監督、コーチを交えて話して決めたんです。
実はこの日の練習で選手が一番つらそうで、苦しそうな声を上げまくっていたのがこの「足上げ」だったんで、それをぜひやらせてあげたかったんですよ。
ドSですね、私は。

昼間の練習では耐えきれず足を下ろしちゃうヤツがいっぱいいたのに、この時はほとんど全員がほとんど足を下ろさずに歌い切っちゃったんですよ。
もしかして歌いながらって効果があるのかもしれないですね。


そして最後の試練。

「一口分のお酢を一気飲みしてまったく表情を変えない」

飲む前から何人も「うっ!(*×m×)」って顔しちゃってるし。
でも頑張りました。飲みきった後は見事にまったく顔に出さず、会場から拍手喝采を受けましたよ。
低学年だからこそ、こういうちょっとした芸でも可愛くて楽しい気分になっちゃうんですよ。

選手を交えた楽しい会の後は、今度は大人の会。
2次会、3次会とハシゴして帰宅したのは4時近くでしたかね。
正直酔いどれエントリーすらやる元気すら・・・ありませんでした。
posted by かに at 22:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

黄色い絨毯

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近所の神社のいちょう。


先日まではものすごいわさーっと茂っていたんだけど、


すっかり葉が落ちて黄色の絨毯になってました。


こういう場所がある環境ってちょっとうれしい。
posted by かに at 14:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ひそかに進行中

この冬の時期。ウチのグランドには引退したばかりの中三生がトレーニングに通っています。

もちろん進路が決まった子が中心ですし、任意ですから人数が多い日少ない日があります。

我がチームは2面のグランドを持っていますが、A面は2年生中心、B面は1年生が中心で使ってます。
中三生はその合間を縫って使う事になるんで、メインで練習をするのは隣のサッカー場と言う事になってます。

そんな中三生父兄の中では比較的グランドに顔を出してる私ですが、もちろん以前のように早朝からと言う事はなく、10時頃に重役出勤って事が多いです。
そんな時、サッカー場に何人いるかなぁ、なんてチェックしたりするんですが、まれにその中に妙に体がガッチリとした選手が混じったりしてます。

それはこの夏に引退したばかりの高校3年生達です。
彼らはこれまで活動してきた高校では新チームの妨げになるからと存分に練習する事が出来ません。で、スペースだけはふんだんにあるウチに来るんですね。
ウチにとっても良いお手本になるから願ったり叶ったりですしね。

そんな高校3年生達の間で、ひそかにある計画が進行中らしい。
それはかつてのメンバーを集めて、現役の後輩と戦ってみたいというものです。
そのメンバーの中には甲子園でホームランを打ったT京のS兄はもちろん、同じく甲子園に出場したO山R大附のT本などがいます。
まーぼが進む高校でバッテリーを組んでいた先輩もいます。
他にも多くのOBがこの計画に賛同しているらしい。

OB達は同窓会気分もあってか、かなり乗り気らしい。
しかもその時はそれぞれの高校のユニフォームを着て、試合をするつもりだという。
高校野球の世界では有名校、無名校とに別れても、ウチにとっては大事な先輩達。こうした形でチームに戻ってきてくれるのは本当にうれしい事です。

これから先、大学で野球をやる選手、野球はこれで引退という選手それぞれの事情はありますが、この日一日を仲間と楽しく過ごして欲しいと思います。

現時点では実際どういう形で試合をする事になるのか決まっていませんが、何とか良い形でやれるように私も力を尽くしたいと思います。
posted by かに at 11:49| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

来期のセ・リーグは面白いの?

ようやくと言うか、やはりと言うか、元ヤクルトのグライシンガー投手が巨人に決まりましたね。

そのことに関してとか、巨人に関して書きだしたらいつまで経っても書き続けられますが、今回はもうちょっと違う事を書こうと思います。


それにしてもヤクルトはどうなっちゃうんでしょうね。
一番人気のある古田監督が離れ、功労者であろう高津を解雇し、石井一久の引き留めもほとんどなし。よほど球団は古田派を一掃したかったんですかね。契約問題で勝ち頭のグライシンガーと打点王のラミレスを放出。
野球教室だかで、ソフトバンクの松中が小学生から「優勝する気はあるんですか?」と聞かれたそうですが、私はその言葉をそのままヤクルトフロントに投げ掛けてみたいですね。
私自身は好きでも嫌いでも無い球団ですが、まーぼの打撃練習の関係で普段から神宮バッティングセンターを使ってますし、チームとしても神宮球場には何度もお世話になってます。それだけにこれでいいのかなぁと、少し心配になります。

考えてみればヤクルトに限らず、広島もエースと4番が一気にいなくなり、我が横浜も守護神が離脱。
去年Bクラスだったチームは軒並み戦力ダウンと言って良いように思う。

それに対してAクラスだったチームは順当に戦力補強。
巨人はクルーンにグライシンガー、おまけにラミレスも取るつもりらしいですね。この3人にいくら使うつもりなんでしょ?
中日は西武からFAした和田を獲得。
阪神も今やJAPANの4番の新井を獲得。

あとなんかあったけなぁ。まだこまごまとした移動はありそうですが、これだけ見てもAクラスとBクラスの力の差がまた大きくなったように思いますね。

まぁ、あのヒールオーナーの言うように、「これが企業努力」と言われればそれまでですが、これで果たしてセ・リーグの試合が面白くなるんでしょうかね。
posted by かに at 01:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

打線が復調?

先日の日曜。
今年最後のオープン戦がありました。
今回のオープン戦は伊豆への遠征。去年が初めての試みで、去年はメインの伊◎市チームとの対戦に加えて埼玉栄高校女子野球部との対戦もあり実に楽しい遠征でした。
試合は散々で大説教を食らったんですけどね。(^_^;)

で、今年の遠征。
実は役員として初めて総監督、監督、2年生父兄と共に現地に先乗り。
伊豆◎チームの監督、コーチなどと美味しい魚&お酒をたっぷり楽しみました。

そして本チャンの試合の方。
午前中に伊◎市チームと2試合。午後から同じ静岡の◎東チームと対戦しました。

現在のチーム。絶対的なエースの存在があるんで、守りを中心に関東大会のベスト8まで勝ち進む事が出来ました。
しかし逆を返せばエースに頼って勝ってきたという事も出来ます。
週一回の試合で進む地域の予選ならともかく、全国大会に進むと連日試合になる。
そうなると複数の投手と、多少のビハインドも跳ね返す打線が絶対に必要になります。
が、秋の大会では連日のタイムリー欠乏症。残塁数は数えたくないと思ってしまうほどでした。

ところが。
この日の打線はひと味違いました。
第1試合は10対0の快勝。
第二試合は控え選手中心で1対2で敗れましたが、3試合目の伊◎チーム相手に13対3とまたまた快勝。

特に3試合目の伊◎チームのエースは「静岡No,1投手」と言われる存在らしく、確かに素晴らしい速球を持っていました。ブルペンで見る限りでは「これは手こずるかもしれないな」「この投手から3、4点取れたらいいね」と話してるほどでした。
ところが、初回に4番のY君の一打で先制すると、中盤にはウソのように連打が飛び出して簡単に突き放し、3点返されたあとにもすぐにダメ押し。送りバント、セーフティバント、バスターエンドラン、ヒットエンドランなど、出す作戦出す作戦ほとんど成功。
それもこれも、これまでは安易に見逃していたファーストストライクにしっかりと手を出すようになったからかなぁ、と思いますね。もちろん他にも色々あるでしょうけどね。
別にそれをヒットゾーンに入れる事が出来なくても、最初から振っていく事は大きなプラスになります。

しかーしこんなに打線が好調なのに今年のオープン戦はコレが最後。
次は来年の2週目ですから、維持なんて出来ませんよね。年をまたいでこの打撃好調がずーっと続く訳無いでしょうからね。しかしこうした試合を機に攻撃、打撃に対する意識づけや自信がが出来てくれると良いんですが。

一方の投手の方もこれまた好材料満載。
今回の遠征、エースが一身上の都合で帯同しなかったため、他の投手候補が全員登板しました。
中でも1試合目の登板したK君。立派な体格で球の力は抜群にあるんですが、制球力に難ありな投手でした。が、夏から取り組んでいるフォーム改造がここにきてようやく身になってきたのか、制球も安定。エース以上と言われる変化球と相まって5回まで伊豆◎をシャットアウト。続いて登板したSY君もサイドから低めを丹念に突くピッチング。
第三試合には我がチームのもう一人の柱、Y君も牽制ミスから3点を奪われるものの、大分マウンドでの雰囲気が良くなってきました。
1年生投手も3人登板。こちらは今ひとつでしたが、2年生投手がかなり計算出来る感じになってきたように思います。

来年の春季大会は2月半ばに始まると思われます。
それまでにおそらくあと4、5試合はオープン戦を行うでしょう。
これからは神奈川の強豪と連続で当たります。そうした中でさらに安心感をもらえるとうれしいんですが。

去年とは違って収穫の多いオープン戦。帰途につく間の総監督もご機嫌でした。
私の車で移動でしたから、大変助かりました。(;^_^Aホッ
posted by かに at 11:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

伊豆遠征

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富士山がきれいです。
posted by かに at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

なぜこのネーミング?

P1000005.jpg


仕事帰りに寄ったドンキ◎ーテで見掛けました。

するめです。


するめなんですが・・・なぜこのネーミング?


根拠が分からん。

見えないかもしれませんが、奥にある串カツ。下に「広島風」って書いてあります。

だったら「広島」にしてやってよ。

ってか、なぜ串カツが広島風?大阪じゃないの?
posted by かに at 03:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

自己記録更新

数日前、2学期の期末試験が終わったまーぼ。
かなり気合いが入っていた事もあってか、2年生になってからでは一番の成績を取る事が出来ました。
順位の方も自己記録更新。特に苦手の英、数が今まで以上に上がってた。

このところ、自主トレも勉強もかなり積極的にやれている様に感じられます。
野球も勉強も気持ちが入っている様です。

それもこれも、ここに来て大きな目標が出来たからでしょう。

今の時点ではその頂きは遙か遠く、霧にかすんでる状態ですが、そこに頂きがあると言う事だけはまーぼには見えているのでしょう。

その頂きを目指すためには、野球も勉強もどちらも最大限の努力をしなければ到底たどり着かない。

それでも・・・

願った事しか実現しない。
願わなければ手にする事は出来ない。
願って手にしたものでなければ意味はない。

今の気持ちを高校3年間持ち続けて欲しいと思います。



なんて格好つけて書いちゃってますが、結構怠けたりもしてるんですけどね(^_^;)
ゲームやったり、寝倒したり、YouTubeでお笑いネタ見たり・・・。
ま、メリハリってヤツですかね。(;^_^A
posted by かに at 03:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

やっぱり・・・

横浜ベイスターズと条件面で折り合いが付かなかった、元守護神、マーク・クルーンの巨人入りが決まりました。


悔しいけど横浜を出るのはしょうがない。
でも一番選んで欲しくない球団に行ってしまいました。

トレードは別です。本人の意志じゃないですからね。
しかしFAやら金銭面が理由でオレンジ色のユニフォームを選んだ選手が私は大嫌いです。
オレンジを着た時点で嫌いな選手の仲間入りです。
逆にオレンジを脱いでベイスターズブルーに袖を通せばその時点で好きな選手になりますが。工藤や仁志のように。

クルーンを取った巨人も、

巨人を選んだクルーンも、

どちらも嫌いです。

巨人はクルーン同様球団と条件面で折り合いが付かなかった元ヤクルトのグライシンガーも取るつもりみたいですね。
どうぞ、取って下さい。 もうね、好きなだけ取って下さい。
そして球界の盟主になって下さい。なれるものならね。

今はただ、福留の事が心配です。
福留にだけは巨人を選んで欲しくない。良い選手だけに嫌いになりたくない。
彼にはメジャーに挑戦して欲しい。心の底からそう願います。

国内の素晴らしい選手の海外流出が危機として言われたりしてますが、集めるだけ集めて飼い殺しよりよっぽどプロ野球ファンのためです。
今の輝きを失うような選択だけは是非しないで欲しいと思います。
posted by かに at 13:44| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

最高の試合でした!

エースが試合を作り、4番が打った。
足を使い、守りを固める。
これぞ日本の野球と言うものを見せてもらいました。
昨日とは違い途中の大量点でかなり落ち着いて終盤を見ることが出来ましたが、ホームランを打たれた場面、固まりました。
スクイズを決めた場面、シビレました。

ホントにホントに最高の試合を見せてもらいました。
ありがとう星野JAPAN!!!ありがとう。
posted by かに at 22:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事前準備の差

僅差の試合となった昨日の日韓戦。

宿敵韓国を倒し、気持ちよく眠りにつく事が出来ましたよね。
こんな時は『朝鮮日報』のホームページを見たくなるんですよね。巨人戦に勝った日に日テレのスポーツニュースを見たくなるのと同じ心境ですね。

するとそのホームページに「日本、科学的トレーニングで韓国戦制す」というタイトルのページがありました。

その記事によると・・・

日韓両チームが今回の大会に向けたトレーニングを開始したのはほぼ同じ。(日本10/30・韓国11/1)

情報不足のために苦杯の飲んだアテネ五輪の轍を踏まないために、星野JAPANはありとあらゆる情報を収集し、これでもかというほどの準備をしてきました。
まず今年夏に視察団を台湾に派遣。そして11月24日には台湾入り。翌25日には監督と選手団が洲際野球場のマウンドを確認している。

これに対し、韓国チームが台湾入りしたのは、初戦である台湾戦の二日前。
球場を視察したのはわずか1日前だった。その時の事を『マウンドが「びっくりするほど」(宣銅烈〈ソン・ドンヨル〉首席コーチの表現)高いということを初めて実感した。』と記している。
それに合わせて台湾の球場で特徴的なのが照明の暗さ。日本は事前準備でそれを知っていたため、その明るさに合わせた練習をしてきている。
親善試合のオーストラリア戦でもその明るさで試合をしていたのは記憶にあるでしょう。

そのほか、体調管理のために食料品から水に至るまで本国から持ち込んだ日本。

WBCでも2勝1敗と優勝した日本に勝ち越している事もあり、「選手が力を出し切れば自ずと結果は付いてくる」と豪語した韓国・キム・ギョンムン監督。

選手が力を出し切れるように全ての事をやり尽くした星野仙一監督。

試合開始以前に日本は勝利に大きく近づいていたという事が出来るだろう。
試合こそ僅差だったが、事前準備は大勝と言って良いでしょう。

決戦直前。マウンドや照明などの事を、主砲、イ・デホは「うちも相手も同じ条件だから、結局は集中力で勝負が決まる」と語っていたという。

しかし事前の準備で早くから台湾のグランド状態を知っていた日本と、知らずに現地入りした韓国では、イ・デホの言うように同じ条件とは言い切れない。

さぁ、今日はホームチーム台湾との決戦。勝ってすっきりと五輪出場を決めて欲しいと思います。

まさか韓国に勝って満足なんてしていないでしょう。
日本の目的はあくまでも五輪での金メダル。そのための準備は万全にしてきてるんですから。ガンバレ星野JAPAN!!
posted by かに at 16:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ぃよっしゃ〜〜〜〜!!!!!

いやー疲れた〜〜〜〜〜!!
こんなに集中して野球中継を見たのは久しぶり。
1個ストライクを取るたびに力入っちゃいました。

それにしても素晴らしい試合でした。
なによりも宿敵韓国に勝てた事がうれしいです。

そんな素晴らしい試合の中。ベンチのダルビッシュの後ろにちょろちょろ映ってたメガネの姉ちゃん。鬱陶しかったですね。どんな席なんだろう?カメラマンには見えないしなぁ・・・。失礼。どうでも良かったですね。

とにかくあと1勝。明日勝って五輪出場を決めて欲しいと思います。
ガンバレ星野JAPAN!
posted by かに at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は納会でした

きょうんはシニアの納会、。
こえで中学野球もおしめいだうす。、
このつーむに敗ってホントに良かった。とんとに楽しい3年間絵ぢした。
きゅyっはきもいちょく酔え得て、木野千代区眠れそうです。

先輩後輩にめくgまれえてたのしkあwったなぁ。指導者に似もめgつまれてこんんあ素バラ水位ことはないです。
ありたとうごうやいました。
posted by かに at 02:29| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする