2006年04月30日

二日で4試合

昨日、今日と、二日連続でオープン戦でした。
相手はどちらも関東大会出場チーム。

土曜の夕方だけちょっと雨に降られましたが、試合自体は問題なく行われ、二日で11試合。
1年生がそれぞれ2試合、2年生は昨日が1試合、今日2試合、3年生がそれぞれ2試合、と選手も審判も目が回るほどのハイペースでした。

これだけ試合が行われ、一番喜んでるの初試合だった1年生達。期待の1年生達はその打力をいかんなく発揮して4試合とも圧勝したようだ。

まーぼはというと、3年生正捕手のK先輩が肩の状態が万全でないため、大事をとって控えにまわったため、
土曜日は3年生試合と2年生試合の2試合にスタメンマスク。
日曜は3年生試合はライバルのKR君にゆずり、2年生試合の2試合でマスクをかぶった。

2日で4試合。出番かなどころの騒ぎじゃありませんでしたよ。
土曜日の3年生試合では4打数3安打1四球と大当たりだったようで、(じつは午前だけ少年野球の方に行ってたから見ていない)
ラウンドワン効果が出たのかななんて思ったりもしました。リフレッシュにもなったみたいだしね。

土曜の夜にはK先輩と共に満木さんのところでしっかり体のケアをしてもらったおかげで日曜日も絶好調。
ひじの不安が無くなったから、だいぶスローイングが安定してきましたね。
盗塁も2盗3盗をそれぞれ1個ずつ刺せたし。しかもどちらも俺の目の前で。
塁審で入っていた俺は、気持ちよくアウトコールをしちゃいました。

欲を言えばもうちょっとフォームを直したいんだけど、本人も自覚してるからあれこれ言わないように決めました。
状態は決して悪くはないんだけど、どうしても不満点ばかりが目に付いてしまうんだよね。

このGWは最終日の7日まで試合はないから、それまでたっぷりと練習して、またひとつ階段を上って欲しいと思いますね。
posted by かに at 22:12| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

2会場はしご

昨日も昼間は奥さんと高校野球観戦に行ってきました。
この日観戦したのは
浦和市営球場の『朝霞VS越谷北』と、県営大宮球場の『坂戸西VS越谷西』の2試合。

先日書いた通り朝霞にはまーぼの尊敬するT先輩が行っている。
ウチが県大会優勝したときのエースでした。
そして坂戸西にも同じくその時のメンバーが通い始めているんです。

当然のことだけど、まだ1年生だから試合に出ている訳ではない。

でも、知ってる選手がいるって思い入れが違ってくるよね。
毎年、こうやって知り合いが高校に進学していくと高校野球がますます楽しいくなるよね。

まーぼが高校を卒業をしたあとも5〜6年は楽しめそう。
いやー。高校野球って楽しいねぇ。
posted by かに at 07:56| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

例のバッティングセンター行ってきました

先日ちょっと予告しました、画期的なシステムのバッティングセンターに行ってきました。

そこは車で15分くらい。
隣の市に先月オープンしたばかりの複合エンターテインメント施設『ラウンドワン』

ちょっと前はお笑い芸人の“ヒロシ”が、今は“長州小力”がボウリングのピンの格好してコマーシャルをしているから知ってる人もいるでしょう。

5階建てのビルに、1階2階はUFOキャッチャーなどアミューズメントフロア。
3階はボウリングフロア。
4階、5階、屋上がスポーツフロア。

それぞれのフロアごとに料金システムが違うんだけど、ウチが注目したのはもちろんスポーツフロア

リンクを張ったからそれを見てもらえば一目瞭然なんだけど、なんと3時間1000円で遊び放題なんですよ。
分かります?遊び放題です。中にはバッティングセンターもあるんだけど、それも遊び放題なんです。

1回10球なんですが、スタートボタンさえ押せば何度でも出来ます。
最大3時間バッティングし放題って訳ですよ。

とはいえ、さすがに現実的にはムリですよね。3時間打ちっ放しは。
まーぼもムリでした。(^_^;)

DSCF9790.gif


で、15分くらい速度を変えつつ打ち続けたあと、休憩がてらに他のスポーツを楽しむわけです。
なにせバスケ、バレーボール、テニスなど色々ありますからね。

今日は部活が休みになってしまった姉ちゃんも一緒に行ってたから、姉ちゃんのためにまずはテニスでリフレッシュ。
そのあとはバスケットのフリースロー。

そんでまたバッティング。そんなことを繰り返しながら休んではバッティング休んではバッティングを続けていく。
いや実際には間の休みも他のスポーツやってるんだから休んでるって事にはならないかも。
俺もちょっと付き合ってバスケの1on1とかやったりしたけど、すぐヘロヘロになっちゃったし。体力無さ過ぎですね、俺は。
一方まーぼと姉ちゃんはなんだかんだでずっと体を動かしっぱなし。
体力あるなぁ、ウチの子供達って改めて思っちゃいました。

ともかくこの施設って雨の日のトレーニングにはすっごく良いかも。
ちなみに最初に書いた料金は学生料金で、大人は1300円。今回は初回だったから+100円だったけど。

で、肝心のバッティングセンターの内容ですが、80kmから最高120kmまで。
ボールの出るところからバッターボックスまでの距離がちょっと短いんですよね。
普通のバッティングセンターの2/3弱といった感じかな。それがネックと言えばネックですね。
でもまぁ、打ち放題なんだからそれくらい我慢しなきゃいけないかな。

ただ、16歳未満は6時以降は保護者がいないと退店しないといけないみたい。
ってことで友達とバッティング練習に行くなら午後早い時間に学校が終わるときだけだぞってことを本人と確認。
バッティングをしっかりやることを条件にお金も出してやることにしました。
本当なら週1回くらい行かせたいところですが、時間的にムリですからね。最近の中学生は忙しすぎるよね。
posted by かに at 22:50| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

高校野球観戦

今日は県営大宮公園球場に高校野球を見に行ってきました。
目的としていたのは奥さんの母校、所沢北高校と鷲宮高校の試合。

他県の方は知らないでしょうが、どちらも埼玉の県立ではそこそこの実力のチーム。
所沢北は一昨年、鷲宮は去年、夏の県大会でベスト8に入っている。

まぁ、浦和学院や埼玉栄、春日部共栄といった甲子園常連私立にはなかなか勝てませんけどね。

まーぼの実力からすれば、有名私立よりは県立の方が向いてる気がするから、いろんな意味で注目の試合でした。

結果から言うと1対4で奥さんの母校、所沢北が負けてしまいました。
プレーの質も得点差通り、鷲宮の方が数段上だなぁって感じました。

何よりカバーリングが素晴らしい。奥さんと「すげぇすげぇ」って言いながらそればっかり見てましたよ。
カバーに入るときのスピード、入る位置、どれを取っても「うわー、まーぼに見せたかった」って思っちゃいました。ちょっとキャッチャーがこぼしただけで内野手全員が一斉に動き出してたね。ウチの少年野球でもこんな選手を育てることが目標だから、すっげぇ勉強になりました。

加えてピッチャーがすごく良い。直球が早くて変化球がすごく切れる。所沢北のバッターにほとんど振り切ることをさせてませんでしたから。
数えてませんでしたが、かなりの三振を取っていました。見逃し三振も多かったし。
打線はさほど迫力があるとは感じなかったから、浦学や埼玉栄に勝てるとは思えないけど、春季大会でもその後に控える夏の県予選も注目のチームですよ。

こんなチームに息子を入れられれば言うことナシなんですが、遠いんですよねぇ。
鷲宮高校のある鷲宮町って埼玉東部にあるんですが、ウチからでは少なくとも2回、普通に行けば4回は乗り換えなきゃいけないほどの距離。
時間も1時間半近く掛かる。数年前からチェックしてる高校ではあるけど、さすがにきついかなぁ。
まぁ、実際にどうするかはまーぼと一緒に試合や練習を見てからになるでしょうが。

実は明日も高校野球観戦に行く予定。明日もまーぼの進学候補の県立高校の試合がある。
まーぼの尊敬するT先輩が進学したA高校。T先輩はウチが県大会優勝したときのエースだった子。
中学野球部で良い指導を受けなかったから、今は苦しんでるかもしれないけど、才能豊かな投手だから彼がどんな顔でいるのかもチェックしたいし。

将来のこと考えたら、のんびり学校なんか通ってないで、こうした試合をひとつでも多く見せて、候補を絞って行きたいんですけど、そんなこと許してくれないですしねぇ。当然のことなんですけど。

みんないつ頃、志望校を決めてるのかな。
まだ早いなんて事ないと思うんですが、どうなんでしょ?
やっぱり早めに決めてなんかしらコネを探した方が良いんでしょうかねぇ。
posted by かに at 22:29| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

予行演習

image/hirosh-2006-04-26T05:44:49-1.jpg


5月1日の予行演習ってつもりはありませんでしたが、久しぶりの早朝電車です。
ついさっきまで歌舞伎町のカラオケボックスにいました。
合併号の関係で、今日(昨日)でひとまず締め。

明日(今)からGW休みです。

連休初日は寝倒して終わってしまいそうです。

ちなみに今周号の発売は木曜日。

昨日の時間限定のネタは、その前日の水曜日、つまり今日の夕方から夜にかけて、話題が出始めるはずですから、もうしばらくお待ち下さい。
posted by かに at 05:44| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

限定時間終了

毎度『台風一過』をご愛顧ありがとうございます。

こんなに反応が良いとは思いませんでした。

規定の時間を経過しましたんで、内容を変更させて頂きます。

コメントに対してはあとで返したいと思いますが、

ネタ晴らしは私のページでは致しません。

金曜日が来れば分かるからとだけ言っておきます。

今さっき、奥さんと娘にネタ晴らししましたが、かなりビックリしてました。

皆さんのビックリして頂けると思います。

金曜まで楽しみにお待ち下さい。
posted by かに at 08:56| 埼玉 ☔| Comment(29) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ出番かな

先日の関東大会で敗れ去ってしまった我がチーム。
さっそく今週末からオープン戦の連続です。

これまでは単純に父兄としてのんびりと(?)試合を見られたんですが、オープン戦ともなるとそうはいきません。
当然やらなきゃいけなくなります、審判を。
関東大会あたりでも100%の誤審を見たりしたもんだからヘボながら安心してジャッジ出来そうです。(^_^;)

土曜日は東東京支部内のチームと。関東大会にも出場しているチームだからきっと面白い試合になるでしょう。

日曜日は埼玉のチームと。こちらも関東大会に出場している。ウチと同じくベスト16まで残っていたチームで、かなり質の高い投手がいるから、こちらもレベルの高い試合になりそうだ。

関東大会では控えキャッチャーをずっとやっていたから、まーぼもそろそろ試合がしたいはず。
3年生の試合で出られるかは分からないが、ひじが完治したスローを試合で試して欲しいと思う。

バッティングは相変わらず不安だらけだが、しっかりと現実を知ってもらうには良いタイミングでしょう。
密かに行こうと思っているバッティングセンターがあるから、本人が言い出すの待ちだな。楽しみ楽しみ。当然軟式のバッセンなんだけど、ある画期的なシステムで私はまーぼを連れて行きたくてうずうずしてるんです。その辺の話は実際に行ったら書こうと思ってます。
そのバッセンの話は本人にしてるから、やつが言い出すまでお待ち下さい。
posted by かに at 02:54| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

ヒマネタをひとつ

先に言っておきますが、今日のネタはゆっくり読んで頂くほどのもんじゃありません。

ただ何となく調べて、へぇ〜って思ったから、ここに書いてみて、まぁ、数人の人に「へぇ〜」って思ってもらえるくらいでいいかなぁと。

で、何かというと、私と同じ1969年生まれの有名人。
ね、どうってことないでしょ。
ここのデータを使って調べみました。
なんとなく気になるとちゃんと調べてみないと気が済まなくなってしまうめんどくさい性格が災いしました。ちなみに元データでは1969年生まれの有名人は511人いるんですが、私の基準で
かなり減らしました。

ま、気が向いたらさらっと見て下さいな。
ものすごい暇なときに自分と同い年を見てへぇという程度の暇つぶしにはなりますから。
そこから何も生まれませんけど。ところどころに同世代だったら懐かしい名前を入れ込んでみました。


ちなみに私が「へえ〜」となったのは
マルシアが私と1週間しか違わないと言うこと。間違いなく年上だと思ってました。

あと、KABAちゃんと曙太郎と槇原敬之と山咲トオルと及川光博が同い年というのは驚き。
曙以外が似たにおいがするのは気のせい?

野球人で言えば、
伊良部秀輝とケン・グリフィーjrと立浪和義とタイロン・ウッズと田口壮が同じなんですね。

やってみると意外におもしろいかもしれませんよ。
女性ブロガーにこれを公表しろとは言えませんけどねぇ(笑)


1969/01/03  ミハエル=シューマッハ (Michael Schumacher) 【レーシングドライバー】 〔ドイツ〕
1969/01/03  吉田 栄作 (よしだ・えいさく) 【俳優】 〔神奈川県〕
1969/01/05  川尻 哲郎 (かわじり・てつろう) 【野球】 〔東京都〕
1969/01/08  井岡 弘樹 (いおか・ひろき) 【ボクシング】 〔大阪府〕
1969/01/11  ベン=リベラ (Ben Rivera) 【野球】 〔ドミニカ共和国
1969/01/29  hyde (はいど) 【ミュージシャン】 〔和歌山県〕 《L'Arc〜en〜Ciel (ラルク・アン・シエル)》
1969/01/29  呂比須ワグナー (ろぺす・わぐなー) 【サッカー】 〔ブラジル→日本〕
1969/02/06  福山 雅治 (ふくやま・まさはる) 【ミュージシャン、俳優】 〔長崎県〕
1969/02/14  マルシア (まるしあ) 【歌手、タレント】 〔ブラジル〕
1969/02/22  鈴木 早智子 (すずき・さちこ) 【歌手、タレント】 〔東京都〕 元 《Wink (ウインク)》
1969/02/25  我妻 佳代 (あがつま・かよ) 【タレント】 〔宮城県〕 元 《おニャン子クラブ》会員番号48番
1969/02/27  黒岩 敏幸 (くろいわ・としゆき) 【スピードスケート】 〔群馬県〕
1969/02/27  富田 靖子 (とみた・やすこ) 【女優】 〔神奈川県〕
1969/03/11  中村 江里子 (なかむら・えりこ) 【アナウンサー/フジテレビ→フリー】 〔東京都〕
1969/03/15  武 豊 (たけ・ゆたか) 【競馬】 〔滋賀県〕
1969/03/18  芳本 美代子 (よしもと・みよこ) 【タレント】 〔山口県〕
1969/03/22  有働 由美子 (うどう・ゆみこ) 【アナウンサー/NHK】 〔大阪府〕
1969/03/24  ヨーコ・ゼッターランド (Yoko Zetterlund) 【バレーボール】 〔アメリカ〕
1969/03/28  的場 浩司 (まとば・こうじ) 【俳優】 〔埼玉県〕
1969/04/01  関川 浩一 (せきかわ・こういち) 【野球】 〔東京都〕
1969/04/03  田辺 誠一 (たなべ・せいいち) 【俳優】 〔東京都〕
1969/04/05  杉浦 幸 (すぎうら・みゆき) 【タレント】 〔東京都〕
1969/04/05  千堂 あきほ (せんどう・あきほ) 【タレント】 〔兵庫県〕
1969/04/11  森高 千里 (もりたか・ちさと) 【歌手】 〔熊本県〕
1969/04/20  大沢 樹生 (おおさわ・みきお) 【俳優】 〔東京都〕 元 《光GENJI》
1969/04/26  加藤 浩次 (かとう・こうじ) 【タレント】 〔北海道〕 《極楽とんぼ》
1969/05/05  伊良部 秀輝 (いらぶ・ひでき) 【野球】 〔兵庫県〕
1969/05/08  曙 太郎 (あけぼの・たろう) 【相撲】 〔アメリカ→日本〕 ※第64代横綱
1969/05/18  槇原 敬之 (まきはら・のりゆき) 【シンガー・ソングライター】 〔大阪府〕
1969/05/20  高橋 一也 (たかはし・かずや) 【タレント】 〔東京都〕 元 《男闘呼組》
1969/05/21  岡本 健一 (おかもと・けんいち) 【俳優】 〔東京都〕 元 《男闘呼組》
1969/06/10  大神 いずみ (おおがみ・いずみ) 【アナウンサー/日本テレビ→フリー】 〔福岡県〕
1969/06/14  シュテフィ=グラフ (Steffi Graf) 【テニス】 〔ドイツ〕
1969/06/15  オリバー=カーン (Oliver Kahn) 【サッカー】 〔ドイツ〕  
1969/06/19  KABA.ちゃん (かばちゃん) 【振付師、タレント】 〔福岡県〕
1969/06/22  西山 喜久恵 (にしやま・きくえ) 【アナウンサー/フジテレビ】 〔広島県〕
1969/06/27  片岡 篤史 (かたおか・あつし) 【野球】 〔京都府〕
1969/06/29  橋下 徹 (はしもと・とおる) 【弁護士】 〔東京都〕
1969/06/29  松本 志のぶ (まつもと・しのぶ) 【アナウンサー/日本テレビ】 〔静岡県〕
1969/06/30  野村 弘樹 (のむら・ひろき) 【野球】 〔広島県〕
1969/07/01  檜山 進次郎 (ひやま・しんじろう) 【野球】 〔京都府〕
1969/07/02  田口 壮 (たぐち・そう) 【野球】 〔兵庫県〕
1969/07/14  桜庭 和志 (さくらば・かずし) 【格闘家】 〔秋田県〕
1969/07/18  ザ・グレート・サスケ (ざ・ぐれーと・さすけ) 【格闘家/プロレス】 〔岩手県〕
1969/07/28  マイク=ベルナルド (Mike Bernardo) 【格闘家】 〔南アフリカ共和国〕
1969/08/05  後藤田 正純 (ごとうだ・まさずみ) 【政治家】 〔徳島県〕
1969/08/12  東 幹久 (あずま・みきひさ) 【俳優】 〔東京都〕
1969/08/13  伊藤 みどり (いとう・みどり) 【フィギュアスケート】 〔愛知県〕
1969/08/18  芝草 宇宙 (しばくさ・ひろし) 【野球】 〔埼玉県〕
1969/08/19  タイロン=ウッズ (Tyrone Woods) 【野球】 〔アメリカ〕
1969/08/19  立浪 和義 (たつなみ・かずよし) 【野球】 〔大阪府〕
1969/08/23  山咲 トオル (やまざき・とおる) 【漫画家】 〔東京都〕
1969/09/02  横山 めぐみ (よこやま・めぐみ) 【女優】 〔東京都〕
1969/09/03  吉田 秀彦 (よしだ・ひでひこ) 【柔道】 〔愛知県〕
1969/09/08  中西 哲生 (なかにし・てつお) 【サッカー】 〔愛知県〕
1969/09/12  丸山 茂樹 (まるやま・しげき) 【ゴルフ】 〔千葉県〕
1969/09/12  八塩 圭子 (やしお・けいこ) 【アナウンサー/テレビ東京→フリー】 〔東京都〕
1969/09/23  鈴木 杏樹 (すずき・あんじゅ) 【女優】 〔大阪府〕
1969/09/25  キャサリン=ゼタ・ジョーンズ (Catherine Zeta-Jones) 【女優】 〔イギリス〕
1969/09/28  渡辺 美奈代 (わたなべ・みなよ) 【タレント】 〔愛知県〕 元 《おニャン子クラブ》会員番号29番
1969/10/02  山瀬 まみ (やませ・まみ) 【タレント】 〔神奈川県〕
1969/10/22  キューティー鈴木 (きゅーてぃー・すずき) 【格闘家/プロレス】 〔埼玉県〕
1969/10/24  及川 光博 (おいかわ・みつひろ) 【ミュージシャン】 〔東京都〕
1969/11/17  木村 一八 (きむら・かずや) 【俳優】 〔大阪府〕
1969/11/21  ケン=グリフィー Jr. (Ken Griffey Jr.) 【野球】 〔アメリカ〕
1969/11/21  盛田 幸妃 (もりた・こうき) 【野球】 〔北海道〕
1969/11/28  堀内 健 (ほりうち・けん) 【タレント】 〔神奈川県〕 《ネプチューン》
1969/12/04  浅香 唯 (あさか・ゆい) 【タレント】 〔宮崎県〕
1969/12/04  ダイナマイト・関西 (だいなまいと・かんさい) 【格闘家/プロレス】 〔京都府〕
1969/12/20  荻原 健司 (おぎわら・けんじ) 【ノルディックスキー/複合】 〔群馬県〕
1969/12/20  荻原 次晴 (おぎわら・つぎはる) 【ノルディックスキー/複合】 〔群馬県〕
1969/12/29  加勢 大周 (かせ・たいしゅう) 【俳優】 〔東京都〕
1969/12/31  東 貴博 (あずま・たかひろ) 【タレント】 〔東京都〕 《Take2》
1969/12/31  大黒 摩季 (おおぐろ・まき) 【シンガー・ソングライター】 〔北海道〕
posted by かに at 15:07| 埼玉 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

負けちゃいましたー。

今日、関東大会3回戦がありました。

が、タイトルの通り、負けてしまいました。

天気予報では朝から雨って話だったけど、ギリギリ雨は降っていない。
いつ降りだしてもおかしくない空模様のため、予定より早く試合を開始していた。

私はチームには帯同せず、奥さんと二人で観戦に向かいました。

そのため、グラウンドに着いた時には1回の表の我がチームの攻撃が終わったあと。

一塁側の応援席に向かう途中、得点番に書いてある数字は“8”

は、8ー!?

どうやら先週と同じくウチの事をなめてくれたようだ。勝って当たり前のプレッシャーを感じてくれたのかもしれない。

おいおい。もしかしてこの強敵相手にコールドでベスト8入りを決めちゃうのかい。なんて甘い期待を抱いちゃいました。

ところが現実は、伝統の強豪は、そんなに甘くなかった。

ここから頭を抱えたくなるような現実が待っているんですが、その原因となったのが相手のデカさ。

ウチで一番デカいキャプテンより一回りも二回りも幅と高さがある選手がゴロゴロいる。

胸に入るゴシック体の『YOKOHAMA』の文字。帽子にはYとHを組み合わせたあのマーク。

ユニフォームの色こそ違えど(こちらは真っ青)、まるでY高校の3軍辺りと試合をしてような錯覚にとらわれてしまう。実際このチームが夏の神奈川予選に出ても、2、3回戦辺りなら勝ってしまうかもしれない。

そんな相手とやるんだから、当たり前に真っ向勝負を挑んでは勝ち目が無い。

バッテリーはストライクゾーンの四隅を使って、バッターに気持ち良く振らせない工夫をしなければいけない。
実際そのような組み立てをしているように見えた。
しかし、誤算だったのがこの日の主審のストライクゾーンの狭さ。真後ろで見ている訳じゃないから、はっきりとは言えないけど、えー!?って思えるジャッジが無数にあった。

そんなだから自然とカウントを悪くして、甘いコースで勝負をせざるをえなくなる。そんな球を打ち損じてくれる訳もなく、するどい振りで痛打されてしまう。
と、今度は打たれたくないと投手に力が入ってしまい、体に近いところに狙った球がデッドボールに。

こうなると悪循環。始まった時にあった点差が1点、2点と減っていき、1回裏が終了した時には8対8の同点。守備のエラーがなくここまでビックイニングを与えてしまうとは考えていなかった。

おそらく相手投手もこれに苦しんで点を与えてしまったのだろう。

とは言え、まだ1回を終わったばかり。0対0だと思ってやるしかない。
あとはこのキビシイ主審とどう折り合いをつけるかとなってきた。

結果としてそれに成功したのは相手チームの方だった。体格に勝る相手チームは力で押さえ込む作戦に出てきた。一度離された大量リードを同点にまでしたのだから力みも無くなった。
2回の表の攻撃はあっさりと3人で終わってしまう。

こうなると苦しくなるのはウチの方。主審との折り合いがつかないまま、簡単に1点を取られ勝ち越されてしまった。
その回なんとか1点でしのいだが、今度は攻撃の方がナリをひそめてしまった。

2回以降0行進のウチを尻目に相手はコツコツと点を入れていき、6回裏が終わった時点で8対14。

最終回、意地の連打が出たがホームは遠く試合終了。我がチームの関東大会は終わってしまいました。

1回表裏を考えなければ、6対0。
完敗と言ってしまえばそれまでだが、逆に夏の大会に向けて、大きな目標と置き土産が出来たと考えたいですね。

この大会を通じて、ウチの選手達は驚くほど成長しました。
時に内野守備の安定感は大会前と比べて格段にあがりました。

そしてなんと言っても打撃。関東大会でここまでの試合で取った点数は名だたるチームと比べてもトップクラスでしょう。(計算する気はないです。算数ギライなんで)

泣いても笑っても3年生にとっては次の夏の大会が全国に通じる最後のチャンスとなる。

夏の全国大会は神宮球場が舞台。開幕式て歩いた神宮で試合をするためにまたさらなる成長を見せて欲しいと思う。

この大会で得たものを過信しなければ、きっと良い試合をしてくれるでしょう。
まーぼ達2年生もこんな試合が出来るようになってほしいものです。まだそんな兆候は全然ないですけどね。
posted by かに at 18:03| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

春らんまん

image/hirosh-2006-04-22T11:39:55-1.jpg

河川敷もだいぶ過ごしやすくなってきました。

ポカポカ陽気でなんだか眠くなってきちゃいました。
(_ _).。o○
posted by かに at 11:39| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

負けたくないという気持ち

昨日の続きです。

今をさかのぼること4年前。

2002年4月14日。
我々は市長旗杯争奪春季大会の準決勝に臨んでいた。
1回戦は13対3。まさに絶好調とも言える状態。
相手は白地に緑のロゴの入ったRチーム。我がチームにとっては目の上のたんこぶとも言えるライバルチームだ。
相手も1回戦を16対1で破っている。お互いベストの状態。
低学年ではこの2チームが頭一つ抜けていると周囲に言われていた。
事実上の決勝戦という声が掛かることもあった。

そんな、これまでとはちょっと違った雰囲気で試合はスタートした。
マウンドにはまーぼ。
当時のまーぼは、球は速いがコントロールが最悪。
安定している時にはほとんどヒット打たれることなく完封勝利。
ダメなときには早めに違う投手に変えてピンチを切り抜ける。そんな試合運びを前年秋から繰り返していた。
低学年ながらビックイニングを作らせない安定感。大勝ちはしても大負けはしないという自信が指導者にはあった。

まーぼ以外には、現在もシニアで一緒にやっている、コントロール抜群の左腕O君、度胸満点のキャプテンS君がピッチャーをやっていた。
それでもまーぼがマウンドに上がり続けることがベスト。守備の陣形を考えてもそれが最上の選択だった。
しかしコントロールが安定するかは当日投げてみなければ分からない。

この日のまーぼはかなり安定している様に思われた。
ぽんぽんとストライクを入れていき打者を追い込んでいく。
ところが中軸バッターに連打を打たれ、初回2点を献上してしまった。
それでもあっさり後続を討ち取り、追加点を許さず反撃に備えた。

しかし我々に大きな誤算があった。
相手のRチームのエースF君がこの日絶好調。
まーぼと変わらない速球と、抜群のコントロールでまったく手も足もでないまま、1回裏の攻撃は終了した。

このF君。この日を境に卒団までずっとまーぼのライバルだった。
市内大会でも、県南大会でも、はては6年生の時に行われた、市内の小学生が集まる陸上競技会でも、ソフトボール投げで死闘を繰り広げている。(この時はわずか3センチの差でF君が1位、まーぼは2位だった)

話を試合に戻そう。
2回表、下位打線に入ったせいか、バッターはまーぼの球にタイミングが合わないまま攻撃を断ち切る。
攻撃を退け、あとは得点するだけなのだが、相変わらずF君が我々の前に立ちふさがった。

前の回と同じく3者凡退。
反撃の糸口も掴めないまま3回に突入した。

ここで得点を奪えない不安が出てしまったのか、先頭バッターにフォアボール。続くバッターはエラーで出塁と徐々にほころびを見せ始めてしまった。ヒットを打たれ1点を奪われてなおかつバッターボックスにはエースで4番のF君。
『ここで打たれたら・・・』そんな不安を抱えたまま投げたまーぼの球は真ん中に甘く入り、外野の頭を越えてしまう。
これで2点が入り、すでに5対0。しかし得点差ほど、まーぼは調子が悪いわけではないと判断した監督は続投を指示。
その期待にこたえ、なんとかこの回をここまでで抑えて反撃を目指した。

しかし、すでに選手の気持ちは切れ始めていた。
新チームが出来て半年、ここまで完全に抑え込まれたことがなかったから、意気消沈してしまっているようだ。
監督が檄を飛ばし、バッターボックスに送り込むものの結果は出ず。
選手の顔には明らかに諦めムードが漂い始めていた。

この気分が最悪の結果を招いてしまった。

続く4回。まーぼが突然崩れてしまった。連続フォアボールでランナーをためてしまう。ピッチャーのリズムが悪くなったのが野手にも影響し、今度はエラーが続出。途中、タイムを掛け、投手を交代し、大声を張り上げ、何をしてもまったく効果無し。次々に相手チームの選手がダイヤモンドを駆け回り、ホームベースを踏んでいく。

終わってみればこの回11失点。実に16点差をつけられてしまった。
その裏、意地で1点返すも、時すでに遅し。
4回コールドで敗れてしまった。

秋に新チームになってから半年で10数試合を経験し、2度目の敗戦。そして初めてのコールド負けだった。
ベンチも選手も茫然自失。まったく言葉もないままグラウンドをあとにして反省会に突入した。

こんな時に大きな声で叱ったところでしょうがない。
指導者は多くを語らず、選手の声に耳を傾けることにした。

選手の口から出るのは、皆同じだった。

くやしい くやしい くやしい くやしい くやしい くやしい くやしい くやしい くやしい

皆、目に涙を浮かべていた。これで2度目の涙。
1度目は新チーム結成間もない頃の初めての敗戦の時。
相手チームの、低学年とは思えない様な走塁、守備に手も足も出ず完敗した。
グラウンドから小学校に戻るまでの間、ずっと車の中で涙していた。

この日もなかなか泣きやむことは無かった。
しかし、目だけは前回と違った。
これならきっと立ち直れる、そう確信できるほど力強い目をしていた。

それは間違いではなかった。
翌週行われた3位決定戦では10対4で勝利。

そしてそれから2ヶ月後。市内の低学年リーグ戦が行われた。
予選は11対1、7対1と圧勝で勝ち上がり、決勝トーナメントに駒を進めた。

準決勝、両チームノーガードの打ち合いで、7対7でサドンデスに入った。
表は相手の攻撃。ここで1発長打が出てしまい、4点を奪われてしまった。
しかし、この日の選手達は違った。

『もう一度Rチームとやって、やり返してやるんだ』

大会が始まる前にみんなで誓い合った言葉を忘れていなかった。
なんとこの回4点を返して2度目のサドンデスへ。
ここで相手の攻撃を0に抑え、その裏に見事得点してサヨナラ勝ち。
見事決勝に駒を進めた。


決勝戦の相手は当然Rチーム。
だが、この時の気持ちは圧倒的に我々が勝っていた。

相手からすればわずか2ヶ月前にコールドで勝った相手。気持ちにゆとりがある。
いや、こちらからすれば、明らかになめている雰囲気が漂っていた。

かたや我がチームはここで勝つことを目指して、しかもただ勝つのではなくコールド勝ちをすることを考えて練習してきた。
その成果を出すときがようやくきたのだ。

そのメンタルの違いはいきなり初回から現れた。
表の相手の攻撃をまーぼが完全に抑え込む。この日のまーぼはこれまでになく力が入っている。球も今までより速い。
そしてその裏。前回完全に抑え込まれたF君をいきなり攻略。連打と走塁で崩していき、初回で5得点。

2回表の相手の攻撃もやはり守備の頑張りでシャットアウト。
そして攻撃はまったく手をゆるめず、4得点。

9対0として3回表。ここでちょっとまーぼに力みが出て、3点を許してしまうが、そんなものはこのあとの攻撃ですべて帳消しになった。

あの日に食らったような大量得点。打って走っての一方的な展開で、一挙に9得点。

ここで時間切れとなり、見事18対3で勝利した。
前回奪われた16点を上回る点を取ってやろうという指導者の言葉に選手が見事に答えてくれた。

この1戦から、いやあの敗戦から、まーぼ達は『負けたくない』という強い武器を身につけた。
これは学年に関係なくなかなか手に入れられるものでは無いと思う。

この武器を時に置き忘れたりしながら、ちょっとづつ階段を上っていった結果、最終年に最上の階段までたどりつけた。
県大会決勝という舞台を踏めたのは、あの日のコールド負けがあったからだった、そう思っている。

現在の我がチーム。特に低学年の選手は今回の負けをただの敗戦にしないで、栄光への第1歩にしてほしいなって心底思ってます。
その手助けは何でもしますからね。
posted by かに at 16:01| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

こんなネタもたまには

いま、めちゃくちゃ気に入っているコマーシャルに『猫の王国』ってキャットフードのCMがあります。

あれこれ説明するより見てもらった方が早いよね。

別に猫好きってつもりは無かったけど、もう可愛くって可愛くって。

是非とも一度見て、癒されて下さい。

あ、突然こんな事書いたけど、別に裏は何もないですから。(←前科持ち)

neko.gif
posted by かに at 14:57| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市内大会が終了しました

今週は色々書きたいことがあって、今日まで先延ばしになっちゃってましたが、日曜日は少年野球の市内大会の最終日でした。

高学年チームは3位決定戦。低学年は決勝戦。

それぞれ負けられない一戦を迎えていました。

私はシニアの方に行っていたんで試合を見ることは出来なかったんですが、どちらの勝利も信じて疑いませんでした。

と言いつつも、正直、低学年は90パーセント以上の確率で勝てるだろうと思ってたけど、高学年は五分五分。

それくらい学年における水準が違ってますから。

低学年は水準以上、高学年はそれ以下というのが我々OBコーチの冷静な見立てでした。

ところが、この日の結果はその予想のまるっきり逆になってしまいました。

高学年は二桁得点を取って大勝。
無事3位となり、学童大会への出場権を獲得した。
現時点の実力では選抜チームがひしめく学童大会で勝ち上がるのは至難の業でしょう。でもその経験が先々きっと生きる日が来るでしょう。史上最弱と言われながらも必死にもがいてる選手達。なんとか力になってあげたいです。


それに対して低学年チーム。これまでの試合運びも含めて、市内大会レベルで負ける要素が見当たらない。

何せ2試合連続完封勝利してますからね。

とは言ってもやっぱり低学年。一つ間違えれば、という心配が消えることはない。

そしてこの日、その心配通りの展開になってしまったようだ。

こきざみに点を取られ3回を終わって3対5。
これまでの低学年チームからすれば考えられない展開だ。

しかしここを抑えられたら万事休すという4回表。意地の逆転劇で5点を奪って8対5と試合を引っ繰り返した。

時間を考えればその裏を抑えれば試合終了になるだろう。

ところがここを抑えることが出来なかった。4点を奪われサヨナラ負け。

実際どうだったかは聞いていないからはっきりとは言えないが、なにがしかのミスが絡んだのは間違いないだろう。

野球に絶対はない。ましてや少年野球ならなおのこと。あれほど強い我が低学年チームが9点も取られるとは監督、コーチも考えていなかっただろう。


この試合結果を見て、私はまーぼが4年生、低学年のときを思い出しました。



時は2002年4月14日 今回と同じ市内大会の準決勝。


相手は今回と同じRチーム。


白地に緑のユニフォーム。


我がチームの永遠のライバルであります。


その試合でなにがあったのか。

それはまた明日までお待ちください。
posted by かに at 00:51| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

親離れ 子離れ

子供の性格にもよるんでしょうが、ウチのまーぼは割りとドライな方で、もうすっかり親離れしてます。小学生時代からしていたといっても過言ではないかもしれません。

それでも小学生時代にはコーチと選手というつながりがありました。
毎朝6時から朝練もしてましたし。私の意見もしっかり受け入れ、まさに共同作業で上達を目指してきました。

しかしそれも中学入学からすっかりなくなりました。朝練は師匠のKコーチに任せて、私とマンツーマンという形も取らなくなりました。週末にはシニアで少年野球時代と比べものにならないくらい高度な野球を教わってきています。

それでも一年のときは陸上部が早く終わったりして、私が仕事に行く前に素振りをチェックすることが出来ました。

しかし、しっかり練習するバスケ部に変わって、帰宅時間が遅くなり、それも出来なくなりました。

それこそどこかで意識して動かないと、まったく子供達に会わずに一日が終わります。仕事柄しょうがないんですけどね。朝は俺が爆睡しちゃってるし、子供達が帰宅する時間には仕事に出ちゃってますから。

なんだか、こんな事を考えると、自分があまり子離れ出来ていないのかなぁ、と実感させられますね。(^_^;A

その中でも、野球の部分でのつながりが段々少なくなってきているのは、特に淋しい気持ちになります。

シニアや師匠から高度な野球技術や考えを教わっているから、それに基づいたまーぼなりの考え方がしっかり出来上がっています。

そのせいか、今では私の意見やアドバイスは、聞きはするものの、100パーセント取り入れる事はありません。
ですから、ブログや本で良い情報だなと思ったら、私が吸収してまーぼにという以前のスタイルから、ソースを直接まーぼに見せ、取捨選択はまーぼ本人がするというスタイルに変わりました。

イチローや松井秀喜、亀田3兄弟やドラ夫さんちのような親子鷹に憧れる気持ちはあります。しかしそうなるにはそれまでの関係が大きく影響します。残念ながら私達親子はそうはなれませんでした。

子供が成長するにつれ、接点が少なくなっていくのは仕方ないことなんですよね。親子鷹が注目されるのはそうできる事が圧倒的に少ないからなんですよね。

この先、まーぼが高校生になったらますます接点は少なくなるでしょう。シニアと比べたら高校は親に求められるものは格段に減るでしょうから。(そのぶんお金は多く求めらるんでしょうが)


息子と同じユニフォームを着て、一緒のグラウンドに立つなんてことは、草野球でもやらない限りないでしょう。

息子さんが小学生の親御さんは、とにかく今を楽しんで下さい。小学生以上に純粋に楽しい野球はありませんから。

なんだかちょっぴり感傷的な今日のかにでした。
ま、そんな日もあるってことですよ。
posted by かに at 23:58| 埼玉 ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川はやっぱり野球王国だ

先日もご報告しましたが、我がチームがシニアの春季関東大会2回戦を突破いたしました。現在残っているチームは16。

その残っているチーム名を見ると、さすがに全国常連チームが名前を連ねてますね。
開幕式のことをエントリした時にも書きましたが、シニアの関東連盟には東京を始め、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、静岡、山梨の1都8県が5支部17ブロックに分かれています。

現在、ベスト16に残っている中で最多なのがやはり神奈川、静岡の南関東支部。神奈川だけでじつに5チーム、支部としては6チームが残っている。

続いて多いのが茨城、千葉の東関東支部と西東京、山梨の西東京支部の3チーム。

ということで残る埼玉、栃木の北関東支部、そして我らが東東京支部が2チーム。

こうしてみると神奈川がいかに群を抜いているか分かりますね。
東東京の優勝チーム、ウチから11点を取った強力打線のT島を1点に抑えて勝ったのも神奈川のチーム。
前年秋の全国3位、千葉のS倉を破ったのもやっぱり神奈川のチーム。
しかもそれが横浜、川崎地区に固まってる訳じゃないんだからすごい。
私の実家の近くのシニアもまだ勝ち残ってるんだけど、そんなに野球が盛んな地域だったのかと改めて驚いてます。

この有名チームひしめく中で、ウチなんかはほぼ無名に等しいでしょう。
実際、2回戦があったあと、事務局長のところには何件かオープン戦の依頼の電話が掛かってきていたそうです。

みんなウチが負けると思ってやがったんだな!
うー!そう考えると無性に腹が立ってきたぞ。
次だってネームバリューを考えたら圧倒的に相手の方が有名。当然周りはウチが負けると思ってるでしょう。

こりゃあ、ますます負けらんねぇぞ!
いいか!次の相手もギッタンギッタンのメッタンメッタンにしてやるんだ!!
こうなったら有名どころ全部叩きつぶしてやろうぜ!!!
posted by かに at 13:32| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

満木さん、ありがとうございました

先日の土曜日、まーぼの先輩、正捕手のK君が鎌ヶ谷の満木さんのところに行ってきました。

先週、満木さんの見事な腕でひじの痛みが消えたまーぼ。
その口から真っ先に出たのがK先輩の名前でした。

同じポジションでその苦しみをずっと間近で見てきたのだから当然でしょう。

先輩が行くことになったことをまーぼに伝えると

「ホント!良かったー」

と、まるで我が事のように喜んでいました。

そして、土曜。
K君は練習を1時間ほど早めに切り上げて鎌ヶ谷に向かいました。
残念ながら私はその日はグラウンドに顔を出せなかったから、彼と会話は出来なかったんですが、
きっと期待と不安が入り交じった表情をしていたに違いありません。

午後8時過ぎ。
S君父とともにいつものお好み焼き屋で酒を飲んでいると、奥さんからメールが届いた。
実は出掛けに「K君にメールしてどうだったか聞いとけ」とまーぼに指示を出していたんです。

まーぼのもとに届いたメールのタイトルは、『なおったー!』だった。
明日投げてみたいと分からないけど、痛みはなくなったという。
そのあとの酒が美味いこと美味いこと。ついつい飲み過ぎて日付変更線を超えるまで痛飲してしまいました。
(べつにK君のせいにしてる訳じゃないですけどね)

そして翌日。

関東大会2回戦。いつものように4番キャッチャーで彼は出場しました。
1回の表、ランナーを3塁に置いて最初の彼の打席。見事なセンター前ヒットを打ち、チームに勢いを付ける2点目を叩き出しました。
そのあとキャプテンのランニングホームランが飛び出し、K君もホームイン。

結果の方は昨夜エントリした通り、5対4で勝利しました。
彼の活躍がその要因のひとつであることはいうまでもありません。

肝心の肩の方ですが、完治とまではいかなかったようです。
イニングごとの2塁への送球も無し。ボール回しも近いところにさっと投げるだけに終始していました。
そんな状況ですから当然相手は盗塁を仕掛けてきました。そして彼が投げた送球は残念ながら全盛期の球にはまだほど遠いものでした。
終盤6回からはキャッチャーはまーぼのライバルKR君に交代。K君はレフトに回りました。
(こういう場面で出してもらえるようにまーぼは頑張らないといけないです)

試合に勝利したものの、完治しなかったことがわかった彼がどんな顔をしているのか、正直ちょっと心配でした。
まーぼ同様、彼もかなり長い期間痛みを抱えていました。しかもその痛みはまーぼ以上だったろうと私が見ても感じていました。
彼の肩痛は相当根が深かったんでしょう。一時は無くなった痛みがまた
しかし、彼の表情はじつに晴れ晴れとしていました。

どうなんだ、肩は?と声を掛けてみると、

「3塁への送球は痛みが気にならなくなりましたけど、2塁へはまだ痛みが出ます」ということでした。
それでも痛みを気にせず投げられるようになり始めたことを心底喜んでいるという感じ。
そして「ブログで結果を報告してくれと伝言されました。1打席目にセンター前にタイムリーヒットを打ったんで書いておいて下さい」
とお願いまでされちゃいました。ちゃんと書きましたよK君。
私もその表情を見て安心しました。

「自宅で出来るやり方を教わったんならそれをしっかりやれば大丈夫だよ」と言ってやると、
「はい!」と実に良い笑顔でこたえてくれました。
まだ痛みが残っているものの、遠からず完治出来るとイメージを彼が持てたのだろうと思います。

満木さん、ありがとうございました。
今後もまーぼとともに彼の肩のことも気付いたことがあればエントリ&メールをさせていただきます。

今回のことで改めて宣言したいと思います。
肩、ひじ、ひざなどの痛みは満木さんが治してくれます。息子さんがその痛みで苦しんでいたらぜひハートフィル治療院の満木さんのもとを訪ねて下さい。
絶対に行った甲斐がありますから。手間や時間やお金はあの笑顔には変えられませんから。

NEC_028.jpg
posted by かに at 17:10| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘の学校も頑張ってます

昨日、娘の高校も春季大会の地区大会がありました。

一日河川敷にいたから試合を見てはいませんでしたが、今日埼玉県高野連のホームページを見たら勝ってました。

やったね!!

でも次の相手はめっちゃ有力校。去年の夏もベスト4まで行ってます。ほとんど勝つ見込みはないでしょう。

でも、夏に通じるような戦いをして欲しいと思いますね。
posted by かに at 11:08| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

関東大会2回戦突破!!

やりました!
神奈川の強豪シニアを破って関東大会2回戦突破です!!

今回も前回同様、荒川河川敷の近隣シニアのグラウンドが試合会場。いつもの駐車場に車を止めて観戦に行って参りました。

このところ好調を維持している我がチームの打線。それは今日も炸裂してくれた。しかも初回から。
連続タイムリーとキャプテンのランニングホームランで一挙に4点。強豪シニア相手に素晴らしいアドバンテージが出来た。

実は我がチームの指導者、事務局はこのチームに対してちょっとした思いがあるんです。
それは去年のこと。先方に出向いて行ったオープン戦。2試合やったんですがけっちょんけっちょんにやられたみたいなんです。当初は3試合を予定していたのが、結局3試合目は拒否されてしまったらしい。
相手が「なんでこんな弱いチームとやらなきゃならないんだ」なんて言ったとか言わないとか。
そんなことがあったから、ウチとしたらリベンジという意識があるようだ。

さて、試合の方ですが、いきなりの大量リードでこちらのベンチは活気づく。
だが所詮は初回。まだ相手だって諦めムードは出してくれない。それでもボディーブローとしてしっかりこたえているようだ。
初回途中にキャッチャーを、2回頭からピッチャーを、と、いきなりバッテリーを総取っ替えしてしまう。

奇策とも思えるこの交代と、「コールドでいけるかも」なんて変な余裕から、このあと、チャンスを作るも一本が出なくなってしまった。
途中さらに1点を加えて3点差にしたのだが、こつこつと返されて、気付けば最終回の守り迎えて1点差。

最終回、相手の先頭打者は打順良く1番から。しかもこの1番打者、1回の裏にセンターオーバーの3ベースを打っている。
このバッターを出してしまったら俄然相手が勢いづいてしまう。
しかし、なんとかこのバッターをセカンドフライに抑えて1アウト。つづく2番打者もセカンドゴロにおさえて2アウト。
そして最後のバッターもセカンドゴロに打ち取って3アウト。

見事リベンジを果たしました。

相手ベンチにはこの春選抜で優勝した横浜高校出身のコーチがいるそうです。なんでも甲子園優勝経験者だとか。
そのコーチが試合後に「ちきしょー、こんなはずじゃなかったのに」と相当悔しがっていたそうです。

うーむ、やっぱりなめられてましたね。

中学生になったとはいえ子供のやる野球ですからね。絶対なんて無いんですよ。
この日の試合だって、初回、先頭打者がでかい当たりを打っていなかったら、勝利出来たか分かりませんでした。

それでも勝ちは勝ちです。なんたってこれで関東ベスト16です。

次の相手はまたも横浜の強豪シニア。ベイスターズの小池の出身チームであります。
しかも昨年秋の全国3位を破ってですから、相当手強いことは間違いないでしょう。

次回は関東大会初の遠征。高速ならたぶん30〜40分で着いちゃう場所ですが、やはり環境が変わると何かが変わるかもしれません。
でも打線だけは変わらず爆発してくれること信じています。
posted by かに at 22:33| 埼玉 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

まーぼが持ち合わせない才能

人にはそれぞれ得意不得意ってもんがあります。

地図を見るのが得意な人、苦手な人。

空気を読むのが得意な人、苦手な人。

人に教えるのが得意な人、苦手な人。

苦手な人にいくら上手くなれって言っても、ほとんどの場合が成長することはありませんね。

本人が相当努力すれば別ですが。

まーぼの場合。

小学生時代から苦手にしていることがあります。いくら言ってもその才能だけは身に付いてくれません。

それは








部屋を片付けること _| ̄|○




このことに関しては以前も

『これは警告です』『現実逃避』で書いてきました。

かたや、片づけの才能を持つ姉ちゃんに掛かるとこんなにきれいになるって見本が、『まーぼの部屋大公開』での片づけっぷり。


で、まーぼが片づけをするとどうなるのか。

今回の素材はこの部屋。↓



NEC_0272.gif



ご存じ、まーぼの部屋です。(^_^;)

本当ならもっとでかくガツンと公開してやる予定でしたが、
それに警告に焦ったまーぼが片づけをしたため、これくらいの大きさで勘弁してやります。



これをまーぼが片づけるとこんな感じになります。



NEC_0278.gif



床が見えるだけマシと言えなくもないけど。

本人いわく、「本棚が無いから片づかないんだ」ということだけど、君の部屋には二段ベッドの下という巨大な収納スペースがあること忘れていないかな。そこもしっかり片づければもっといろいろ入ると思うんだけどね。

それでもやらないよりはマシかな。
今回はそれに免じて一部分だけの公開って事にとどめておきましょうか。
posted by かに at 15:13| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

市内大会二日目

日曜日は少年野球の市内大会の2戦目も行われました。

シニア観戦後、奥さんと二人で向かったんですが、グラウンドに到着した時には、すでに試合は開始していました。

この日の対戦相手は今年の代では市内最強と目されているチーム。

1回の表、いきなりその実力差が出てしまったのか、ノーアウトで2点を奪われてしまっていた。その後も連打され、初回だけで4点を奪われてしまう。

しかしこの後、意外な展開が待っていた。ヒットと相手守備の乱れで2点を返してなおも1アウト満塁。ここで打席に入ったのは前の試合で大活躍した5年生の巨漢ファースト君。

カウント1ー1。

打球はレフトの遥か頭上を越えていく走者一掃のタイムリーツーベース。

いきなり試合をひっくり返してしまった。
またも5年生パワーが炸裂したのだ。

ところがこの日の盛り上がりはここが頂点だった。

2回にホームランを打たれ、同点にされてしまう。その後3回までは両チーム引き締まった守備を見せ、同点で推移していったのだが、徐々に地力の差が出始めてしまった。
二塁への牽制でセカンドが入らなかったのをきっかけに次々とほころびが表面化してきてしまう。

エースが平常心を失ってしまい、コントロールが甘くなってしまう。打球が強くなるから守備にもほころびが出る。そうなるとピッチャーがさらに力が入ってしまう。

こうなると負の連鎖をベンチが止める事が出来ず、おわってみればダブルスコア。

やはり1試合集中し続けるだけの経験がまだ不足してるんですね。

長い目でやっていけばそれも付いてくれるでしょう。

でもその前にどうしても目指さないといけないものがあります。

この市内大会で3位以内に入ること。

今年は2チームがスポ少上部大会に進出出来る。さらにもう1チームが学童の大会に出場出来ることになっている。

スポ少優先の我が市では決勝に臨むチームがスポ少の上部大会に出場する。

すでに1敗しているウチが狙うは3位の学童。そのためにはもう負けることは許されない。

こういう状況を体験してこそ、選手の成長があると思う。ここで『絶対負けたくない』という気持ちを出せるのか。それに期待したいです。

例え学童に進出出来てもおそらく一勝も出来ないでしょう。選抜チームが多数出る学童で勝のは生半可じゃないですからね。

それでもこういう大会に出たという事実が思わぬ成長を生んだりしますからね。
とにかく次の試合に期待したいです。


さて、低学年ですが、この日もやっぱり圧勝。
しかもこの日もエースを温存。第二、第三の投手を使って10対0で勝利している。

あまりの素晴らしい展開で、「そろそろエースを投げさせないと試合感(試合には出てるからマウンド感かな)を取り戻せなくなっちゃうんじゃないか」なんて、贅沢な悩みを抱えてしまってるくらい。

しかも投手は三人いるけど捕手はちゃんと固定できてるんですから、環境的には高学年とは比べものにならないくらいです。

このチームは市内大会の優勝はもう間違いないでしょう。狙うは次にある南部地区ジュニア大会優勝。

この大会はまーぼ達の先輩が2連覇しているゲンの良い大会。(まーぼの代で連覇を止めちゃってるんです)

昨年もいいところまで行ったけど決勝には届かなかった。その時の経験者が多く残ってるから、どうしても期待してしまう。

いやぁ、まず大人が気を引き締めないとダメだなぁ。
posted by かに at 18:12| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

今日は入学式

今日は娘の入学式でした。
桜散り始めちゃったし、冷たい雨が降り始めちゃうし、入学式としてはあいにくの状態でした。

でも、頑張った結果が表れているその制服姿に、ジーンと来ちゃいましたね。

「あぁ、もう高校生になっちゃったんだなぁ」
出掛けでバタバタしてる時にしみじみとそんな事を思っちゃいました。

今、自分のこれまでを思い返しても、高校時代って思い出がすっごいいっぱいありますからね。良いこともつらい事も。

娘にもそんな楽しい高校生活を送って欲しいですね。
posted by かに at 21:00| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

関東大会1回戦突破!

今日は待ちに待った関東大会1回戦がありました。

ところが試合会場は先日の東東京大会決勝戦と同じ。良いくじと言えば良いくじですが、なんだか関東大会って感じがしませんね。
普段、自分の所のグラウンドに通うときと同じ駐車場に車止めてるんですから。歩いて関東大会だし。(^_^;)

試合相手は埼玉のシニアチーム。埼玉で少年野球をやっていた身からすると割りとなじみのある地域。
地域的には野球は盛んだけど、あまり体格が大きい選手が多くはなかった。まさにそんな地域の特徴をよく出しているチームだった。

試合の方はいつも通り打線が活発な我がチーム。序盤から着実に点数を取っていく。
つまらないミスで相手にいくつかあげてしまうが、それも中盤からはなくなり、相手は0行進、こちらは確実に追加点を取り、終わってみれば9対3。実にウチらしい試合でした。
打ち合いだったら、先々週の決勝戦の相手に比べれば怖い相手ではないですからね。
今後は序盤のミスをなくしてもらいたいものだ。

次の相手はおそらく神奈川県横浜市のチーム。相手のグラウンドに行っての試合になるでしょう。
ここをしのいで勝ち上がれるか。どアウェーになる来週に勝ってこそ、その先の栄冠がありますからね。
posted by かに at 16:42| 埼玉 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひじ痛ゼロ宣言

実はまーぼは去年の春からひじを痛めていました。
それはシニアに正式に入団し、それまでやっていた投手、サードから捕手にコンバートされた頃とかぶります。
不器用なまーぼですから、投げ方の違いに対応が遅れ、思いもしないほどひじに負担が掛かったのでしょう。実際、夏前には投げるのがつらくなり、治療に係り1ヶ月ほどノースローの日々を過ごしました。


私はその時の治療で痛みが完全に消えたもんだと思っていたんですが、実は練習再開して間もない頃には、かすかな痛みがあったようです。その小さな痛みはずっと消えることなく付きまとってきていました。
それでもその後は投げられないほど痛むことはなかったため、私に申告することなく来ていたんです。


それを申告されたのはつい最近でした。最初に聞いたときはすごいショックを受けました。
あぁ、また休ませなきゃいけないのか。これで背番号はもらえないだろうし、今まで気付いてきたポジションも危うくなるんだな、と考えてしまったんです。ひどい親ですね。
中、高校生になればみんなどこかしら痛めていて、それと上手く付き合いながらやっていくしかないんだろうと考えていたんです。


しかし、それの考え方を覆してくれたのが、metooさんの書かれている『少年野球BLOG』の『ひじ痛よ、さようなら!』という記事でした。

metooさんの息子さんのひじ痛を治したのは、同じ少年野球ブロガーでもある満木月風さんでした。
私自身、それまでも満木さんのブログも読んでいたんですが、やはり長くしみこんでしまった知識、固定観念はぬぐうことが出来なかったんです。
それでも、毎日読んでいるブロガーの体験談は私の心に強くしみこみました。放置するくらいなら一度行ってみよう、ようやく重い腰を上げたのです。この決断は今となったら大正解でした。

詳しい処置方法などは満木さんのブログやホームページを読んでいただきたいので私は書きません。

でもひとつ断言できることがあります。



まーぼのひじ痛は消えました。



今朝も確認しましたが、一切痛みはないそうです。
昨日から何度「ホントに痛みがないの?」と確認してしまったことか。それほどあっさりと治ってしまったんですから。
でも痛みがないのは本当なんです。治療後にボールをスローして痛みがないと言うことを実感したまーぼの顔は輝いてました。
帰宅のため車に乗り込んだ後も、「すげぇよ、すげえよ。これマジすげえよ。」と興奮状態。
そして正捕手の先輩もここで治療を受けるべきだと力説を始めました。彼はまーぼ以上に肩が強く素晴らしい選手なのですが、肩を痛めているんです。しかし正捕手というポジション柄、長期に欠場するわけにはいかず、完治しないままずるずると来ています。
これまでひじを痛めてきたまーぼと同じように。
そんなまーぼも驚くほどあっさりと痛みが消えたんですから、あこがれの先輩の心配にまで気が回り始めたんでしょう。

満木さんは「すべての野球少年のひじ痛を治しますよ」と話していましたが、全然不可能なことじゃないと思いましたよ。
本当にすごいです。
今、息子さんがどこかを痛めて苦しんでいるのなら、ぜひハートフィル治療院の満木さんのところに行ってみることをお勧めします。
ウチはシニアの練習後、迷いながら2時間以上掛けて行ったんですが、これなら3時間掛けたって損ではないと思ってます。

今日、試合のため出かけていくまーぼの顔は晴れやかでした。
それはこれまで苦しめられてきたひじの痛みが消えたから。そしてこれからもひじを痛めるのではと怖がらなくて良くなったのですから。
今まで以上に正捕手獲得に邁進して、素晴らしいスローを見せてくれるでしょう。

最後に、満木月風さん、本当にありがとうございました。
そして、きっかけを下さったmetooさんありがとうございました。
posted by かに at 07:50| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

電車好きになったまーぼ

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今日は久しぶりに家族4人で外出しました。

メインの目的は、娘の合格を祈願した近所の神社と湯島天神へのお礼参り。

念願の県立に合格した今回ちゃんとしておかないで、まーぼの時にしっぺ返しを食らっちゃったら困りますからね。

さらにもうひとつの目的が写真の通り、竹バットの購入。

別にわざわざ都心に出なくても買えるんですけどね。やっぱり総監督のお店で買っておいた方が何かと安心ですからね。(^^)

湯島天神で参拝後、車移動で総監督のお店に向かっている途中、神田のスポーツ用品街を通ったんですが、後部座席で突然大騒ぎし始めたんですよ。

都内の方はよくご存じでしょうが、神田というと都内でも屈指のスポーツ用品店街。右見ても左見てもスポーツ用品店がひしめいている。
そんな中でもまーぼが物凄い興味を示したのがミズノのショップ。単一メーカーで8階建てのビル全てにスポーツ用品を置いてるって規模に何故だか興奮気味。

ちょうど渋滞中で止めやすかった事と、娘もテニスのラケットを見たいと言い出した事から、急遽車を止めて見に行くことにしました。

まーぼの興奮は店内に入ったらさらに加速。エスカレーターを昇っても昇ってもスポーツ用品ってのは、奴も初めてだったみたい。確かに今まではこの規模のスポーツ用品店に連れてきた事なかったしね。

キョロキョロしながら「すげぇ、すげぇ」を連発。ナリだけはでかくなったけど、グローブやバットを嬉しそうに見て回っている姿はただの野球小僧でしたね。

結局、そこでは何も買わず総監督のお店で竹バットを購入して帰ったんですが、珍しくオヤジに感謝してましたね。


実は今日の移動。当初まーぼは電車でしたかったみたいなんですよ。でも電車移動をしていたら途中での寄り道なんてありえなかったですからね。

まーぼが電車移動をしたかった理由。
それは目的地に応じて乗り換える事がつい最近できるようになったからなんです。

私があまり電車が好きではないため、ウチは家族で電車移動ってのをしたことがあまりなかったんです。自然とまーぼもこの歳まで電車に慣れる事はありませんでした。

ところがそんなまーぼがこの春休み、立て続けに電車に乗る機会があったんです。

まず最初のきっかけになったのは、チームの課題で早稲田大学野球部の練習を見に行った事でした。

池袋のホームでチームメイトと待ち合わせて、東伏見にある野球部グラウンドへ。帰りにグラウンドで合流した他のチームメイトの家で夕食を頂いて帰ってきた。野球の面でもそうですが、色々な面で良い刺激を受けたみたいでした。

先日には神宮第二球場で高校野球観戦。一日で早実と東海大菅生の2試合を観戦出来るとあって、嬉々として出掛けて行きました。2試合ともにコールド勝ちだったため、早々と神宮第二球場をあとにして、都内に住んでいるチームメイトのところに遊びにまで行ってきたらしい。

この二日ですっかり自信を付けて、もっと色んな所に行ってみたいらしいんですね。遅いデビューですね。(笑)


この調子で自信を深め、夏に「甲子園まで行きたい」とか言い出さないか、今からドキドキしてます。
posted by かに at 23:19| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

今日の桜(おそらく最終回)

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一昨日、娘とお昼ご飯を買いに行ったときに撮影。

昨日、花散らしの冷たい雨が降ったから、都内の桜もだいぶ淋しい感じになってしまいました。

おそらく今日がこのシリーズ最終回でしょう。

あとは北の人にお任せします。城と桜なんか見たいなぁ。誰か見せてくれないかな。
posted by かに at 14:58| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ブログの女王

ブログブームの影響か、ブログを紹介する番組や雑誌が始まったりしてますね。

テレビ局や出版社が第二の『生協の白石さん』や『鬼嫁日記』など、金脈を探そうと必死なのが伝わってきますね。

そんな中、流れに乗ることにかけては天下一品。テレビ東京でもブログ紹介番組が始まることになったらしい。

その名も『ブログの女王』

この番組がすごいのは、ただ紹介するだけじゃなくて、映像化、書籍化を前提にしてるってこと。
って、ことはこの番組に紹介されたら、さらに世界が広がっていく可能性が大きいってことなんですよ。

で、タイトルからも分かるとおり、司会は当然眞鍋かをり。
ブログ界ではもう眞鍋かをりではなく、すでに中川翔子、通称“しょこたん”がブログの女王だなんて声も大きいけど、メディア的にはやっぱりまだまだ眞鍋かをりが女王なんですよね。

まあ、なんにせよ、いつかは私のブログもこんな番組で取り上げて欲しいものですが、
考えてみると、私はともかく、少年野球ブログ界には取り上げられる可能性のあるブログはたくさんありますよね。

あそこでしょう、はたまたあの人のでしょう。あの人のだって取り上げたら面白いのにな。

ちなみに出版業界の端くれにいる私ですが、私の所には書籍化の話は一切来ていません。当然のことですが。

まぁ、そんなことはともかく、先の番組。
東京ローカルだから、地方の方は見られないですよね。
ってことは地方のブログも取り上げられないのかな。
関係ないかな。地方の方のブログだって面白いのいっぱいありますからね。

ともあれ、4月7日、25時30分から放送だそうで。
次のブログ代表はどんなブログなのか。チェックしてみるのもいいんじゃないですか。
posted by かに at 12:46| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の桜

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あと何回、写真が撮れるかなぁ。

今の現場近く。六本木ヒルズの桜です。仕事前にちょちょいと撮影。
posted by かに at 00:04| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

金掛かるなぁ

今日はシニアの平日練習があった。

午前中だけですが、バッティングを中心に3時間しっかり練習をしてきた。

土日以外にも練習があるのはすごくありがたい。

とはいえ、選手は春休みだけど、指導者も野球道具を積んだトラックを用意する父兄も一社会人。

この日は休みを取ったのか、キャプテンの父がトラックを用意してくれた。

こんな時は昼間が自由になる私が行かなきゃ、って事でお手伝いに行って来ました。

ちょっと寝坊したから大して仕事はなかったんですけど。

結局、バッティングを見ながら、のんびりと高校進学についての話をしちゃったりしてました。

娘が中学を卒業したばっかりだから、一般の学生の進学はわかるけど、野球少年の進学、ましてやお金の話なんかは未知の世界。

特待やらなんやら色々ある事は知識として知ってたけど、そうしたものが受けられない場合、実際どれくらいかかるのか。

3年生のお母さんがリアルな数字を教えてくれた。ここのうちは昨年夏にお兄ちゃんが所属する野球部が甲子園に出場。この学校は過去何度か甲子園に出場している、いわゆる常連校だ。

私立ですから、まずは授業料で5万円。寮生活なので寮費で5万円。さらに遠征があると、その都度徴収があるそうです。

遠征というのは、当然行く人だけが徴収されますから、遠征メンバーに入ることが決まってから、「3日後までに遠征費8万円振り込んでください」とか言われるみたい。


・・・・。


やばい、そんなの払えるか、ウチは。

今日聞いたのはあくまて一例で、これより高いところ、低いところ、両方あるでしょう。

なんにせよ、金がかかるんだなぁ、と改めて実感させられて、帰宅したらすぐに奥さんにこの話をしちゃいました。

そしたらさらにすごい話聞かされちゃいました。

それは奥さんが友人から聞いた話。その友人は看護婦をしている。なんでも、彼女が勤める病院の院長のご子息がこのほどある大学の医学部に合格したらしい。
その入学金が聞いてビックリ1000万円。
しかも補欠合格だったらしいんだけど、補欠だとプラスアルファのお金が必要になるんだって。言っちゃえば、ていのいい裏口入学じゃないのなんて思っちゃったりしたんだけど。

で、その裏口・・・じゃなかった、補欠合格で払うのが、正規の入学金より多いらしいんだよね。

単純に医学部に入学で2000万+α掛かるってことな訳ですよ。

すげくねぇですか?

これに比べたら甲子園常連校の月10万なんて安いもんですよ。



・・・っておい!危ねえ、危ねえ。

あやうく目くらましにあっちゃうところだった。(^-^;)

本格的に県立高校を目指してくれないかなぁ、と思っちゃった一日でした。
posted by かに at 22:17| 埼玉 🌁| Comment(28) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

市内大会開幕!

昨日の日曜日。少年野球の市内大会が開幕しました。

この日は高低ともに同一チームと対戦。
地域的に少子化傾向の強い学校のチーム。ここ数年ずっと厳しい状態が続いている。
その傾向は今年も変わらないようで、決して強いという雰囲気には見えない。

しかし、我がチームの高学年も今年は同じような状態。
5、6年生合計で12人しかいない。しかも6年生が4人、うち二人が入団1年以内。頼りないことこの上ない。

ここは5年生の力に大きく頼らざるを得ない。
この5年生達は低学年チーム時代に結構勝ち続けていた選手達。私が低学年チーム時代に徹底的に鍛えていた世代だ。

その5年生達が大活躍の一日だった。
先制は7番に座った巨漢ファーストのH君のホームラン。
2点目もH君のスリーベースから。

なんとこの日は全得点のうち半分以上を5年生のバットがたたき出した。
結局、8対0で勝利。不安いっぱいの船出だったが、無事港を出ることが出来た。あとはこのまま順調に航海続けて欲しいのだが、来週は今年のチームでは頭ふたつは抜け出たチームとの対戦。

普通に戦ったら敗戦は濃厚だろう。それでもムードだけは良くなっている。このムードと特徴を生かしてなんとか勝利に結びつけたい。

さてゴールデンエイジ4年生を抱える低学年チームはとんでもない圧勝。
裏の攻撃である我がチームは1回表の相手の攻撃を0点に抑えると、その裏に走り回って9点をゲット。

しかし監督から「9点も取れたなんて満足するな。9点しか取れなかったんだ」と、相手チームが聞いたら歯ぎしりしたくなるような檄が飛ぶと、それに発憤した選手は、2回裏に13点を奪取。

3回の表の相手の攻撃を0に抑えてゲームセット。22対0で終了となった。しかもこのゲームではエースのI君を登板させず。
2年後を見据えるとエース以外にも頼れる投手を育てる余裕があるというのはものすごく頼もしい。

この学年が6年になるときまで、どれだけ成長してくれるのか、すごく楽しみだ。順調に成長してくれたら、まーぼ達の代より良い結果、つまり水戸への切符も夢では無くなってくるだろう。

ますます、少年野球から離れられなくなりそうだ。


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posted by かに at 16:35| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

今日の桜

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河川敷の桜も満開!
練習を見るか。桜を見るか、それが問題だ。
posted by かに at 09:55| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする