2007年07月13日

お尻で歩く

◎っ◎りシリーズを期待していた方々。失礼しました。あれ、もう飽きました。( ̄。 ̄)
またそのうち気が向いたらなんか考えます。

さて今日のタイトル『お尻で歩く』ってのはまーぼがSコーチに教えて頂いたトレーニング法です。

具体的には床に足を伸ばして座り、左右のお尻を前後させる様にして前方に進んでいく、という至って簡単ものです。

今椅子に座っている人はちょっと試してみて下さい。一応周りを見渡して、間違っても下半身をモゾモゾさせてるって勘違いされない様に注意して下さいね。
簡単なものですが、股関節が硬いと思ったほど動かないんですよ。
まーぼが教えてもらった後、私も椅子に座った状態で試してみたんですが、左臀部があまり動きませんでした。

股関節が硬いと球際での踏ん張りにも影響が出るし、下半身の疲れ度合いにも影響が出てきます。

強豪高校や社会人の内野手を見ると、取れるか取れないかギリギリのボールを捕球した後、しっかり踏ん張ってスローすることが出来ます。
ところがシニアの全国大会レベルでもこうした時に踏ん張りきれずに転んでしまうと言うことが珍しくありません。春の選抜大会でも実際にそういう場面を何度も見ましたから。

もちろん下半身の筋力も関係してるんでしょうが、柔軟性にも大きな原因があるように思います。

その両方を鍛えられるのが『お尻で歩く』
しかもこれをやることによって腰を回すという動きもスムーズになります。
腰の回転って打つ時にも投げる時にも大きく関係しますから。

さっき私も家の廊下でやってみましたが、かなりしんどいです。
狭い我が家ですが、それでも玄関からリビングまでこれをやってみたらお尻の筋肉をかなり使いました。

まーぼにはこれを毎日何往復かづつやるように指示しています。
一応高校では投手志望してますから、これからどんどん下半身強化させていこうと思ってます。これなら梅雨時でも毎日出来ますからね。
posted by かに at 02:07| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする