2006年08月01日

関東と関西の野球の違い

今日の練習中、総監督が興味深いことを選手に話していた。

「関西のチームというのは、試合前の練習はちんたらやっていて強そうに見えないが、いざ試合が始まると、相手の隙を突く走塁を選手自身の瞬間的な判断でしてくる」

と、言うのである。

これをたまたま私と一緒に聞いていた甲子園経験もある元高校球児のオヤジも「確かにそういうところあるなぁ」と、同意していました。

彼が東北のチームで高校野球をやっていたのは、20数年前。そんな頃から関西のチームというのはそんな特徴があったんでしょうか?

となると、これは中学、高校だけの特徴ではなく、少年野球にも共通するものがあるんじゃないでしょうか?

関西に住んだ経験も、関西チームと対戦した経験もないのでわからないんですが、実際のところ、どうなんでしょう。

確かに関東では、強いチームは行進もピシッとしてますし、ランニングでも足並みが揃ってますよね。
試合前のシートノックを見れば、ある程度試合を予想することが出来ます。

私なりには、『突出することを好まない関東』、『目立ってナンボの関西』ということが関係してるのかなぁ、と分析したんですが、違います?(^_^!)
posted by かに at 20:52| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の練習

3年生にとって、今日が最後の練習となりました。

あとは2日の日本選手権の開会式、3日からの日本選手権と、2日+αのみが3年生全体の公的スケジュールになります。

まだ大事な試合が残ってますから、感傷的になるのは気が早いので止めておきます。

総監督の話のあと、キャプテンを中心に三本締めで練習を締めくくりました。

色々あった3年生達ですが、あとちょっと、もうちょっとだけ一緒に盛り上がりましょう。


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posted by かに at 15:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする