2006年08月14日

宿題が進まない

連日シニアに行っているまーぼ。
肉体的にも精神的にもピーク状態で、今朝も起こすのに一苦労。
本人も起きたい気持ちはあるものの、体がいうことが利かないみたい。
こんなときは一番効き目がある一言を囁いてやる。

「休むなら今すぐ総監督に電話して、休みますと言え!」

これが効果絶大(笑)半ギレで飛び起きて支度を始めました。

きっとこんな光景はウチだけじゃないと思います。
なんたって先月29日から今日までで丸一日休みというのは、合宿前の8日と帰ったあとの12日のわずか二日。よく倒れるヤツが出ていないなと思いますよ。

そして体力的なこと以外にも問題がある。

それが宿題。
こんなスケジュールになると言うことは多少は予想していたと言っても、日本選手権で最終日まで行くというのは本当に嬉しい誤算。

7月中からハイペースで宿題を進めたいたまーぼも、今月に入ってからは遅々として進んでいない。
ということで俺や奥さん、姉ちゃんも含めた家族全面バックアップ体制をとらざるを得ないかもしれない状況です。もちろん代わりに漢字書き取りをやったりすることは出来ませんから、自由研究の資料集めといった雑用になりますが。

今、甲子園で戦ってる選手の親御さんも大会が終わったらこんな心配するのかなぁ。(笑)
posted by かに at 09:31| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会直前のオープン戦

昨日は大会直前の、そして新チームにとって初めてのオープン戦でした。
この日の相手は横浜Mシニア。これまでオープン戦を5連勝しているという。

かたやウチはと言えばまだ背番号も発表されていないし、ポジションも100%決まってはいない。
しかも選手は疲労のピーク。誰の目で見ても体が重そうなのが分かる。

それでも試合は始まりました。

先発はエースのI君。この日も速球と絶妙な変化球で次々と打者を打ち取っていく。
3回までノーヒット。立ち上がりの不安さえ乗り切ってしまえばこれくらいは当たり前。
となると注目は課題の打線。
相手投手は超スローカーブを武器にする軟投派投手。
序盤そのカーブに手を出してしまい相手の術中にはまってしまった。
しかし3回。1打席に1〜3しか来ないストレートに的を絞ると途端に連打が飛び出し始めた。
ランナー二人を置いてKR君の2点タイムリー。つづくバッターもヒットを打ち3点をあげた。
その後はあと1本がでなくて得点はこれだけに終わってしまったが、相手打線を散発の2安打に抑えて完封勝利。
まず第1戦を無難なスタートを切りました。

続いて行われた第2戦は相手がオーソドックスな投手だったこともあって打線が爆発。
最終回を除いて毎回の15得点。守っても2番手、3番手投手のリレーで1失点。

最後に行われた1年生試合。こちらもゴールデンルーキー君が登板して存分に力を発揮。
ミスや疲れから3点を奪われたが、打線が活発で15得点。こちらも圧勝となった。

大会を前に3連勝ととても心強い結果となった。

唯一不安があるとすれば、相変わらずヒジの状態が戻らないまーぼ。
一応昨日の試合で代打で1打席だけ出場しましたが出番はそれだけ。
合宿での疲れから腰まで痛くなり、急遽満木さんに治療をお願いしました。
当然ヒジのことも相談。ノースローではなく軽く投げることは続けなければと言われました。
そのせいか昨日はブルペン捕手でかるーく投げ返すくらいはするようになりました。
痛みさえ取れて正しい投げ方をしていれば、やりながらでもヒジ痛は治せる、満木さんの言葉は理解出来てるんですが、やはりもう再発させたくないという気持ちが臆病にさせているのかもしれません。
こればっかりは私がどうこうする問題ではないので、本人の意志に任せています。
今の状態のままでは、もしかしたら秋の大会のベンチ入りメンバーから外れるかもしれません。
私も奥さんも、そうなっても仕方ないかもしれないと思ってます。
試合に出られないまーぼより、活きの良い1年生を入れるというのも選択肢としてあってもいいんじゃないか、と私たちは考えてます。もちろんそうなったらショックですが、それくらい熾烈な争いがあるのですから当然です。

なんにしてもベンチ入りメンバー発表は明日。どんな結果になるか。
不安と期待が入り交じった気持ちです。

昨日のまーぼ
1打席 ピッチャーゴロ 
posted by かに at 08:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする