2006年07月18日

紅白戦

日曜日、久々の3年生対2年生+1年生数人による紅白戦がありました。
この日の課題、3年生は全国大会に向けての調整。2年生以下は8月末から始まる秋季大会に向けてのポジション争いです。
監督から「全員真剣勝負するように」という指示がありました。
試合を迅速に勧めるため、カウント2Sー1Bからスタートするというルールとなった。

2年生チームの先発はエース候補のI君。まーぼは7番キャッチャーで先発出場。ライバルのKR君はサード、キャプテンS君は初めてとなるレフトという布陣。まーぼの先発が適当かどうかはともかく、おそらく現時点でのベストメンバーだと思われる。
一方3年生の方はピッチャー以外はベストメンバー。ピッチャーは最近ではめっきり登板機会のなくなってしまったが力はある控え投手のT君。

2−1というカウントが影響してか、1回は両チーム無得点。静かな立ち上がりとなった。
試合が動いたのは2回。先行の2年生チームの4番F君がレフトに一発を放り込み1点を先制した。
このままもう少しリードしておきたかったが、すぐにその裏、2年生の守備の乱れをついて3年生はすかさず同点にする。

試合はその後、2年生チームがI君に続いて、スライダーが抜群のスリークォーターのD君、スーパールーキーの1年生IT君と3投手を繰り出したものの、こつこつと点を重ねた3年生が7回終わって6対1。
いつものように2塁塁審に入っていた私もやれやれと、グラウンドをあとにしようと思った途端、監督から「12回までやりましょう」という声が。
まぁ、これは2年生にとっても願ったり叶ったりの展開。全国大会出場メンバーを相手に練習試合を出来るんですから。
当然のごとく打力の差から得点差は開いていくし、守備、走塁の面でも圧倒されっぱなし。

まーぼもバックネット裏に陣取った総監督からたびたび注意、指導、激が入った。もちろんそれは他の2年生も同じ。
今まで以上に総監督の強い檄が飛ぶようになった。

指導陣からしても来年も良い結果を出さなければ、今年の結果がフロックと言われてしまうから、厳しく指導するのは当然のこと。
ましてや他チームと比べても1ヶ月以上新チームスタートが遅れることになるから、時間が圧倒的に不足している。
それは総監督自身も認めていた。だからこそ濃密で厳しい指導になるのだろう。

今後、2年生に対する指導は今まで以上に厳しくなるだろう。
実際、3年生が帰ったあと、残って練習となった2年生へのノックは相当な罵声が飛びまくってました。

2年生父兄としては早くこの場面を見たかったから、非常に嬉しく思います。当人達は大変でしょうが。(^_^;)
一応、まーぼには「短時間で多くのことを詰め込むために、今まで見てきた以上に厳しく指導されるだろうから覚悟しておいた方が良いぞ」という警告だけはしておきました。

きっとこれからは、“今日はこんな風に罵倒されました“ってエントリが増えるかも(笑)

今日のまーぼ
捕手として先発出場も、10回くらいには「リードが悪い!」と交代させられてしまう。
1打席目=四球
2打席目=ライナー性のセンター前ヒット
3打席目=四球
1打数1安打 2四球

posted by かに at 02:14| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする