2006年07月04日

初めて知った野球の歴史

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現場に向かう途中に発見した『日本野球発祥の地』の記念碑。

千代田区神田錦町にある学士会館の敷地前にあるんですが、知ってました?

私は知りませんでした。

こんなものを発見したらそりゃあ気になっちいますよね。すぐに車を止め、周囲の目を気にしつつパチリと撮りました。


日本に野球が伝わったのは今から134年前。
アメリカ人牧師、ホーレス・ウィルソン氏が第一大学区第一番中学(のちの東京大学)の学課の傍ら、生徒に教えたのが1872年。翌1873年、校舎建て替えの折り、野球場を建設したのが日本野球の発祥とされているそうです。

2003年、ホーレス氏が野球殿堂入りしたのを記念して作られたこの記念碑。高さは2m38cm。かなり立派なものでした。

せっかくなんでまーぼの今後とチームの勝利を祈ってきちゃいました。

みなさんも東京にお越しの際はぜひ。

飯田橋のベースマン→後楽園の野球博物館→神田小川町のスポーツ用品店街→神田錦町の記念碑なんてコースも良いんじゃないですか?

夏休みの宿題に使えるかも(!?)
posted by かに at 19:06| 埼玉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする