2005年12月11日

生涯“初”ホームラン(?)

今日は寒かったですねー。
埼玉県地方でも昨日より6℃以上ダウン。炊いた火から離れたくない一日でした。

今日は練習のみの予定なんで、のんびりまーぼの動きでもチェックしてやろうと思っていたら・・・紅白戦が入っちゃいました。

なんだよーと思いつつも、数少ないまーぼが試合経験を積むチャンスですからね。喜んで塁審をやらせて頂きましたよ。(あくまでも塁審。主審はやりません)

前回に引き続き、今回もまーぼは総監督チームの正捕手。また先輩捕手のK君と対決です。(^-^)

本当なら例の捕手に対するヤジに聞き耳を立てていたかったんだけど、あいにくと塁審ですからね。

最初は一塁塁審だったんだけど、久しぶりでかなりもたついちゃったんで、慣れている二塁に試合途中からチェンジ。この方がリードも良く見れるし、願ったりかなったり。

以前に比べれば考えたリードが多少は出来るようになったし、相手ベンチのサインをチェックする余裕も出来た。(わかっているかは別問題ですが)

まだカウントの取り方が甘いなぁとも思ったりもしましたね。あぁ、ここでファール打たせる球を投げさせればと思ったり。ちょいちょいと不満を感じたりしたけど、それは追い追い本人と話し手いきたいですね。

さて、タイトルにもありましたが、打つ方でもちょいと結果を出してくれました。

ただ厳密に言えばホームランではなくスリーベースヒット+悪送球なんですけどね。私がスコアラーならそう記入します。

これにはちょっと伏線がありまして、きっかけは紅白戦名物の総監督のヤジでした。
実はまーぼは引っ張りより右方向への打球の方が伸びる傾向がありました。それは総監督を含めチーム内全体で周知の事実。

そんな含みもありつつで、総監督から敵チームのライトに「もっと右に守った方が良いんじゃないかぁ」という声が飛んだ。これがまた判断が難しいヤジなんですよね。素直に従って右中間を破られたら「バカだねー」って言われちゃうし。で、ライトを守っていた2年生は迷ったあげくに、ヤジを無視して、定位置で守ることを選択した。

ところがこれが裏目に出てしまった。

まーぼの打った当たりがライトの右、ライン際に飛んでいった。定位置にいたもんだからちょっと後手に回ってしまった。それでも冷静に処理すればシングルでも止められたかもしれないのに、やっぱり総監督の言葉を無視したってのが頭にあったんですかね。飛び付いて止めに行った。が、打球は擦り抜けてライトファールグランドを転がっていった。ライトがあわてて追い掛ける中、まーぼは2塁から3塁へ。ところがこの後サードへの中継が乱れてしまう。まーぼは迷わずホームを目指すが明らかに走り疲れかスピードが遅い。こりゃあホームでタッチアウトだなぁと思ったら、今度はサードからの送球が高い。なんとかタッチをかいくぐってセーフ。

一つのプレーに三つのミスが重なっての長打だから、チームの父兄としては決して手放しで喜べないんですけどね。

それでもまーぼ本人が「結果が出るときはそんなもんだよ。あれはホームラン。俺の人生初のホームランだよ。」と、言うんで、親としてはあれはホームランってことにさせて頂きます。

本日の結果

1打席目ーーースクイズバント(成功)

2打席目ーーー本塁打

3打席目ーーーショートゴロアウト

3打数1安打2打点

posted by かに at 23:56| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする