2007年02月19日

きっちり追い返した

長いミーティングに関してはまだまとめきれていないんで、その日の夜にあったちょっとした出来事について書こうと思います。


あれは8時を少し回った頃のことでした。
晩飯がもう少しで出来上がると言う頃、インターホンがなりました。

やって来たのは家庭で出来る模擬試験のセールス。電話でも訪問でも、この手のセールスって多いんですよね。我が家は基本的にセールスで来たものは一切受け付けない主義。
数日前に一度来て私が「学力を基準に学校を選ぶつもりがないからいらない」と追い返していたんですが、「本人(まーぼ)と話をしてみたい」と、再度やって来たようだ。

俺が何を言っても、まーぼに会うまで何度も来そうだから、仕方なくまーぼに対応させることにした。

まーぼが玄関先で対応しているのを、ちょっと離れたところで聞いていた感じでは、要するに自社のセールスポイントを直接子供に見せて、やる気にさせようと言うことのようだ。大人より切り崩しやすいでしょうからね。

会話を聞いている限りでは、このパターンで契約したクラスメイトもいたようだ。
実際セールストーク自体も嫌味がないし、話術も巧み。押しに弱い子なら「うん」と言ってしまうかもしれない。

しかしまーぼにはそのセールストークがまったく通じなかったようだ。

「今、自分がやっている進○ゼミと変わらない」から始まって、
「野球と部活と進○ゼミと宿題で手いっぱいだからやる余裕はない(実際課題を一度も遅らせたことがないですから)」と続け、
さらに「学力レベルで学校を選ぶ訳じゃないから、模試で入学出来る可能性が低いと言われても、入れる様に努力するだけですから関係ないです」と、ダメ押し。

これにはさすがのセールスマンも白旗。

記憶を手繰ってみたら、姉ちゃんが中学の時も同じ会社がセールスに来ていたけど、その時は姉ちゃんが「いりません」「結構です」の一点張りだった。タイプは違うけど結構ウチの子供達はしっかりしてるかも。

我が家で一番その手のセールスに弱いのは俺かもしれないなぁ。

子供達がゆずりは似でホントに良かった。
posted by かに at 23:19| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする