2006年04月03日

市内大会開幕!

昨日の日曜日。少年野球の市内大会が開幕しました。

この日は高低ともに同一チームと対戦。
地域的に少子化傾向の強い学校のチーム。ここ数年ずっと厳しい状態が続いている。
その傾向は今年も変わらないようで、決して強いという雰囲気には見えない。

しかし、我がチームの高学年も今年は同じような状態。
5、6年生合計で12人しかいない。しかも6年生が4人、うち二人が入団1年以内。頼りないことこの上ない。

ここは5年生の力に大きく頼らざるを得ない。
この5年生達は低学年チーム時代に結構勝ち続けていた選手達。私が低学年チーム時代に徹底的に鍛えていた世代だ。

その5年生達が大活躍の一日だった。
先制は7番に座った巨漢ファーストのH君のホームラン。
2点目もH君のスリーベースから。

なんとこの日は全得点のうち半分以上を5年生のバットがたたき出した。
結局、8対0で勝利。不安いっぱいの船出だったが、無事港を出ることが出来た。あとはこのまま順調に航海続けて欲しいのだが、来週は今年のチームでは頭ふたつは抜け出たチームとの対戦。

普通に戦ったら敗戦は濃厚だろう。それでもムードだけは良くなっている。このムードと特徴を生かしてなんとか勝利に結びつけたい。

さてゴールデンエイジ4年生を抱える低学年チームはとんでもない圧勝。
裏の攻撃である我がチームは1回表の相手の攻撃を0点に抑えると、その裏に走り回って9点をゲット。

しかし監督から「9点も取れたなんて満足するな。9点しか取れなかったんだ」と、相手チームが聞いたら歯ぎしりしたくなるような檄が飛ぶと、それに発憤した選手は、2回裏に13点を奪取。

3回の表の相手の攻撃を0に抑えてゲームセット。22対0で終了となった。しかもこのゲームではエースのI君を登板させず。
2年後を見据えるとエース以外にも頼れる投手を育てる余裕があるというのはものすごく頼もしい。

この学年が6年になるときまで、どれだけ成長してくれるのか、すごく楽しみだ。順調に成長してくれたら、まーぼ達の代より良い結果、つまり水戸への切符も夢では無くなってくるだろう。

ますます、少年野球から離れられなくなりそうだ。


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posted by かに at 16:35| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする