2005年11月06日

冬と言えば汁物

今日は横浜のチームを招いてオープン戦。
キャッチャーというポジションゆえか、まーぼはまたしても2年生チームの方に合流となった。

我が家は奥さんが当番だったため、早朝7時にはグランドに到着。朝からせっせとお手伝いにいそしんでおりました。
この日の河川敷は気温15℃そこそこ。北の方にお住まいの方からすれば「なんだよ、暖かいじゃないか」というような気温でしょうが、昨日が20℃オーバー。昼間は半袖でも平気な状態でしたから、その落差を考えると寒いこと寒いこと。

本格的に冬〜!って感じになればそれなりに防寒も考えるんですが、こちらではまだそこまではって思っちゃうんですよね。

しかも去年の冬も感じたけど、河川敷って吹きさらしだから余計に寒いんですよね。
動き回ってる選手は汗かいてるけど、バックネット裏の父兄は火でも側にないとやってられないんですよね。

そんな時にウレシイのが昼食に配られる暖かい汁物。本日は卵、たまねぎ、お麩の入ったみそ汁。婦人部のお母さん達が作ってくれるんですが、もしかしたら選手以上に喜んでるのは親父達かもしれない。
練習日なら色々仕事もあるんだけど、試合の時は主な仕事は審判ぐらい。もっぱら観戦がメインの仕事となる。じーっとしてしまう時間が長いからどんどん体が冷えていくんですよね。

ウチの奥さんも当然お手伝いしてました。大量のタマネギを切ってさっそく一泣きしたらしい。そのあとは煙にまかれて二泣き。
決して“鬼の目にも・・・”なんて言ってはいけません。言ってません、断じて。

去年はバックネット近くで火をおこし、そこで作っていたんだけど、今年は諸般の事情でグランド奥で作ることに。そこまで鍋運んだり、水運んだり、材料運んだりと、力仕事じゃないか?と思ってしまうことまで頑張ってやってくれてました。
ごちそうさまでした。m(_ _)mどうやらウチの婦人部の方が私のつたないブログをチェックしてくれてるみたいですから、きっちりお礼させていただきます。ついでにコメントもしてくれるともっとありがたいんですが。(^^)

さてさて、肝心のまーぼの方ですが、今日は2試合とも出場機会は無し。
ずっと控えキャッチャーをやってました。
同じキャッチャーの1年生が1試合目ではサードで、2試合目ではキャッチャーでスタメン出場していた。ライバルにまた一歩先に行かれた格好だ。(普段ファーストで出場しているキャプテンが成長痛でフル出場出来ないという事情もあったんですが)

とはいえ、私にはまったく焦りも悔しさもありません。(本人はどうかわかりませんが)
ライバルは小学校時代からキャッチャー経験もあり、バッティングも良いし、足も速い。元々持ってるポテンシャルが違います。まーぼが勝ってるのは体格くらいのもの。
それでも目標に向かってコツコツやっていく努力は決してひけを取らないと思ってますから、いつか立場が逆転出来る日があるのではと思ってます。願望込みですが。

来週は千葉の奥地まで2年生の遠征に帯同します。私もおそらく車出しで一緒に行くでしょう。はたして来週は出番があるのかなぁ。
posted by かに at 23:55| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする