2006年03月08日

今年の卒団生の進路

先日の日曜日に、我が市では卒団試合が行われました。

この時期には、それぞれ新しい道に踏み出しています。卒団試合というのは、中学進学を前に、勝ち負けは度外視で最後にユニフォームを着てもらおうと言う趣旨で行われています。

シニアの開幕式とかぶってしまったんで、私は見に行く事は出来ませんでしたが、怪我人が出る事なく楽しんでやれたようです。

これで6年生の少年野球における試合のすべてが終了しました。

今年の我がチームの卒団生は11人。ウチとしては一学年でチームを作れるのは珍しい事でした。

人数には恵まれていましたが、結果には恵まれませんでした。

まーぼ達の代と身体能力的に違いがある訳ではないんですが、気持ちが優しいというか、勝利に対する執着心が違ったんですかね。

何にせよ、彼らも中学校生活を見据えて、どこで野球をやるか決まってきた。

キャプテンM君は都内の私立中学に進学します。
ここは全国大会にも出たことがある有力校ですから、いまから2年後が楽しみです。

硬式を選んだのは3人。内一人はすでにチームも決め、練習に参加し始めているようだ。このチームにはまーぼ達の代の四番だった子が入っている。

残る二人は、硬式に進むことは決めたものの、まだチームを決めかねているようだ。
我がシニアに入るという子は残念ながらいません。気の優しい彼らにめっちゃ厳しいウチはさすがに視野に入らなかったみたいです。

残る7人は中学野球部に入るようだ。

その中でも私が一番期待しているのは、5年生の時に入団したY君。

彼は中学野球部を見据えてその準備のためと我がチームに入って来ていた。
しっかりとした目標を持っていたからこそ、成長も早く、昨年秋にはライトでレギュラーを獲得していた。

その気持ちを忘れないでやっていけば、野球部でもきっと活躍出来るでしょう。
何はともあれ、11人全員が野球を続けようとしているのが嬉しいですね。

全員の活躍を期待しています。
posted by かに at 20:35| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする