2007年01月22日

2試合連続マルチヒット

昨日は北関東の強豪チーム、U和シニアとのオープン戦でした。
甲子園の常連高校U和学院に毎年5人は送り込んでいるという歴史のあるチームです。
その特徴はとにかく強打。マシン8台を使って打ちまくっている。じつはこのチームからはまーぼが6年生のときに入団のお誘いがあったんです。しかしご存じのようにその当時はそれほどバッティングが好きではなかったまーぼ。最終的には守備練習中心だった今のチームを選んだんですが、気持ち一つでもしかしたら立ち位置が変わっていたかもしれません。
そんな思いがあるから、微妙な気分で車で20分のU和シニアとの試合に出掛けていきました。

この日は正1塁手、控え1番手の1塁手のどちらも所用で欠席。ということで第一試合4回から1塁手として出場しました。5回には打席も回ってきてフォアボールを選んで出塁。
次打者の送りバントで2塁に進んだが、相手チームの3塁手が塁を空けているのに気付かず進塁のチャンスを逃してしまいあえなくそこで交代。これには試合後話を聞いたまーぼも反省しきりでした。

つづく2試合目は1塁手としてスタメン出場。
第1打席はフォアボール。前の試合につづいてのフォアボールはボールが少しは見えてきたからなのかなとは思いました。神宮のバッティング練習で立ち方まで直して貰ったことが功を奏してきたのかもしれません。

第2打席はサードゴロ。結果は凡退でしたが今までには無いような左方向への強い当たりで、大分振れてきたのかなと感じられました。
まーぼもその打席には手応えがあったのか、自信を持って臨んだ第3打席。

1アウト満塁の場面で打席に入ったまーぼは2球目を叩いてセンター前ヒット。
3塁ランナーが帰り、先週につづいて打点を上げることが出来ました。

最後の第4打席はノーアウトランナー無しから右中間にツーベースヒット。
打球に力がないからヒットは出ても長打はでない、それがまーぼのバッティングだったんですが、ここにきて打球に勢いも出てきたみたいです。
打球を見ていた私が「右中間にかなり伸びてたし、ライトが飛びついたけどその上を越えていったんだから打球に勢いがあったってことじゃない」と伝えてやると、
本人は「詰まった感じだったし、打球を見てないからどこまで伸びたのか分からなかった。あまり手応えもなかったし60点くらいかな」という感想でした。

まぁ、依然として目指している左方向の打球ではないから、これからも修行が必要ですね。

さて試合の方は壮絶な打ち合いから最後は突き放して12対7。第2試合も12対1と快勝。相手チーム関係者をして「これが全国出場チームと関東大会チームの違い」という言葉を頂いちゃいました。

まーぼは2試合目途中からマスクをかぶり、課題のパスボールも出ず、リードもほぼ完璧でその間だけはベンチからの総監督の怒鳴り声もなかったのが嬉しかったです。

この日のまーぼ
3打数2安打 2四球 打点1

IMG_1716.JPG

右中間に打ったときのまーぼ。フレーミングもダメダメだし若干手ぶれ気味だから気に入らないんだけど良い当たりをしたときくらいは載せるかってことで(^^;)
posted by かに at 08:57| 東京 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする