2006年09月11日

2塁に投げました

昨日からいよいよ東東京大会が始まりました。
我がチームはバタバタながらシード権を獲得しているため、昨日は試合がなし。
土曜、日曜ともに練習でした。

私はと言えば、土曜は少年野球、日曜はシニアの方に行きました。
で、日曜にグラウンドに行った私を待っていたのは色んな人の声でした。

「息子が投げてたよ」

会う人会う人みんなが笑顔で話してくれました。
どうやら先週本人が監督に話していた通り、土曜の練習からスローを始めたようです。

その事実を我が子とのようにみんなが話してくれました。それだけの人が息子の投げると言うことに注目してくれていたかと思うと嬉しく思います。


しかも軽くちょこっと投げた程度かなと思ったら、2塁にもノーバウンドで投げたらしい。
さすがにこれはその後監督から止められ、その1球だけだったそうですけど。

そのため私が見たものと言えば、ピッチャーへ投げ返す姿だけでした。
それでも関東連盟の夏季大会以来の姿ですからすごく嬉しかったですね。

新チームになり大会が始まってからも、試合前にブルペン捕手をするまーぼは、横に1年生を置き、投げ返し要員として使っていたくらいですから。

ただスローを再開したまーぼに対して、「どうだったんだ」と聞けない気のちっちやい自分がいます。
「まだ痛い」という言葉を聞くのが怖いんですね。
もう本人の手応えに100%任せてますから、あれこれ言うのはよそうと決めてます。
昨日の晩飯の時にも私からスローに関しての話はしませんでした。
ゆずりははあれこれ聞きたがってましたけどね。

まぁ、ここまで耐えたんだから今更焦ることはない。どちらにしてもまだ試合には出られないだし。
まだ満木さんに教わった投げ方への変更が上手くいっていなくて、疲れてくると昔の投げ方に戻りそうになったりするみたい。今は短い距離でも正しいフォームを体に染み込ませてくれれば良いと思ってます。それがヒジ痛撲滅への近道ですからね。



posted by かに at 09:18| 埼玉 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする