2006年11月09日

ミス

先々週に行われた関東大会準々決勝。
我がチームは横浜のチームに敗れてしまいました。

そのときのエントリにも書きましたが、敗因は度重なるミス。
『誰が』と言うことも出来ないほど、あちこちでミスが頻発してしまいました。

ミスで負けたのだから、いつにも増して長〜い反省会だったのは言うまでもありません。
まーぼの野球ノートにもその日の反省点としてミスのことが書かれていました。

その中で私の目にとまったのが、明らかなミス以外の点についてでした。
おそらく反省会の時に総監督から言われたことなんでしょう。


『ピッチャーが簡単にフォアボールを出してしまうこと』

『打者が2ストライクから簡単にボールを見逃してしまうこと』

『代打でファーストストライクを簡単に見逃してしまうこと』

これら全てが、『野手のミスと同じ』と書かれていました。
どれも言われてみれば当然のことです。
人は言葉として言われただけではすぐに忘れてしまうことでも、書くことによって頭に強く残ることが多々あります。
そのノートを読み返せばさらに効果的でしょうね。まーぼが読み返してるか、までは把握してませんけどね。

ついでなんで、ファーストストライク、初球について書かれたことを拾ってみました。

『第1球目、0−2,0−3を狙う』

『初球は狙い球を小さく絞り「ここに来い」と思いながら待つ』

少年野球ときもよく思ってたんですが、初球にこそ甘い球が来るんですよねぇ。
それを選手達は簡単に見逃す。
まるで初球に打つことが悪いことだと思ってるんじゃないかってくらい。

ここに書かれていたのは、そうした本来打ち気にはやらないカウントこそ打つ気持ちを持てという事なんだと思います。

そういえば、今年の夏季大会で3年生が破竹の勢いで勝ち進んでいたときは、かなりの確率で初球狙いが成功してました。
やはり投手はストライクを先攻させたいですからね。

よく『待て』のサインの是非が論じられますが、私も『待て』嫌い派ですから、
積極的に打ちに行く選手が大好きです。

なんだか、書き始めとテーマが変わってきてしまった感がありますねぇ。
頭の中でまとまらないうちに書き始めるとこういうことになるって悪い例ですかね。
posted by かに at 12:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする