2006年04月17日

満木さん、ありがとうございました

先日の土曜日、まーぼの先輩、正捕手のK君が鎌ヶ谷の満木さんのところに行ってきました。

先週、満木さんの見事な腕でひじの痛みが消えたまーぼ。
その口から真っ先に出たのがK先輩の名前でした。

同じポジションでその苦しみをずっと間近で見てきたのだから当然でしょう。

先輩が行くことになったことをまーぼに伝えると

「ホント!良かったー」

と、まるで我が事のように喜んでいました。

そして、土曜。
K君は練習を1時間ほど早めに切り上げて鎌ヶ谷に向かいました。
残念ながら私はその日はグラウンドに顔を出せなかったから、彼と会話は出来なかったんですが、
きっと期待と不安が入り交じった表情をしていたに違いありません。

午後8時過ぎ。
S君父とともにいつものお好み焼き屋で酒を飲んでいると、奥さんからメールが届いた。
実は出掛けに「K君にメールしてどうだったか聞いとけ」とまーぼに指示を出していたんです。

まーぼのもとに届いたメールのタイトルは、『なおったー!』だった。
明日投げてみたいと分からないけど、痛みはなくなったという。
そのあとの酒が美味いこと美味いこと。ついつい飲み過ぎて日付変更線を超えるまで痛飲してしまいました。
(べつにK君のせいにしてる訳じゃないですけどね)

そして翌日。

関東大会2回戦。いつものように4番キャッチャーで彼は出場しました。
1回の表、ランナーを3塁に置いて最初の彼の打席。見事なセンター前ヒットを打ち、チームに勢いを付ける2点目を叩き出しました。
そのあとキャプテンのランニングホームランが飛び出し、K君もホームイン。

結果の方は昨夜エントリした通り、5対4で勝利しました。
彼の活躍がその要因のひとつであることはいうまでもありません。

肝心の肩の方ですが、完治とまではいかなかったようです。
イニングごとの2塁への送球も無し。ボール回しも近いところにさっと投げるだけに終始していました。
そんな状況ですから当然相手は盗塁を仕掛けてきました。そして彼が投げた送球は残念ながら全盛期の球にはまだほど遠いものでした。
終盤6回からはキャッチャーはまーぼのライバルKR君に交代。K君はレフトに回りました。
(こういう場面で出してもらえるようにまーぼは頑張らないといけないです)

試合に勝利したものの、完治しなかったことがわかった彼がどんな顔をしているのか、正直ちょっと心配でした。
まーぼ同様、彼もかなり長い期間痛みを抱えていました。しかもその痛みはまーぼ以上だったろうと私が見ても感じていました。
彼の肩痛は相当根が深かったんでしょう。一時は無くなった痛みがまた
しかし、彼の表情はじつに晴れ晴れとしていました。

どうなんだ、肩は?と声を掛けてみると、

「3塁への送球は痛みが気にならなくなりましたけど、2塁へはまだ痛みが出ます」ということでした。
それでも痛みを気にせず投げられるようになり始めたことを心底喜んでいるという感じ。
そして「ブログで結果を報告してくれと伝言されました。1打席目にセンター前にタイムリーヒットを打ったんで書いておいて下さい」
とお願いまでされちゃいました。ちゃんと書きましたよK君。
私もその表情を見て安心しました。

「自宅で出来るやり方を教わったんならそれをしっかりやれば大丈夫だよ」と言ってやると、
「はい!」と実に良い笑顔でこたえてくれました。
まだ痛みが残っているものの、遠からず完治出来るとイメージを彼が持てたのだろうと思います。

満木さん、ありがとうございました。
今後もまーぼとともに彼の肩のことも気付いたことがあればエントリ&メールをさせていただきます。

今回のことで改めて宣言したいと思います。
肩、ひじ、ひざなどの痛みは満木さんが治してくれます。息子さんがその痛みで苦しんでいたらぜひハートフィル治療院の満木さんのもとを訪ねて下さい。
絶対に行った甲斐がありますから。手間や時間やお金はあの笑顔には変えられませんから。

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posted by かに at 17:10| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘の学校も頑張ってます

昨日、娘の高校も春季大会の地区大会がありました。

一日河川敷にいたから試合を見てはいませんでしたが、今日埼玉県高野連のホームページを見たら勝ってました。

やったね!!

でも次の相手はめっちゃ有力校。去年の夏もベスト4まで行ってます。ほとんど勝つ見込みはないでしょう。

でも、夏に通じるような戦いをして欲しいと思いますね。
posted by かに at 11:08| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする