2006年05月15日

遠征より帰宅

昨晩8時過ぎ、まーぼが浜松遠征から無事帰宅しました。

すでにご承知のことと思いますが、初日の土曜は全国的に大雨。
浜松もご多分に漏れず、とても野球が出来る状態ではなかったようです。

午前中には名物『ウナギパイ』の工場へ。
そして午後からはユニフォームメーカー 『レワード』の工場へ。

「せっかく野球をやりに来たのに」なんていう愚痴が出るかと思いきや、意外にみんな楽しんだようでした。
もちろん社会科見学だけで一日が終わるわけもなく、ホテルではきっちり座学があったようです。

そして一夜明けて日曜日。前日とはうってかわって良い天気になった浜松。
前日の分も取り戻すつもりなのか、遠征参加選手全員を使って、連続で3試合を行ったそうです。

まーぼも2、3試合目にキャッチャーとして出場。
打席も3打数1安打1四球だったそうな。
俺としてはその辺の試合の話をいっぱい聞きたいと思ってたんだけど、本人が喋りたいのは、野球以外の時間。

宿舎のホテルや移動のバスで、やれ3年の◎◎さんがどうしたとか、2年の△△がどうだったと、実に嬉しそうに話してる。
よっぽど楽しかったんだなぁってしみじみ思っちゃいました。ホントにチームメイトのことが好きなんですよねぇ、こいつ。

良くも悪くもこの仲の良さがウチのチームの売り。
強豪シニアのように、チームメイトといえどライバル、相手を蹴落とさないと試合に出られないなんてシビアさがない。

でもまぁ、それもまた良しです。
もしかしたら高校ではそういう思いをするかもしれないし、もう少しこういうチームメイトを素直に応援出来る心の通ったチームで楽しんで欲しい。

そして、この仲の良い3年生と一緒に過ごせるのもあとわずか。
次の大会で敗退してしまえば3年生は引退になってしまいます。
一日でも1試合でも長く一緒に出来るように、心の底から応援したいと思います。
posted by かに at 02:13| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする