2006年06月07日

珍しく仕事の話など・・・

今日は珍しく他社のいる現場に行ってきました。
明大中野相撲部の武井監督が亡くなり、その通夜が今夜ありました。

明大中野相撲部と言えば、言わずと知れた花田兄弟。
今や犬猿の仲となってしまった二人が久しぶりに一堂に会するのでは、というのがこの日の狙い。

実は私は若貴ブーム絶頂の時代、相撲担当をしてました。
中野新橋の藤島部屋(当時)、国技館、名古屋、大阪、福岡、その他巡業先、などなど。
2年ほどの間、連日鬢付け油の匂いに囲まれて生活をしてました。

当時から決して仲良し兄弟って訳じゃありませんでした。
我々マスコミにとっても世間と同じく、人当たりの良い兄と孤高の天才タイプの弟、という感じでした。
普段からあまり兄の口から弟の、弟の口から兄の話を聞くことはありませんでした。
弟の番付が上になってからはなおさらでした。

私自身は男兄弟がないので、分からないんですが、兄弟で同じ世界に入ったらこんな風になってしまうのかなぁと、常々思ってました。
ましてや彼らは勝負の世界にいますからね。

さらに父親が親方です。母親は部屋の女将さんです。
入門したことによって、血縁の部分を出せる間柄の存在が無くなってしまうのですから、かなり特殊な状況ですよね。

そんな中で数少ない家族的な話題に対応してくれたのは女将さんでした。
その女将さんも色々あって親方と離婚。その辺の事情は私自身は取材してなかったからよくは分からないんですが、なにやら今は女優になってるらしいですね。
実際にドラマや映画で見たことはありませんが。

そんな女将さんを久しぶりに今日見ました。
肝心の若貴はというと、若は奥さんを連れて来ていたものの、貴の方は現れず。列席者に振る舞う食事を双子山部屋で作っていて、女将さんである景子夫人は来てましたが、当の親方は来ず。まぁ、通夜ですから。この時間内に来なきゃいけないって事はないでしょうが、マスコミの間でも、まさか時間内に現れないとは思わなかった。それほど若と同席したくないんだねぇ、という意見が大半でしたね。

と、まぁ、別にスクープって訳でもないし、それほど喜んでもらえる極秘情報もありませんが、珍しく仕事ネタを書いてみました。
野球ネタがないって話もありますが。

ここんところ体調がいまいちで、自分のエントリを書くのと、コメント返すので手一杯の状態です。
いろんなブログを訪問して、コメント書くのって結構体力いるんだなぁってしみじみ実感してます。
コメントしたいエントリはたくさんあるんですが、それはもうちょい体調が戻ってからって事で。

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posted by かに at 00:09| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする