2006年09月30日

魂の一撃 氣迫の投球

DSCF0829.jpg


総監督の発案で練習中のグラウンドに横断幕を掲げることになりました。

この言葉を背に練習に打ち込んでもらいたいと思います。

全国大会出場が決まったら、さらに『全国制覇』という横断幕を作ることも決定しています。

ぜひ作れるように頑張って欲しいと思います。
posted by かに at 18:04| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

会心のスクープ

久々に会心のスクープが撮れました。

政治家と女子アナの不倫です。

このところ好調だったから、そこそこのスクープは撮り続けてましたが、ここまで手応えがあるのは久しぶり。キムタク&静香以来かな。(この二人の交際をスクープしたのはウチです)

長いことこの仕事してるけど、政界まで巻き込んだのは初めてだなぁ。

明日発売されて、どれくらい反響があるか、楽しみ楽しみ。
posted by かに at 18:28| 埼玉 ☔| Comment(18) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まーぼの現状

幸いなことに秋季大会も我がチームは勝ち上がっていまして、今週末には東東京大会決勝戦を迎えます。そしてその翌週には関東大会も始まります。
他チームと比べても圧倒的に新チームスタートが遅かったにも関わらず、ここまで順調に勝ち続けていることに、父兄として指導者に感謝したい気持ちでいっぱいです。

さて、我が息子まーぼが選手権途中からヒジ痛で万全でないことは何度となく書いていますから、みなさんはよくご存じだと思います。

しかしこのところ、試合結果ばかりで、まーぼの様子をあまり書いてきませんでした。
ということで、今日は現在のまーぼの状態を報告したいと思います。

まず最初に言っておきたいんですが、ヒジ痛はまったく問題なくなっています。
少なくとも本人から痛いと言った申告はまったくありません。

ただ一ヶ月以上思いっきり投げない時期が続いてましたから、今は肩の筋力を戻すことに務めています。

最初にも書きましたが、こうしている間もチームは勝ち続けてます。
正直、息子がその中で活躍する場面を見ることが出来ないのはやはり寂しいものです。
しかしそれは万全に戻ったときに、現在出場している選手達と勝負すればいいことですから、焦らないように自分自身に言い聞かせてます。
現在は毎試合サードランナーコーチャーで大きい声を出してます。声を出す練習にもなるし、なにより走塁も学べますから、現段階でのポジションとしてはこれで良いと思ってます。

チーム状態の方を見ると不安要素が何もない、という訳ではありません。
やはり自慢の投手陣を生かす捕手のリードが若干不満が残ります。投手の能力の割りには得点を取られすぎてるんですよねぇ。

現在捕手はまーぼのライバル、キャプテンKR君が務めています。
彼は少年野球の頃から捕手でしたし、肩も抜群。技術、セカンドへのスローなどは申し分ない。
ただリードがちょっと単調なんですよね。大人ともフレンドリーに話すKR君ですから、何度となくリードのことは話してますが、もっと上手くなれる選手だと思うんですよね。
このリードの面だけはピッチャー経験もあるからか、慎重な性格だからか、まーぼの方が繊細なリードが出来るように思います。逆にイケイケのリードが苦手ではあるんですけど。
(実際以前「変化球を使いすぎ」って交代させられたことあったし)
どちらが良いと言うこともないんでしょうが、二人が揃った状態で競い合ってこそ、より投手陣が生きてくるだと思ってます。

実際、試合後の反省会でも総監督から
「◎◎(息子の名字)!早く直せ!お前が直らねぇとKRがどれだけミスしてもキャッチャーを交代できねぇじゃねえか!」と、怒鳴られたりしています。(^_^;)
もちろん焦ってすぐ全力でやれなんてことを言っているのではなく、KR君に対するプレッシャーであることはまーぼも分かってます。とは言え、こう言われたら「頑張らなきゃ」って気持ちになることも確かですよね。

ところがここに来て、捕手以外に練習をやらされてるんです。
それがファースト。ヒジを痛めたあとたまにノックでファーストに入ったことはあったんですが、
先週の土曜日から本格的にやらされてるらしいんです。そしてどうもそっちでの出場ってもの可能性がありそうなんです。

さっきも書いた通り、リード面以外ではKR君のキャッチャーというのはかなり安定しています。
まーぼは肩が万全になってなお出場機会があるかどうかって位です。
そんな配慮があるからなのか、ファーストをやらせてみたら結構動きが良かったらしいんですよ。

まーぼは器用なタイプではないから、二つのポジションをこなすなんて出来ないと思ったし、どっちつかずになっちゃうんじゃないか、と私は思ってたんですよ。

それが意外にも、総監督、監督ともに私が思っている以上に高評価。
先日、準決勝を待つ間、総監督、監督と立ち話をしたら、総監督からこんなこと言われました。

「◎◎はキャッチャーの時はどんくさいのに、ファーストをやらせたらすごく動きが良いんだよ。しかも動き方も分かってる。今チームで一番ファーストは上手いかもしれない。監督も「今日使いましょうか」言うくらいなんですよ。故障上がりの選手なんだから無理言うなって言ってやりましたが、それくらい良いんですよ」


私としてはあくまでキャッチャーでスタメンを目指して欲しいと思ってます。
打撃が自慢と言うことではないですから、ファーストになったら進学で困るんじゃないかなぁ、という気持ちもちょっとあります。

しかしどこのポジションでも良いから、試合に出て欲しい。という気持ちも当然あります。
実際、ファーストとは言え、褒められるのは嬉しいですからね。

ちょっと前にまーぼと話したとき、
「ファーストならピッチャー返り咲きというチャンスもあるかもしれないから、イヤじゃないよ」と言っていたことがありました。
現在本人がどんな気持ちなのかはわかりませんが。

なにはともあれ

「課題はバッティングだな」

という、誠にごもっともな総監督の言葉を、本人もしっかりと胸に刻みつけて欲しいと思います。
posted by かに at 15:09| 埼玉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

またか!!

埼玉地方は今日も雨。

これでここ1ヶ月のうち、3度目の水曜日の雨です。

ウチのチームは水曜に平日練習があるんですが、この一ヶ月で1度しか出来てません。

勘弁してくれよー。

親父としては他の曜日でも・・・と思ったりするんですが、来週から試験があるとかで、母はあまり積極的ではない。次の日曜は決勝戦だからなぁ。やってくれると嬉しいんだけどなぁ。

どうやら無理っぽいらしいです。がっくし。
posted by かに at 10:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

かなりやばい

私の仕事って、ほとんどジーンズで過ごすことが出来るんで、スーツを着るのって滅多にないんですよ。

でも今日はちょっと事情があってスーツを着て編集部にいます。

まだ昼間はちょっと暑いから夏用のスーツです。

今年の夏はまったく着ませんでしたから、ほぼ1年振りになります。

一年振りにズボンを履いてみたら・・・・や、やばい。


なにがやばいかは言えません。言えませんったら言えません。






_| ̄|○




言えませんったら!!




posted by かに at 14:38| 埼玉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

決勝進出!

今日、秋季新人戦の東東京大会、準決勝が行われました。

昼にエントリーをしましたが、今日は敵地であるA川シニアのグラウンドに遠征。ウチの試合は第三試合、1時頃に開始の予定でした。
10時過ぎには到着し、絶好の野球日よりの中、前の試合が終わるのを待っていました。
そもそも到着時はまだ第一試合の途中。さらに第二試合を挟んだもんですから、待てども待てどもウチの出番が来ない。なんと第二試合が10対9なんて試合になってしまったから時間が掛かった掛かった。

結局試合が開始したのは15時過ぎ。選手達は総監督、監督がしっかり管理していてくれて、だれた感じはまったくありませんでしたが、我々父兄はもうすっかり疲れまくってました。

試合の方は初回に1点を先制されたが3回にいつものように連打で3点を上げて逆転。
5回にも同じように連打で3点を上げ6対1。かなり落ち着いて見られる展開になりました。

ところがその裏、ヒットとフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎えてしまった。
この日の先発はIT君だったんですが、前回同様不可解なジャッジでずっと苦しい投球が続いていました。そしてついに迎えてしまった最大のピンチでしたが、外野フライでのタッチアップとゲッツー崩れの間の計2点で切り抜けて6対3で終盤を迎えました。

6回裏、フォアボールのランナーを2つのパスボールで3塁に進めてしまい、ノーアウト3塁とまたまたピンチを迎えてしまった。ここでマウンドにエースのI君が登場。最初のバッターをキャッチャーフライに仕留めると、続くバッターをセカンドゴロに。なんとここで3塁ランナーがホームに向かっていないという走塁ミスをしてくれて2アウト3塁。そのあとを三振で切り抜け3点差のまま最終回へ。

そして最終回もエースの力投で三者凡退。見事決勝進出を決めました。

決勝の相手はこの日、第一試合に勝利したE戸川C央シニア。トーナメント表でもウチが左端でE戸川C央シニアは右端。当初から最大の敵と目していたチームです。

しかし今回と違って試合会場はホームの我が河川敷。移動による時間のロスもないから、しっかりと準備して試合に臨めます。
この日は第一試合が3位決定戦、第二試合が我々の試合になります。

先週と同じく秋の運動会シーズンのため、前日土曜には体育祭による欠席が出てしまいます。
しかしそういう条件は敵も同じでしょう。

昨年、このE戸川C央シニアに東東京大会1回戦に当たり、敗れてしまったため選抜出場を逃してしまった因縁があります。夏にはお互い日本選手権に出場し、あそこより先に負けたくはない、という対抗心もありました。

おそらく相手も同じようにしっかり対抗心を持っているでしょう。ウチの試合も最初から最後まで観戦されましたしね。

とにかくこれまでの試合同様、全力で良い試合をして欲しいと思います。
posted by かに at 22:35| 埼玉 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ち遠しい

200609241158000.jpg

準決勝は第3試合だからのんびり他チームの試合を観戦しながら待ってます。

天気は最高だし、風は気持ち良いし、野球日和りだね。
posted by かに at 12:02| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

関東出場決めた!

先程、秋季新人戦の3回戦が行われ、無事勝利して関東大会出場を決めました!
期待していたとは言え、やはり決めるまでは安心することは出来ない。それだけに正直ホッとしています。

試合の方は1点先制するも、相手投手も調子をあげてきて、早く次の点が欲しいという展開。

すると4回に突然打線が繋がりだして一挙6点。

守っても、前回は今一つの内容だったエースが完全復調。ストレートの伸びが良く、ほとんど引っ張られることなく0行進。
結局8対0で勝利しました。
ここにきてようやくウチらしい試合になりました。

このあと、関東に向けて、どれだけ力を発揮出来るか楽しみです。

これまで(自らのせいで)苦しい試合を経験してますから、きっと次も良い試合をしてくれるでしょう。

明日、また良い報告が出来ることを願っています。
posted by かに at 12:11| 埼玉 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

何万分の一

先週の土曜日、我がチームの練習中に何万分の一の確率でしか起こらないであろう、と思われることが起きたそうです。

これまでも何度も書いている通り、我がチームの練習場は河川敷にあります。
グラウンドの真横には舗装された道路が通ってます。
この道路は上流から下流へずっと続いていて、一般車が通らないように何カ所もゲートがあるため、自転車やバイクと言った二輪車が多く通ります。

言葉にすると分かりづらいんで、写真を見て下さい。

kasen.jpg


写真下の方にあるのがその道路です。
バッターが引っ張るとすぐに道路の方にボールが飛んでいってしまいます。
普段、試合や練習でそちらにボールが飛んだ場合、大きな声を掛けて危険を察知してもらいます。
ゴルフ場で「ファー!」って言うのと同じような感じですね。

で、先週の土曜日。我が家は体育祭があったため不参加でした。
この日はウチと同じように学校行事のため、欠席がかなり多くバッティング練習中心だったそうです。ゲージを3つ並べ、一番道路側が変化球マシン、真ん中が直球マシン、右端に投手が投げる形で打ち続けていました。

不幸な出来事はそのときに起きました。

一番道路側の変化球マシンの球が外角低めに決まり、その球をカットするようにして打ったところ、強い回転が掛かった打球が道路方面に飛んでいった。

そこに写真右から左方向に向かっている自転車がいたそうです。

その場にいた選手も父兄も声を掛けたんでしょうが、なんと奥に向かうその自転車の運転者の側頭部にボールが当たってしまったそうなんです。

私は河川敷に来始めて1年半以上になりますが、こんなことは初めてです。
多い日には一日数百人が行き来するんですが、それでも実際に当たってしまうことはありませんでした。

こういっちゃあなんですが、離れていく人に追っかけていくボールが当たるというのはものすごい確率です。それこそ何万分の一の確率でしょう。
こういったグラウンド内外で起きる事故のためにも、チームでは保険に入っていますから、その方への賠償もきちんとなされることでしょう。

とは言え、こんな事を書けるのも、その方の命に別状がなかったからでもあります。カットしたような力のない打球だったから良かったようなものの、これが思いっきり引っ張った打球だったら、と考えるとゾッとします。

チームの事務局によると、西東京の伝統あるチームで、グラウンド外に飛んだボールが通行人に当たり、死亡させてしまったという事態が起こったそうです。この事故によりそのチームは1年間そのグラウンドを使えなくなったそうです。

軟式ボールは硬式より遙かに安全です。しかし以前私のすぐ目の前でこんな事もありました。
その日は小学校の校庭で練習していました。バッティング練習で選手の打った球が、鉄棒で遊ぶ娘を見ていたお母さんの背中にダイレクトに当たってしまったんです。
外傷と言うよりは突然ボールが当たったことにより呼吸が苦しくなったというものだったんで、しばらくしたら大丈夫になりましたが、かなりヒヤリとした事態でした。

その時の反省としては、指導者の数が少なく、グランド内の選手すべてにも瞬間的には目が行き届かない状態で、そこに母子がいたことすら気付いていませんでした。

それからは常に校庭のどこに選手以外がいるのかを把握するのが指導者の務めになっています。

我がシニアでも、道路側の安全をいかに確保するかを今、早急に考えているところです。




posted by かに at 15:02| 埼玉 ☔| Comment(20) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

ボークについて

metooさんが突然入りたがったためにすっかり話題になっているミクシィですが、私も以前から入っていました。

ミクシィにはコミュニティと言う色々な集まりがあります。
その集まりは誰でも勝手に作ることが出来るから、ものによっては1000人を遙かに超えるコミュニティもある反面、一人しかない、つまり作った人間しかいないコミュニティもあります。
つまりネット上の同好会みたいなもんですね。

当然私は複数の野球関連のコミュニティに所属しています。
その中の一つでちょっと気になった話題があったので、こちらで取り上げようと思いました。

それはタイトルにもあるように、ボークの話。

これはあるお母さんが書いたものなんですが、小学4年生のお子さんが所属するチームが練習試合をしたときの話です。

この日は対戦相手の総監督が主審をしたそうです。
筆者のお子さんのチームの投手、セットポジションの時に構える位置がその時々で違うそうなんです。
これを見た主審である相手チームの総監督が、「今度やったらボークを取るぞ」と怒鳴られ、萎縮してしまった投手はフォアボールを連発してしまった。交代した投手にも同じような事を言ったそうです。

4年生相手に主審がそのような注意の仕方をすること自体、ひどいことだと思うんですが、それ以前にこれって本当にボークなんでしょうか。

静止しなければボークというのは分かっていますが、構える位置が違うだけでボーク?
この記事に「確かにボークです」とコメントしている人がいるんですが、私はそんなルール知りませんでしたし、5月のオフ会で日ノ本さんに頂いた今年版の『公認野球規則』を読んでもそんな表記は見つかりませんでした。

これって私の探し方が悪かったんでしょうか。
普段から読んで勉強してれば良いんですが、機械の取説と同じで必要なときにしか開かないんですよねぇ、こういう文字がいっぱいのものは。


と、話がちょっと逸れてしまいました。
改めてお伺いします。


『投手は1試合の内、ずっと同じ位置で両手をセットしなければいけないんでしょうか?そうしなければボークなんでしょうか?』


教えて下さい。
posted by かに at 15:49| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新スパイク

昨日、雨で中止になったため、新宿にある総監督のお店にスパイクを買いに行きました。

ものがスパイクですからね。本人を連れて行かなければ買えないものですから、こんなチャンスでもないとなかなか行けません。

総監督だって予定されていた試合がなくなって、きっとお店にいるに違いないと踏んでいたんですが、残念ながらどっかに行かれているようで、お店にはいませんでした。
まーぼにとっては「ホッ」と胸をなで下ろす状況。
総監督は選手にとっては一番怖い存在ですから、商品選び一つ取っても緊張するみたいなんですよね。

「これがいいんじゃないか」と柔らかく言われたって、

「はい。それにします」としか答えられない。(笑)

そんなこんなで、昨日はゆっくりと選べました。(^^)

で、選んだのがこちら↓

NEC_0365.jpg


履くものはアシックスにこだわっているまーぼなんですが、このこだわりが逆にやっかいなんです。
ミズノにもミズプロとビューリーグって違いがあるじゃないですか。アシックスにも同じようにランクの違いがあるんですね。名称の違いはわかんないけど、ベロの所のマークの色が、金、銀、赤と違うそうです。
で、銀は合うサイズがあったけど、金のヤツは合うヤツが無かったんですねぇ。
となると、次に気に入っているブランドはと言えば久保田スラッガー。
色々と出してもらって、履き比べた結果、選んだのが写真のヤツ。
お値段17000円弱。(T_T)

しかも今回買ったヤツは試合用に限定で使うつもりのようで、しばらくしたら練習用も買わなきゃいけないみたい。今使ってるヤツは右足の底革に亀裂が入り始めて、長くは保たないでしょうから。立ったり座ったりが多いキャッチャーはしょうがないみたいですね。こういう風になるのは。今は中敷きでごまかしてるけど、それもいつまで保つか。

練習用には銀のアシックスになりそうな気配。それも10000弱はするからねぇ。ホントこいつの履くものは高くつくよ。でもそういう風に何足か併用した方が長持ちするみたいですしね。

あ、皆さん気になりますよねぇ、今回買ったスパイクのサイズ。
なんと29センチでした。ヤツのスパイクをこれまで何足買ってるかわかんないけど、サイズが小さくなったから買う、というのではないのは初めてかも。

「トレシューは長く使うから少し余裕がある30センチが良いんだけど、スパイクは消耗品だからちょうど良いサイズを選ぶんだ」というのがまーぼの理屈です。

買う人間のことはまったく考えてません。えぇ、考えてませんよ。

今回のエントリ、別に書かなくても良かったんです。
でも、まーぼから

「どうせ今回もブログで書くんでしょ。いや、むしろ書け」

と、強い希望があったから渋々書いてる次第です。(笑)

どうやら、自分の手に入れた道具について、皆さんがあれこれコメントしてくれるのが結構嬉しいみたいです。

ということで、まーぼのためにもコメントよろしくです。(^_^;)

posted by かに at 12:21| 埼玉 ☔| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

中止!

NEC_0364.jpg
さすがの総監督もこの台風にはかなわなかった。

一応集合だけはしましたが、グラウンドはこの状態でしかもまだガンガン降り続いてるんだから、即座に今日の試合は中止になりました。

ということで、一休みしたら総監督のお店にスパイクを買いに行ってきます。
posted by かに at 08:21| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

まず1勝

今日、秋季新人戦の東東京大会、2回戦が行われました。

試合の方は初回こそ無得点で終わったものの、2回にまず1点。2回にも2点を取り余裕の展開。

ところが3回表にエラー、ヒット、送りバント、フォアボールで1アウト満塁。
ここでコントロールが良いエースがまさかの押し出し。
すかさずベンチが1年生のIT君に交代。ところがここでもフォアボールでさらに1点。そのあと三振で2アウトになったものの、続くバッターにヒットを打たれ同点にされてしまった。

さらに4回にもタイムリーが飛び出してついに逆転されてしまった。

しかし5回にタイムリーが飛び出して同点。
これでリズムが良くなり、6、7回の相手の攻撃を簡単に退ける。

そして7回裏、ヒット、エラーでノーアウト1、2塁。送りバントで1アウト2、3塁。
ここで打席は打撃好調のM君。2ベースを2本打っていて、そのいずれも得点に絡んでいる。
当然相手ベンチは敬遠を指示。続く打席にはIT君。
実はIT君は練習ではバカ当たりを何本も飛ばしているものの、実戦となるとまだそれほど良い当たりが出ていない。

一抹の不安もあったのだか、彼以上にプレッシャーが掛かったのは、満塁策を取った相手投手の方だった。そりゃあそうだ。打席には今売り出し中の選手。場面は満塁。緊張するなと言うのが無理な話。力が入りすぎショートバウンドしそうな球が2球3球と続きカウント0−3。
そして続く4球目。これも低く外れて押し出しのフォアボール。サヨナラ勝ちとなった。

ちょっとバタつきましたが、無事勝利をもぎ取りまず1勝。
これで関東大会出場まであと1勝。リーチが掛かりました。

明日も自分たちの野球をして、関東大会の出場権を勝ち取って欲しいと思います。

とは言え、心配なのは台風の影響。
すでに埼玉地方でも雨が降り続いています。

きっと現時点でグラウンドには水が浮いているでしょう。
明日、無事試合が出来るかはまったく不明。風も強くなるだろうし、もし次週に好条件で出来るって言うなら、明日は中止でも良いかなぁ。
いかんいかん。弱気はダメだ。明日、すっきり決めて関東に行くぞー!
ちなみに明日はホームグラウンドで9時開始、第一試合の予定。
さぁ、どうなる?!
posted by かに at 20:08| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

今年は不完全燃焼

今日はまーぼの中学は体育祭でした。

昨年は200mでぶっちぎり1位。スウェーデンリレーでも3人をごぼう抜きする活躍で1位に輝き、大活躍の一日でした。(去年のエントリ

しかし今年まーぼの出場するのは200メートルのみ。あとは全級リレーというクラス全員が走るリレーと学年種目、そして余興的な要素が強い部活対抗リレーのみ。
どうやら全級リレーの人数調整で足が早いほうのまーぼが2回走ることになったらしい。全級リレーで2回走る人は、他のリレー種目に出場してはいけないルールだという。
しかも去年はあったスウェーデンリレーは今年は無くなってしまったという。

ということで、数少ない出場種目に力を注ぐことになった。

まずは200メートル。一組4人のところ、まーぼは第3組目、1コースでの出場。
スタートしてコーナーを抜けるまでにまずは2人をすんなりとパス。
この時点でトップに立っていたのは4コースの子。それなりに足は速いようだが、スピードはまーぼの方があった。バックストレートが終わる頃には追いつき、コーナーを抜ける頃にはしっかりトップに立っていた。そしてそのままゴールイン。今年も無事1位を取ることが出来ました。

続く出場は全級リレー。クラス全員が走るため、その順番とバトンが大きく勝負を分けることになる。
そしてこの競技で不幸な結果になってしまいました。まーぼは1度目は9番手、2度目はアンカーを走ることになっていた。レース序盤、バトンリレーで大きなミス。リレーゾーンを越えてしまった。なんとまーぼが走る前にすでに失格。学年最下位が決定してしまった。
レースはそのまま進行して、結局アンカーまーぼは2位でゴールイン。失格なんですけどね。

これにはまーぼはすっかりご立腹。「どいつもこいつもバトン下手すぎだし。下手なくせに練習しないんだから」とずっとブーブー言ってました。

その後も部活対抗リレーはサッカー部、野球部に次いで3位。学年種目の6人7脚も3位。
総合得点でも3位とすっかり不完全燃焼。ご機嫌斜めでの帰宅となりました。

最後におまけで珍しいまーぼのバスケ部ユニフォーム姿でもご覧いただきましょうか。
どうです。似合わないでしょう(^^)

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posted by かに at 22:10| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

そろそろかに坊主を作り直すか

連日の雨ですっかり気が滅入っちゃってるかにです。

昨日も降り続く雨のために平日練習が中止。これで2週連続で中止になっちゃってます。
日の入り時刻が着実に早くなってくる時期だから、この時期の平日練習は貴重なんですけどねぇ。
ウチの場合、水曜の夕方、4時頃から6時頃までバッティング練習のみの予定なんですが、もう半月もしたら6時なんて無理になるでしょうね。

先日の日曜から始まった秋季新人戦の東東京大会も、次の日曜、月曜に試合が組まれています。
以前も書いた通り、ウチはシード権を獲得しているため、日曜が初戦になります。
対戦相手は世◎谷シニア。決してあなどれる相手ではありませんが、集中力を切らさなければ良い試合が出来るでしょう。
その試合に勝てば次は翌月曜日にも試合が予定されている。

この月曜に試合に勝てばベスト4となり、関東大会出場が決まります。
なんとかすんなりとそこまでたどり着いて欲しいものです。

ちなみにmetooさんちのkoh君のチームは、山がまるっきり違うので当たるとしたら決勝戦となりそうです。ちなみにこれはまったく望んでいない展開ですが、ウチとkoh君のチーム、それぞれが初戦に敗退してしまうと敗者復活戦で当たってしまうことになります。
まぁ、これは望まないことだから考えないようにしましょう。

ともあれ、今週末もスケジュールが目白押しですから、雨で流れるなんて展開だけは避けたいところ。土曜にもまーぼの学校の体育祭もあるし。

そろそろかに坊主を新調して、気持ちも新たに願掛けでもしますか。
posted by かに at 03:05| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

斉藤佑樹手の進路が決定

早稲田実業の斉藤佑樹投手の進路が決定しましたね。


「家族、学校関係者と相談した結果、プロ志望届けは出しません。大学進学を希望します」


実に簡潔明瞭、素晴らしい一言でした。さすがに頭脳明晰だと言うことが伺えるコメントでした。
甲子園後のインタビューやアメリカ遠征の時のインタビューでも、斉藤投手だけは受け方が上手すぎでした。田中投手なんかはいかにも高校生らしいなって答え方でしたね。

まぁ、それはそれとして。今回の斉藤投手の選択。皆さん色々意見があるでしょうね。

私は大学進学すべきだと思ってました。みなさんはどうですか?
高卒でプロ入りを否定するつもりはありませんが、これで育てるのが下手なあの球団に行って潰されてしまう可能性はちょっと減った。
4年後、斉藤投手がどの球団を選ぶかわからないけど、その時ならきちんとした判断が出来るでしょう。そのときにどんなドラフト制度になってるかわかりませんが。

やっぱり素質がある投手というのは日本の宝ですからね。
ともかくこれで『佑ちゃんフィーバー』が終息を迎えることを祈ってます。
posted by かに at 10:49| 埼玉 🌁| Comment(12) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出身チームの惨状

一昨日の日曜日。午前中にシニアの練習を抜け出して少年野球の秋季大会を見に行きました。

ここ何ヵ月も息子の方を優先して、日曜はほとんど河川敷に行っていたから、現在のAチームの試合を見るのはかなり久しぶりでした。

その間、ほとんどの試合で負け続けているということはウワサで耳に入っていました。

現在のAチームは6年生が5人、5年生が7人という、チームの歴史上、最大と言っても良いくらいピンチの状態です。
しかもわずか5人しかいない6年生のうち二人は月に1、2度来る程度。実質3人しかいないと言って過言ではないんです。
さらに5年生の一人は春に入ったばかりの素人君。

さぁ、計算してみて下さい。

(5+7)−2−1

答えは簡単。9ですよね。

つまりどんなことがあっても9人はスタメンを外れることはないんです。

それでもその9人がしっかり自覚してやってくれれば良いんですが、残念ながら現実は逆。
前日の土曜の練習でも、無駄話は多い。全力疾走しない。ボールへの集中力が低い。
その都度監督が注意してるんだけど、どれも今ひとつ効果が出ていない。

俺がブチ切れて注意するのは簡単なんだけど、こちらはたまにしか来ないコーチですからね。
のど元まで出掛かってましたが、かなり頑張って自重しましたよ。

しかし一つだけ我慢出来ずに注意したことがありました。
それはスパイクのこと。
普通、アップが終わったらスパイクに履き替えますよねぇ。
それが数人の選手はキャッチボールになってもバッティングになってもスパイクに履き替えない。
どうしたんだろうって思って、休憩のあとに聞いたんですよ。
そしたら持ってきてないって言うんです。練習のときはトレシューで全部やってるみたいなんですよ。

これにはさすがに「はぁ??」って思いましたよ。
私もたかだか5〜6年しかコーチをしてないし、限られたチームのことしか知らないけど、ノックやバッティングの時にスパイクを履かないで良いなんて聞いたことありませんでしたよ。

しかし、これは選手だけの責任じゃないですよね。今まで許してきた監督、コーチにも責任がある。
数ヶ月前にも同じ事で選手を注意していたのを監督は聞いていたはずなんですけどね。


ちょっと話が逸れちゃいましたが、そんなことが前日にあり、そして迎えた試合当日です。
先発はエースのT君。監督の息子です。彼は低学年の頃からずっとエースです。
6年生にして165センチと恵まれた体格で、肩も強い。少々コントロールは悪いけどスピードはある。そんな投手です。

初回はそのエースが三者三振に切って取り好調の立ち上がりでした。
しかしその後はウチの悪いところが、わかりやすい形で出た展開でした。

ピッチャーがフォアボールでランナーを溜める。

得点を与えたくないと野手が固くなる。

その結果エラーで点を与えてしまう。

それでも打線が頑張って1点づつ返していき、終盤で1点のビハインドで最終回を迎えました。
相手も緊張してきたのかエラーを繰り返し、ノーアウト満塁となった。
ここでまず四球で1点を返してまず同点。さぁ、イケイケだという盛り上がる展開。
しかも続くバッターのカウントは0−2 当然待ての場面だと思ってたら、バッターがバットを振ってしまいポコンとファールゾーンに上がってしまう。どうやら待てのサインが出てなかったみたいなんですよね。これで1アウト。
続くバッターはこれまで3三振のバッター。相手投手のスピードにまったくついて行けてない様子だった。
ここは短く持たせて転がすだけで良い、私はたまらずベンチにいるコーチに声を掛けちゃいました。
コーチは高校まで野球をやっていた人だから、当然そんなことは分かってます。
すぐにバッターに短く持つように指示を出してくれました。初球は空振り。するとまた思いっきりバットを長く持っちゃってる。
戻っちゃってるよ、とまたコーチに声を掛けたんですが、今度は選手に指示を出してくれない。
結局思いっきり長く持ったままで2回のフルスイングで三振。これで2アウト。
そしてその後はピッチャーゴロで勝ち越せず。
試合はそのままサドンデスになったんですが、与えてしまった2点を返すことが出来ず試合終了。

先週も負けているため、これで決勝トーナメントに進むこともなくなりました。


そしてこの観戦でウチが負け続けている原因がはっきりとわかりました。
選手の練習態度ももちろんあります。
しかしそれ以上に問題なのは大人です。

まずはバラバラのベンチ。監督は熱意はあるものの野球素人です。経験者のコーチがベンチに入ってるんだから、監督の横についてあれこれアドバイスをすればいいんですが、お互いが両端にいる状態。これではベンチワークが機能する訳がありません。
普段、監督を補佐するコーチが仕事で休みだったからというのもあるかもしれませんが。

そして応援席のお母さん達も負け癖がついてるのか、選手と一体となって盛り上がるという雰囲気がない。

つまり指導者の一体感、母集団の一体感がまったく感じられないんです。

正直ここまでとは思いませんでした。
私がベンチ入りしていたとき、つまりまーぼが6年生だったときは幸いにしていくつかの大会で優勝し、それ以外の大会でもそれなりの好成績を収めることが出来ました。
それはもちろん選手の頑張りがあったからというのが一番ですが、それ以外の要素を上げるとしたら、指導者の一体感、母集団の一体感、そして選手も含めた全体の一体感があったから、その好成績があったのだと思っています。

それが今はすっかり失われてしまっているように感じられてなりません。
この市内大会が終わったら今年もあと2〜3個しか大会は残っていません。
この時期まで放置してしまった私もちょっと反省しています。

あと数ヶ月すれば、ゴールデンエイジの4年生が大量に高学年に上がってきます。
そうなればもう少し状況は変わるでしょうが、その前に6年生達に勝利の味を思い出してもらいたい。

この時期に来て私に出来ることがあるのだろうか。悩んでしまいます。
posted by かに at 03:08| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

2塁に投げました

昨日からいよいよ東東京大会が始まりました。
我がチームはバタバタながらシード権を獲得しているため、昨日は試合がなし。
土曜、日曜ともに練習でした。

私はと言えば、土曜は少年野球、日曜はシニアの方に行きました。
で、日曜にグラウンドに行った私を待っていたのは色んな人の声でした。

「息子が投げてたよ」

会う人会う人みんなが笑顔で話してくれました。
どうやら先週本人が監督に話していた通り、土曜の練習からスローを始めたようです。

その事実を我が子とのようにみんなが話してくれました。それだけの人が息子の投げると言うことに注目してくれていたかと思うと嬉しく思います。


しかも軽くちょこっと投げた程度かなと思ったら、2塁にもノーバウンドで投げたらしい。
さすがにこれはその後監督から止められ、その1球だけだったそうですけど。

そのため私が見たものと言えば、ピッチャーへ投げ返す姿だけでした。
それでも関東連盟の夏季大会以来の姿ですからすごく嬉しかったですね。

新チームになり大会が始まってからも、試合前にブルペン捕手をするまーぼは、横に1年生を置き、投げ返し要員として使っていたくらいですから。

ただスローを再開したまーぼに対して、「どうだったんだ」と聞けない気のちっちやい自分がいます。
「まだ痛い」という言葉を聞くのが怖いんですね。
もう本人の手応えに100%任せてますから、あれこれ言うのはよそうと決めてます。
昨日の晩飯の時にも私からスローに関しての話はしませんでした。
ゆずりははあれこれ聞きたがってましたけどね。

まぁ、ここまで耐えたんだから今更焦ることはない。どちらにしてもまだ試合には出られないだし。
まだ満木さんに教わった投げ方への変更が上手くいっていなくて、疲れてくると昔の投げ方に戻りそうになったりするみたい。今は短い距離でも正しいフォームを体に染み込ませてくれれば良いと思ってます。それがヒジ痛撲滅への近道ですからね。



posted by かに at 09:18| 埼玉 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

あの緑の人までブログ

今日の毎日夕刊に載ってて初めて知ったんですが、あの緑色の人(?)がブログを始めてたんですね。




それは・・・





ガチャピン




フジテレビのホームページ内に作られてるんですが、誰が書いてるんでしょ?


ってだからガチャピンですよね。イヤな大人です。(笑)



ちなみに今日の日記



ぼくにもきっと風邪菌くんは入ってきていると思うんだけど、
ぼくにはぜんぜん効きません。
なぜかって? だってガチャピンなんだもーん o(^o^)o




しゅ、シュールだ。顔文字まで使ってるし・・・・。
posted by かに at 16:24| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れてた

すっかり忘れていたんですが、まーぼはバスケ部所属でした。


今年の夏のまーぼと言えば、野球、野球、野球、ちょっとだけ宿題、という感じ。


部活に出たのは、夏休みに入った直後の1日だけでした。


にも関わらず、どうやらまーぼはバスケ部のエースらしい。
正確には、まーぼとまーぼのマブ達SB君が貴重なポイントゲッターのようなんです。

SB君はウチとは川向こうの硬式野球チームに所属していて、バスケ部に入ったのもほぼ一緒。っていうか、二人で申し合わせて陸上部からバスケ部に転部したんですけどね。

その辺のいきさつを知らない人のために一応書いておきますと、
入学当初、まーぼは陸上部でした。外部のクラブチームに所属している選手を受け入れてくれる運動部がそこしかなかったから。まぁ走り込みは野球にも繋がるから問題ないでしょうと思ってました。ところがこの陸上部が結構ぬるい部活だったらしく、今年の2月頃、SB君と示し合わせて顧問の了解を取り、全くの事後承諾でバスケ部に転部したという訳です。
(参考までにそのときのことは奥さんのブログを読んでください)


つまり二人ともバスケ歴わずか半年。
にも関わらず、この二人がポイントゲッターになってしまうというのだから、ウチのバスケ部がいかに弱いか分かりますよね。

夏休み中にあった練習試合では、ポイントゲッター二人を欠いた状態で、103対2とかいう大差で負けたらしい。


いったいこの数字は何?


スクールウォーズの山下真司だったら「俺は今からお前達を殴る!」って泣きながら選手を殴ってるところですよ。(30代以上限定ネタ)

そんな状態だから、詳しい日程はわかんないけど、秋の新人戦にはまーぼも出場させられるらしい。

まぁ、部活関連の大会は平日にやってくれるから、特に問題なく出られるんですけどね。


とは言え、夏休み中一度もバスケットボールを触ってなかったんですから、当然のごとくメッチャ下手になってます。もちろんいろんなことを忘れちゃってます。

そもそも上手くなかったところ来て一ヶ月のブランクですからね。
ドリブルも忘れてるし、シュートの感覚もさっぱりのようです。

こんな状態で新人戦に間に合うのか。どうなることやら。

とりあえず毎日朝練と放課後にきちんと部活に出て、練習はしているみたいですけどね。

大会が始まったら面白いから俺も見に行ってみようかな。ネタになりそうだし。(-_-)ニヤリ
posted by かに at 02:48| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

やったぞTDK!!

今日行われた第77回都市対抗野球大会で、我がチームが全面的に応援していたTDKが初優勝を飾った。

9度目の出場で今年初勝利を飾ってから、一気に決勝戦まで駆け上がり、黒獅子旗を手にした。

本当なら東京ドームに応援に行きたかったんですが、さすがに夜ではどうにもなりません。その分奥さんが代わりに声を張り上げたことでしょう。

前にも書いたかもしれないが、ウチの総監督、監督、NコーチはTDKにかほの出身。その上総監督は現在もTDK千曲川のコーチ。

TDKの選手が河川敷に指導に来てくれたこともあるし、何よりも夏に合宿でものすごくお世話になった。一緒に酒も飲みましたしね。

そんな関係だから、今までにないほど真剣に都市対抗に注目してたんだけど、まさか優勝まで到達するとは思ってもみませんでしたよ。

それにしても今年はなんて年なんでしょう。

息子のチームが全国3位になり、OBが甲子園で活躍し、そして今日、TDKが日本一になった。
中学、高校、社会人のそれぞれの大会をすっかり堪能させてもらいました。あとは大学野球だけだなぁ。(笑)

この思いを来年も味わいたいですねぇ。

ともあれTDK関係者の皆様、おめでとうございました。
posted by かに at 22:35| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

とっても長〜い一日

昨日は長〜い一日でした。

まず最初の予定は江戸川球場で秋季新人戦の開会式。
8時集合9時開始だというのに、ウチの事務局がしていした出発時間は6時!
4時半に起きてぼーっとしながら5時半には自宅を出発。
こんだけ早い起床なんだったら早く寝ればいいじゃんとお思いでしょうが、あいにくと(!?)一昨日の夜は3年生主催による日本選手権&3年生の全日程終了記念の打ち上げがありまして。
ウチは夫婦二人とも参加してたんですが、私は私で親父連中としこたま飲んで帰途についたのが日付変更線を超える直前。
最寄り駅について止めていたチャリを出そうとしたら、なんと奥さんがそこに。
奥さんの方は同じく3年生母とホテルのラウンジでケーキを食べていたそうです。
3年生父兄とはあと数回しかこういう機会を持てませんからね。名残惜しくて翌日を考えて早めに帰るなんて出来ませんよ。

そんなこんなで睡眠数時間で江戸川球場へ。日曜の早朝とあってわずか30分あまりで到着してしまい時間を持て余してました。
二日酔いと睡眠不足でしたが、水分をたっぷり取ってようやく回復し、有り余る時間で朝食もしっかり取れました。

この開会式は秋季新人戦に出場する30チームが集まる。
ブロック大会で敗退してしまっていても来なきゃいけないから、無事東東京大会に出場を決めてここに来られて良かったです。
会場ではmetooさんとこのkoh君にも会いました。koh君のチームも東東京大会に出場を決めたそうですね。良かった良かった。
koh君とは神宮に応援をしに来てくれた時に会っていて面識がありました。すれ違う形でしたが、こちらに気付いてちゃんと帽子を取って挨拶してくれました。良い子です(^_^)

開会式が終わったら河川敷にトンボ帰り。ブロック大会の準決勝、決勝が待っていました。
準決勝の相手はS宿シニア。ウチのエースI投手の同級生が何人か所属しているらしい。
これまでの試合でも1回戦15点、2回戦は7点取って快勝しているというからあなどれない。

警戒しながら始まった試合ですが、やはり打線が売りだというのは分かりますね。
決して本調子ではなかったウチのエースの球を確実に打ち返してきます。
しかしウチのエースは経験豊富ですからね。悪いなりのピッチングでランナーは溜めるものの要所を閉めて完封。
打線の方も相変わらず好調で、序盤から着実に点を重ね、7点を奪って5回コールド勝ち。
すっきりと決勝に進みました。

決勝の相手はN野シニア。
こちらも1回戦12点、2回戦11点取っているという強打のチーム。
しかし打線はこちらも好調。初回連打でノーアウト満塁といきなりのビックチャンス。
ところがここは押し出しの1点しか奪えず、先制しているというのになんだかイヤーなムード。
それでもこの試合の先発は期待のスーパー1年生IT君。
そのIT君は初回から絶好調。3者連続三振で相手をまったく寄せ付けない。
その勢いが乗り移ったのか、2回表にはウチの打線が爆発。相手ミスも手伝って一挙6点。
3回にも2点を加えて、3回表まで終わって9ー0。しかも相手打線はここまで6人ノーヒット。
この時点でベンチも選手も父兄も、みんなコールド勝ちだと簡単に思ってしまったんですね。
(決勝戦はコールドがなかったそうです)

そんな心の隙を相手は見逃してくれませんでした。
エラーとポテンヒットで満塁になったところに、走者一掃の2ベース。これがまさかの展開の始まりでした。
IT君が気落ちしたのか、はたまたKR君のリードが単調なのか、とにかくポコポコと打たれ、そこにミスが重なり、あれよあれよという間に6失点。日本選手権で完封シャットアウトを取ったのと同じピッチャーとは思えません。
球の切れも確かに悪かったけど、それ以上にバックの守りが悪すぎましたね。
こうなるとムードは一気に相手に流れていきました。
相手は先発投手を諦め、外野を守っていたエースをマウンドに。
これがまた何でこの子を先発にしなかったのってくらい良いピッチング。
それまでの連打がウソのようにピタリと止まってしまった。

そして6回、またもエラーで出塁を許すと、そこに連打が重なってついに同点になってしまった。
その上勝ち越しのランナーが3塁。逆転を許す訳にはいかないと1試合目先発のエースがここでマウンドに登った。
そしてこの場面をさすがの貫禄で三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。

同点にされ尻に火がついたウチの打線。エラーで出塁したランナーを送って1アウト2塁。続くバッターは内野ゴロで2アウト2塁。
ここでセンター前ヒットが飛び出した。3塁コーチャーのまーぼは思いっきり腕を回す。
良い球は帰ってきたが、キャッチャーがポロッとこぼし得点。ギリギリのところで勝ち越した。
その裏、またも連打で1、2塁のピンチを迎えたが、ここではミスも出ずきっちりと閉めてくれてゲームセット。

超難産ではありましたが、とにかくブロック大会優勝を勝ち取ることが出来ました。
まるで今年の甲子園を彷彿とさせるような大味のゲーム。
来週は試合がなくおそらくみっちり練習になるでしょうから、とことん絞られることでしょう(-_-)ニヤリ
そうそう、このブロック大会、今回優勝して3連覇だったそうです。良かったよぉ途絶えさせないで。

本当ならこのあと東京ドームに行ってTDKの応援をしようと思っていたんですが、さすがにダウン。
ケーブルテレビでの観戦となりました。優勝候補のホンダを破るという素晴らしい試合で、昼間の鬱積していたものがすっきりと晴れちゃいました。河川敷での試合後飛び出すように出身チームの応援に行った監督に祝電をしちゃいましたよ。

その後はさすがに早々と床についてしまいました。
そのおかげでもっとゆっくりしたかったけど、こんな時間に妙にすっきりと目覚めてしまった。
ということでこんな時間にエントリを書いている次第です。

今日のまーぼ
本文中にもあるとおり、今日も3塁ランナーコーチでした。
まぁ大きな判断ミスもなかったし、合格点ではないでしょうか。
しかしいつまでもランコーをやっている訳にはいきません。
一昨日の飲み会の席で監督から「息子は来週くらいから投げられるそうですよ」と報告されました。その時の監督の顔が嬉しそうだったことが私には一番嬉しかったですね。
頑張ってチームが勝ち進んでくれれば、関東大会くらいには間に合うかなぁ。間に合うと良いなぁ。なによりそこまで勝ち進んでくれると良いなぁ。
posted by かに at 08:13| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

野球の言葉を話そう

新チーム発足から3週間が過ぎた。

この間の練習で一番言われたのが声の出し方。

とにかく声を張り上げるのが苦手な2年生。それでも自覚からか、合宿が終わる頃には多少出るようになってきた。

総監督もそれを認識してきたのか、声出しに関して次なるステップに移ったようだ。

それが『野球の言葉を話そう』と言うことでした。

声出しと言うと、「バッチコイ」や「ナイピー」「ナイラン」といった言葉が一般的です。

当然選手達もそれらの言葉を使っていた。

これを聞いた総監督が選手を集めて言った。


「野球にはバッターと言う言葉はあるけどバッチと言う言葉はない。同じようにナイランと言う言葉もない。きちんと野球の言葉を使いなさい」


それによって、現在は「バッター打って来いよー」「良いランナーだー」と代わり、縮めていた言葉も「ナイスピッチング」や「良いボールだ」に変わった。

チームメイトに対するヤジも「このバッター引っ張るしか出来ないよ」とか「ステップが多過ぎないかー!」といった感じで、より具体的になり、仲間の悪いプレイを的確に指摘出来るようになってきた。

なんだかちょっとだけ3年生達の練習風景に似てきましたね。

この変化は2年生の父兄にも飛び火してます。
選手が禁止されてるんだから、父兄だって「ナイピー」とか使う訳にはいきませんよね。

選手だけでなく父兄までさりげなく教育してしまう。
総監督おそるべしです。
posted by かに at 18:50| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする