2007年10月20日

手に汗握る試合でした・・・が

先程終了したセ・リーグのクライマックスシリーズ。
中日が一気の3連勝で巨人を下し、日本シリーズ出場権を獲得しました。

中日ファンの皆さん。おめでとうございます(^^)

それしても良い試合でしたね。
再三の巨人のチャンスも、中田の気迫溢れるストレートでことごとくバットが空を切っていく。
巨人の選手も気持ちを込めてバットを振っていたのでしょうが、中田投手の気迫の方が上回ったのでしょうね。

まぁ、横浜ファンの私としてはどっちが勝とうが知ったこっちゃないんですが、それはそれとして、やっぱりYG寄りにはなれませんな。
三振が決まるたびについつい拳を握っちゃいました。

さて、先日のパ・リーグの最終戦で日ハムとロッテの選手、ファンが見せてくれた素晴らしい光景。
この日は果たしてどうだったのか。

まず真っ先に文句が言いたいのは日テレの中継体勢ですな。
これだけの試合でも監督インタビュー中にCMを入れ、さっさとくだらないドラマの放映を始める始末。もうね、こういう試合を中継しないでもらいたいね、日テレには。

すぐにケーブルテレビのG+に切り替えて続きを見ましたが・・・どうなんだろうなぁ。何だか今ひとつ盛り上がりがない。

だって胴上げすらないんですもの。
ペナントレースを制しての日本シリーズ出場じゃないからって理由なのか、何なのか。当然ファンは胴上げを期待して「胴上げ」コールをしてましたが、結局やらないまま監督は退場。
落合監督なりの哲学なんでしょうが、この辺が私が落合という人間が好きではない部分なんですよね。
しなかったことが良い悪いではなく、好きじゃないです。ファンあってのプロ野球。ファンあっての日本シリーズ出場。そのファンが望んでいるにも関わらず我関せずと「オレ流」を貫く。
良い悪いじゃないです。あくまで私は好きじゃないです。

そしてそして。期待をしていた両チームでたたえ合うという光景。

まったくありませんでした。

原監督なんて早々に引き上げちゃってましたし、巨人ナインもしばらくグランドの様子を呆然と見つめてましたが、ほどなく撤収。
その後も再度グランドに現れることなくケーブルテレビの方も中継終了。

極めて、至極普通の展開でしたね。
こういうのが好きって人もいるんでしょうが、私はやっぱりあの日ハム、ロッテの選手達のようなスポーツマンシップを見たかったです。

今日の試合を見て、改めて心を決めました。

「私、かには日本シリーズでは北海道日本ハムファイターズを応援します」
posted by かに at 22:13| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする