2006年06月19日

オープンスクール

先日の土曜日。まーぼの学校ではオープンスクールという行事がありました。
いわゆる公開授業です。平日と同じ事を土曜に行い、そのどの時間でも公開して見に来て下さいと言うものです。

で、私はと言えば、午前中は少年野球の開会式&練習。ゆっくりと昼食を取り、のんびり休憩して放課後に合わせて学校に行って参りました。

そうです。目的はあくまで部活。授業には一切興味なし(キッパリ)

これまでバスケ部の練習って見たことがなかったから、非常に興味があったんですよ。

バスケ部もすでに大会で負けてしまったため、新チームとなってスタートしていた。
部員数は1、2年合わせて15人くらい。

これはバスケ部ならではなのかも知れないけど、体操着以外で練習してる子が多いんですよ。大体半分くらいはそんな感じ。
いわゆるTシャツ、短パンといったスタイル。まーぼもそうです。
そのため、どれが2年なのか1年なのかよくわかんない。

ただ、体格を見る限りではそんなにでかい子はいませんね。まーぼが一番でかいくらい。

さて練習はと言えば、まずはボールを使わず、ディフェンスの動き。
中腰の体勢での動きが続く。これは足腰がかなりきつそうだ。
いかんせん、初めて見る練習ばかりだから、うまく表現出来ないんですが。
当然、私も期待していた、ストップ&ゴーの練習もやってました。

この練習を見て驚いたんですが、まーぼと周りの子達ではスピードが全然違うんですよ。
まーぼが圧倒的に早い。他の子はダッシュしてるの?ってくらいのスピードなんですよね。
これはもしかしてこの練習自体、本来はここまでダッシュしなくていいのに、まーぼは意識的に強くダッシュしてるのでは、とまで思ってしまった。
そういうことあってもしょうがないと思ってましたから。他の子はバスケのための練習をしてても、まーぼは違いますから。

で、帰宅したまーぼに確認してみたところ、「だって本来はボールを追うためにダッシュする訳だから、全力で走らなきゃダメでしょ。でも他の奴らは加減してるんじゃない?全力でやったらバテるから」ということでした。

そしていよいよボールを使った練習。
ここまでは他を圧倒していたまーぼですが、ここからはさすがに目立たなくなってきた。
小学校でミニバスをやって来た子も多くいるんでしょうね。ドリブルなんかは他の子の方が圧倒的に上手い。
股の下を通すドリブルってあるじゃないですか。あれをひょいひょいやってる1年生とかもいましたからね。

ここまで練習を見てきて、一番強く感じたのは、どのメニューも左右両方を鍛えているんですよ。
両手でのドリブル練習もあったし。これは競技の特性なんでしょうが、野球ではあまりないですよね。
素振りをたっぷりやらせたあとに、ちょっと逆でも振らせる程度。
左右同じメニューってちょっと考えただけでは思い出せない。

先日のスポーツテストで、まーぼの握力は54kgだと書きましたが、実は左右共に同じ54kgなんです。
それはこんな練習が生きてるのかもしれないなぁと思っちゃいました。
ちなみに中学で3年間バドミントンをやってきた私は左右の握力が圧倒的に違う。右利きですから普通に右の方が強い。
ところがまーぼは左右一緒。これはとても良い事だと思う。今後はこれをバッティングに生かしてくれれば言うことナシです。

おまけとなっちゃいますが、まーぼの練習を見学する直前、野球部の練習を見学しました。
こちらもすでに新チームとして始動中。ウチの卒団生で野球部に入った中でも一番マジメで、一番一生懸命練習してきたN君がキャプテンに指名されたと聞いた。当然の結果だと俺も思いました。太めの体で決して走ることが得意でなかった彼が、先日のスポーツテストではまーぼと同じA判定。彼のマジメさが着実に実力へと結びついてるようだ。
しかし、残念なことにダメダメ顧問の先を考えない方針のせいだろうが、少年野球から先日までずっと外野専門だった彼が、新チームではキャッチャーをやることになったらしい。確かに他に人材がいないとは思うが、だったらもう少し前からやらせてれば良かったのに。これから挑戦するにはあまりに難しいポジションです。それはまーぼを見ているから良く分かる。

それでもマジメな彼は真剣に挑戦することでしょう。教えるなんて出来るほどではないまーぼですが、なにか協力出来るならN君のために手伝ってやって欲しいと思います。かつては苦楽を共にした仲間なんですから。
posted by かに at 22:24| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやくスタート!

昼間のエントリで書いた通り、2週も順延になっていた関東連盟の夏季大会、2回戦が今日、無事に行われました。

かに坊主の力も及ばず、昨夜に降り始め、「今回もまたダメなのか」と落胆しながら床についたんですが、目が覚めてみるとなんと曇り空。

と言うことで、水抜きがある前提で長靴、手袋持参で河川敷に向かいました。

予想通り、グラウンドは至る所で水が浮いている状態。すぐさまスポンジを持って水抜きを始めました。
1時間半近く掛けてグラウンドは万全な状態に。さぁ、始めようという時間になって、急に大粒の雨が。

あんなに時間を掛けてグラウンド整備をしたっていうのに、わずか15分でまたも水が浮いている状態に。
今度こそムリだ、と諦め掛けたところでまたも雨が上がった。

ここで審判が試合決行を決断。グランド整備後試合を開始することになった、ただ、また雨が強く振り出したら中止にするという条件付き。ことは急を要する。

で、先のエントリのように両チーム関係者総出のグランド整備となったわけです。
早朝と比べれば2倍以上の人数になったため、かなり速いペースで水たまりが減っていった。
それでも完全になくなった訳ではない。外野にはまだまだ水たまりがある。それでもやれるに越したことはない。

ともあれ、予定より1時間遅れの午前10時に試合開始となった。

試合の方は幸先良く初回から2点を上げる。
そしてその後もこつこつと点を重ね、7回の表を終わって6対0。
出来ればこのまますっきりと終わりたいところだが、欲でも出たのか、フォアボールとヒットでランナーが二人も出てしまう。
しかし、このあと内野フライを2つ取り、あとアウトカウント一つ。

ところが、なんとここで、出会い頭のホームランが出てしまった。
しかもそのあとのバッターにもヒットが飛び出して、俄然相手ベンチが盛り上がってくる。
それでも次のバッターをライトフライに仕留めゲームセット。

3週間掛けて、ようやく夏季大会最初の勝利をもぎ取りました。

次回の試合は今週の土曜日。ついに土曜にも試合が入り出しました。
相手は埼玉の強豪シニア。春季大会でも全国大会常連のチーム相手に拮抗した試合をしている。
今回の相手よりは数段上のチームである。
この大会での最初の難関と言ってもいいでしょう。

しかし、ウチだって力は付けてます。きっと良い試合をしてくれることでしょう。
次回も会場は我がグラウンド。地の利を生かして力を発揮して欲しいと思いますね。


追記・・・土曜はグラウンド提供のみで、ウチの試合はないみたいです。
     2試合終了後に練習なんだって。どうやら最近はグランド提供出来る
     チームが減ってるみたいです。

NEC_0300.jpg
posted by かに at 00:56| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする