2005年10月31日

シニアで一番持てはやされる親父とは

ウチのチームに限ったことですが、(他でも意外にそうかもしれませんが)
一番『いたらいいのに』と待望論が強いのは、


大工&土建屋の親父です。


シニアのグランドというのはあとからあとから補修箇所が現れます。
雨ざらしですからしょうがないんですけどね。

小学校の校庭を使っていた少年野球の頃は考えられなかったんだけど、学校がお金を掛けてやっていることを全部自分達でしなきゃいけないんですよね。

先日は練習をしている選手を尻目に、雨でグランドがひたひたになってしまった時のために購入した10トンもの砂を、用意した置き場に収納する作業をただひたすらやってました。
もちろんその置き場を作製するのも親父の仕事です。
少し残ってる砂をどかしたりしながらだったんですが、中からカエルはでてくるわ、はさみ虫、ゲジゲジ虫など、母親では間違いなく仕事にならない様な事態が次々起こって、そりゃあ大騒ぎでしたよ。

と言った具合に、ほとんどが前からある物を補修するだけで済むんですが、時には全面改修なんてこともある。そんな時に常に「こんだけ親父がいるんだから」と、話題が出るのが、手に職をもった親父さんの存在です。

残念ながらウチのチームにはいないんですよね。

1年生だけで20人以上選手がいますから、当然それだけの親父がいる訳で(中には片親もいますが)、そりゃあもう多種多様な職業の人間がいます。

まぁ、私なんかはかなり珍しい職業の方なんでしょう。とは言っても頭脳労働者ですから(忍耐力労働者とも言えますが)体力はそんなにあるほうじゃありません。

1年生の親父連では力仕事で一番活躍するのは消防士ですね。高いところも全然平気ですからバッティングゲージの網を直したりとかはぜーんぶその人に頼んじゃいますね。

これから息子をシニアに行かせようと考えてる方。息子のためにも今から体力作りをすることをお勧めしますよ。
posted by かに at 14:04| 埼玉 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

逆手で食え!

本日は野休日でした。

朝からまーぼの頭痛が止まらず、結局練習は休み。
俺もまーぼが直ったら車で送っていこうと思っていたから、出掛けもせずに待機していて、結局はなにもせず。
ホントなら、朝から河川敷に行って、息子を見た後にちょっと離れているところで大会に出ている6年生の応援でも行こうかと思っていたんだけど、計画倒れ。
なんだかのんびりと自宅で過ごす日曜でした。

それでも夜は少年野球のコーチ会議に出席。
会議後、お約束のお好み焼き屋で、Kコーチにまーぼの様子を聞いてみた。

いくつか指摘を受けた中で、特に強く印象に残ったのは・・・。

「まーぼ(って呼んでないけど面倒だから統一させていただきます)はとにかく右と左のリストの強さが違いすぎる。」

本来は、右手で打って左手でコントロールするというのがKコーチの考え。ところがまーぼは右手だけが強いから左手のコントロールが出来ていないと言うのだ。ピッチャーをやっていたから余計なんでしょうね。

この対策として授かったのが、『逆手で食え』作戦。

朝、昼は時間が限られてるから仕方ないけど、晩飯は逆手を使って食事を取れと言うのだ。
当然、まーぼで言えば左手。

きっとこれはすごく大変な作業でしょう。
思えば俺も右手と左手とでは腕相撲の強さが圧倒的に違う。ゆえに左手の手首の強さが弱いのだ。
左ででの作業ってほとんど出来ない。ピアノも、ギターもドラムも。ほとんど左手が思い通りに動いてくれない。左手では幼稚園児程度の字すら書くことは出来ない。

その話を聞いて帰宅し、なんとか起きていたまーぼにその事を伝えてみると、

「オレ、7時に食べ始めても9時過ぎちゃうかも知れない」

と、予想通りの答え。

それでもその作戦の意味はしっかり理解出来た様子。
勢い奥さんにも伝えておいたから、きっと明日から実戦するでしょう。

いやー、野球ってほんと、どこにトレーニングが転がってるか分からないモンですね。

これでまーぼにヒットが出るんなら安いモンですけどね。
posted by かに at 23:57| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

今回は魔邪風にやってみました

おい!


松坂大輔がメジャーに挑戦したいって言ったのを「来期も必要な戦力」って簡単に突っぱねた西武球団!


「来期も必要な戦力」?


はぁ?


必要な戦力じゃなくなってから、メジャーに挑戦したって意味がねぇんだよ!


それにポスティングで行かなくたって、どうせFAで行かれちまうんだよ!
ポスティングで球団の懐に入った金を、前オーナーの保釈金のたしにしたらどうなんだ!


それになぁ。いい年してからメジャーに挑戦したら、

春先までは話題になってたけど、今じゃすっかり存在すら忘れられてる『デニー』みたいなっちまうんだよ!コラー!!

カンカンカンカーン!



(魔邪を知らない人、ごめんなさい。あ、ちなみにそのデニー君、先日麻布十番で見掛けました。案の定誰にも気付かれてませんでした。)

posted by かに at 19:52| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝練再開

今週から久しぶりにまーぼが朝練を再開しました。

小学校の頃は半強制的に朝練に連れ出していた私ですが、中学に入学してからは私の方から、というのはなくしました。
私が付き合わないでも出来る練習はいくらでもある。なにより自主的に練習するクセを付けさせなければと考えていたんです。今、お前ににどんな練習が必要なのか、と言うことだけは伝えて、あとは何もしませんでした。

入学から半年、彼がどんな朝を過ごしていたのは、正確には把握していませんでした。その時間は私は熟睡していましたから。

この形は変えるつもりはありませんでした。
野球をやるのはあくまで本人。本人が必要だと思えばやればいい、やらなければライバルに置いて行かれる、それだけのことです。もう中学生ですからそれくらいのことは考えられるはずです。

そんな私の考え方を、ちょっとだけ方向転換させること言われ、親子で話し合った結果が朝練再開です。

その方向転換のきっかけはあるコーチとのちょっとした会話と先輩の存在でした。

息子が小学生の時に一緒に朝練していたのは、キャプテンS君、現キャプテンのM君、今4年生でこの秋高学年に合流したK君の3人でした。
一緒にと言っても、我々親子はマンツーマン。他3人は甲子園経験者のKコーチと練習していました。KコーチはK君の親父さんです。

息子が朝練で小学校の校庭に行かなくなった後も、3人はKコーチの元で朝練をしていたようです。
S君はKコーチのことを師と仰いでいますから。

その朝練にもう一人メンバーが加わる事を聞いたのは10月半ばのことでした。
そのメンバーというのはまーぼの2年先輩のT君です。お姉ちゃんと同い年で、ウチのチームが県大会で優勝した時のエースだった子です。

その子はチーム内に限らず、近隣の少年野球関係者から、「将来、甲子園に一番近いのはこの子だろう」と言われるほどの逸材でした。6年生の時に低めがホップするような球を投げていました。
息子のとってもあこがれの尊敬する先輩です。
しかし、中学入学後のT君はあまり奮いませんでした。中学3年間をどこで過ごすか悩んだあげく学校の野球部を選びました。しかし彼にとってその選択はあまり良い物ではありませんでした。
誰が見ても素晴らしい球を投げる彼のことを良からぬ気持ちで見ていたコーチがいたんです。
その人は少年野球で我々のライバルチームのコーチも兼任している人です。
その人がT君が入学早々、「あいつの投げ方は良くない。投手に向いていない。投手をやらせない」と、断言したんです。
何度も書いていますが、顧問は野球未経験者です。経験者のコーチからそう言われたら、そうなのかなと単純に思ってしまう様な人です。
コーチの発言を伝え聞いた我々は「何をバカな!」と憤りましたが、相手は学校側から認められているコーチ、我々にはそれを否定したり文句を付けたりする権限はありませんでした。

何度かシニアに行く様に勧めましたが、気の優しい彼は仲間を離れてシニアに行くことを良しとしなかったんです。

その後の2年半は彼にとってツライものだったと思います。
1年の間はピッチャーとしての練習はまったくさせてもらえず、2年になってもピッチャーではなく肩の強さから外野。3年でようやくピッチャーをやらせてもらえたものの、2年間のブランクは大きく、小学生のときはT君の控え投手だった子にまで抜かれ、エースの座を奪うことが出来なかった。

そのT君が高校でピッチャーを目指すために、Tコーチの元で朝練を開始したということでした。

その話を聞いて、私は兼ねてから気になっていた事をKコーチにぶつけてみた。

「今はキャッチャーをやっているけど、本人は高校ではやはりピッチャーをやりたいと思っている。今はキャッチャーとして向上するためにピッチャーとしての練習はしていないが、それでいいのか?」

Kコーチの答えは明快でした。

「○○の(Kコーチはまーぼとは呼んでません)一番の魅力はテイクバックからリリースまでの球持ちの良さだ。球の回転にしてもそう。だからこそピッチャーが一番向いている。逆に言えばピッチャー以外では○○は魅力的な選手ではない。今は肩の強さでキャッチャーをやってるけど、あれくらいの肩の強さの選手はいくらでもいる。俺は○○にはピッチャーとしての練習を続けて欲しいと思う」

高校卒業後は母校のコーチとしても数多くの素質のある選手を見てきたKコーチの答えに、私の気持ちは揺れました。一時はプロの指導者の話を聞いたりしている勉強熱心な人です。その人がそこまではっきり言うというはなにがしか理由があるはずです。私にとって未開の地である高校野球を知っている人ですし。

まーぼとはピッチャーへのこだわりについて何度も何度も話し合い現在の方針を固めていたんです。
本人の「今置かれた状況を全力でやるために」という強い思いでピッチャーを封印していました。
その思いを無にして、俺の受けた気持ちを押しつけるのはどうなんだろう。
正直悩みました。

悩んだあげく、全部まーぼに話すことにしました。
Tくんの事、Kコーチの言葉。それらをすべて静かに聞いていたまーぼが選んだ答えが朝練再開でした。
Kコーチの言葉が強く響いたことは間違いないでしょうが、やはりT君の存在が大きかったようです。
T君の野球部での処遇もまーぼのシニア選択には大きく関与していましたから。
そのT君とまた一緒に野球が出来るというのも喜びだったようです。

この選択が良かったのかは分かりませんが、私自身Kコーチを信頼しています。間違った方向に行くことはないでしょう。
今後は、朝練ではピッチャーとして、夕方の自主練ではキャッチャーとして2足のわらじを履いていくことになります。まだキャッチャーのスローイングの仕方が良くないことも事実ですから。
それはそれで、大変なことでしょうが、ストイックなまーぼはきっとやり遂げてくれるでしょう。
posted by かに at 15:07| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ロッテの強さ

いやぁ、実にあっさりと決まってしまいましたねぇ、日本シリーズ。

実戦から遠ざかってた上に、村上ファンド問題とで、戦前から阪神に不利な要素が重なっていたとは言え、まさかロッテが4タテしてしまうとは考えてませんでした。

じつは私は、4勝2敗でロッテが日本一になると予想してたんですよ。

最初2戦は勢いでロッテが行く。その後甲子園に戻って大応援団をバックに阪神が息を吹き返して2連勝。甲子園での3戦目はロッテが取って、千葉マリンで涙の胴上げ。

こんなストーリーを予想していたんですよ。

しかししかし、甲子園に行ってもロッテの勢いは止まりませんでしたねぇ。
これはさすがに計算外でした。

あの甲子園の雰囲気と、あの熱狂的な阪神ファンの応援。それを跳ね返してここまで勝ってしまうんですから、もう勢いだけではないですよね。

セ・リーグチームのファンにとっては、すざまじいあの大応援団というのは阪神最大の武器だと思ってます。それをはじき返したんですからあっぱれというしかありませんね。

それにしても4タテしてしまうほど、ロッテと阪神の力の差ってあったんですかねぇ。

確かに今江はすごいです。里崎も大したモンです。投手陣だってスゴイと思います。
しかし阪神だってあれくらい戦える選手が揃っていたはずです。
少なくとも後ろに出て来る投手は阪神の方が上だと思ってます。大して出番はなかったですけどね。

では何で、あれほどロッテが打てて阪神が打てなかったのか。
あれほどロッテ投手陣が抑えて阪神投手陣が抑えられなかったのか。

個々の選手の能力や総合力ではあんなに差はなかったと思ってます。

ではどこで差が開いてしまったのか。

思うに、データ収集の差なんじゃないかと思うですよね。

早くから優勝が決まっていた阪神は、パ・リーグのチームにとってデータの収集はしやすかった。

しかし、阪神からすれば、3チームの内、どこが日本シリーズに出て来るか分かんないから、3チーム分のデータを集めなければならない。

1チームに集中してデータを集めるのと、3チーム分集めるのとでは、当然データの質が変わってきてしまう。
質を同じにするには3倍の時間を掛けるか、3倍の人出を出すか、といったことが必要になってくる。単純な計算ですけどね。スコアラーの能力にもよりますし。

これはもう、ロッテに限らず、パ・リーグ有利と言って過言じゃないでしょう。
もしもソフトバンクが出てきても、ソフトバンク有利だったと思いますよ。

おそらく来年もセ・リーグでプレーオフが開かれなかったら、同じ様な条件でセ・リーグのチームは日本シリーズを戦わなければならないことになるでしょう。

これでは真の日本一を決める大会としてはふさわしくない状況じゃないですかね。

中継を見ていて、ロッテの打者に迷いがないって凄く感じたんですよ。
データ的に裏打ちされたものがあるから、迷いなく打席に立ってる感じ。

もちろん、そこにはバレンタイン監督のリーダーシップも多大な貢献をしてるんでしょうが、それだけであの阪神投手陣があんなにめった打ちになるとは思わないんですよね。

時間的な制約があることはすごくわかるんだけど、これじゃあフェアじゃないですから、同条件で日本シリーズを争える様に、しっかりと機構側には頑張って欲しいですよ。

いろいろ書きましたが、ロッテの強さはホンモノです。日本一になったことにケチを付けるつもりはまったくありませんから。
ファンのみなさま、おめでとうございます。
長年日本一になれなかったという辛さはすごーくわかりますから。
その喜びを十分に堪能してくださいませ。
posted by かに at 03:42| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

こんなに大きくなりました

image/hirosh-2005-10-26T16:29:36-1.jpg

覚えていない人がほとんどでしょうが、私が半年くらい前から育て始めたアボカドです。

意外に思ったでしょう。こいつこんなことをするだぁって。

左が1号、右が2号です。こんなに大きくなりました。

2号はすでに身長50cmに達してます。

ただ問題は今後です。どうやって冬を越すか。
ネットで調べれば答えは載ってるんでしょうが。
posted by かに at 16:29| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

12球団ジュニアトーナメント

俺の小学生の頃は『なりたい職業』のナンバー1はいつでもプロ野球選手でした。
その地位からプロ野球選手が転げ落ちてからいったい何年経つでしょう。

世間では村上ファンドや楽天の問題、毎年下に更新され続ける巨人戦の視聴率など、プロ野球の将来を憂いてしまうことばかり。

そんな中、プロ野球側もさすがに危機感を感じたのでしょう。
小学生に『将来の夢』としてプロ野球選手をより身近に感じてもらうことを目的とした企画が実施された。

その名も「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP」

12球団それぞれにジュニアチームを結成して、トーナメントを争うらしい。

ウチの地区は荒川を挟んだ戸田市にヤクルトスワローズの2軍の練習場がある。
ヤクルトでは今月頭にその選考会が行われ、近隣の市であることもあって、ウチにも参加の要請が来た。

1チーム2名ということで、キャプテンでピッチャーのM君とショートで守りの要であるK君がその選考会に参加した。

そしてその結果、なんとキャプテンM君が合格したのだ。

選考会に参加したのは150人以上、その中で合格が20人だからとんでもない確率だ。

いや、確率の問題ではなく、実力で勝ち取ったんですが。

どうも、この辺の子供達は大人しい子が多い様で、あまり声が出てる子は少なかった。
そんな中、ウチのM君はガンガン声を出してアピールしたらしい。
現在はチーム事情からピッチャーをしているが、春先はキャッチャーをやっていた。選考にもキャッチャーとして参加したらしい。競争率の高い投手に挑むより良かったかもしれない。低学年チームの頃もキャッチャーやってましたし、春先はキャッチャーとしてほとんど盗塁されない良い捕手でしたから。

ともかくチームとしては誇らしく、めでたいことだ。

先日、その結団式と初練習が行われた。その帰り道のM君を偶然発見したので、声を掛けてみた。

本人によると、練習自体はそんなにきつくないと言う。話しているその顔は相当楽しいそうだ。


そりゃあ楽しいでしょう。
2ヶ月後の12月末にトーナメントが行われるのは福岡ドーム。
しかもそこにヤクルトスワローズのユニフォームで試合が出来るんだから。

その事実を知ったまーぼは

「あと1年早くやってくれれば!」

と、嘆いておりました。

1年前のまーぼなら間違いなくピッチャーで選考を受けていたでしょう。
あまたいるピッチャーの中で、まーぼが選ばれる可能性はそうは高くないでしょう。
親として、コーチとしても自信はあっても、息子よりスゴイ投手はまだまだたくさんいましたから。

どんな結果が出るか、正直試してみたかった。
まぁ、考えてはみても、もうまーぼにその資格は無くなってます。

ともあれ我が家の夢にはなりえないですから、あとはM君がどんな活躍をしてくれるのかを楽しみにしたいと思います。

こういう企画は続けてこそ意味がある。
何年も続くことを期待します。そしたら息子の代わりに、私の育てた低学年チームの子達がまたヤクルトのユニフォームを着てくれるでしょうから。

試合が福岡ドームですから私が応援に行くことは出来ないでしょうが、九州地区の方のブログでの記事やスポーツ紙を楽しみにしたいと思ってます。



posted by かに at 03:11| 埼玉 ☁| Comment(9) | TrackBack(1) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

今、はまってるもの

この仕事を始めて早16年。
ずっと行きたいと思って、行けなかった地“沖縄”。若くして結婚したから沖縄旅行するなんて金はなかったし、残るは出張頼み。

九州には何度も行ったし、離島で言えば種子島も行った。それでもずっと沖縄県には足を踏み入れた事はなかった。

それが何のごほうびか、今年に入って2度も行ってしまった。

案の定ドはまりです。

一度目は梅雨明け直前の本島。記録的な豪雨で南国らしい空は見れなかった。
それでも連日仕事後は沖縄料理三昧。それが一週間続いた。

次の機会は夏真っ盛りの石垣島。んもぅ!

『これぞ!沖縄ー!』

って感じでした。

そんな幸せな時を過ごしちゃったもんだから、当然沖縄料理大好き人間になってしまった訳ですよ。

張り込み中の弁当で7-11のゴーヤチャンプルー買っちゃったりして(笑)

えぇ、単純な人間ですよ。
前にはキーマカレーにはまって自作するようになっちゃったけど、きっとこのままだったら、沖縄料理も挑戦しちゃうだろうな。

ぜひとも上手にゴーヤチャンプルーを作ってみたいぞー!!

posted by かに at 22:52| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

負けちゃいましたー!

NEC_0096.jpg



昨日の勢いを持ち込んで今日も・・・と行きたいところでしたが・・・。

序盤はこちらの連打が飛び出し、2点を先制。

その後タッチアップで1点返されるものの、すぐに1点を追加して3対1で最終回を迎えた。

それまで快調に投げていた左のエースだったが、疲れから手元が狂い、先頭バッターにデットボールを与えてしまう。

悪いことは重なる物で、ここでパスボール、内野のエラーとミスが続いてしまい一気にピンチを迎えてしまった。

その後はあれよあれよという間の5失点。

茫然自失でベンチに戻ってきた選手達だったが、まだ攻撃が残っている。

執念のヒットが続いて2点を返し、2アウトながらランナー3塁でこれまで3三振の不振の四番に打席が回った。

カキーン!鋭い音を立てて初めてはじき返した打球だったが、ショートの守備範囲。
確実にさばかれゲームセット。

あと一歩まで追いつめたが、敗れてしまった。

うーむ、これで終了です。
長々待たされた大会だったが、あっさりと2日で終了。残念です。

まーぼも今日は相手投手と合わず、3打席凡退。

ピッチャーライナー、三振、ピッチャーゴロという結果だった。

守りの方も今日はなぜかポロリを数回。致命的だったのは最終回の先頭打者を出した後だが、それ以外でもちょっと目立ってたかな。

最終回、先頭打者をデットボールで出した後も、応援席からは
「タイム掛けてピッチャーの所に行けよ」と思ったが、そんなことまで頭が及ばなかった様だ。

残念な中にも一つの収穫はあった。
これまでピッチャーとしてやって来て、ピッチャー以上に大変なポジションはないと思っていたらしい。

しかし、この大会で、今日の試合で、


「キャッチャーがこれほど大変なポジションだとは思わなかった」


という感想を持ったようだ。

ただ、受けて、投げて、リードして、くらいにしか思っていなかったポジションの奥深さを痛感した様だ。


結果は残念だけど、これもまた経験だ。
キャッチャーとして成長するための一歩だと思って、また練習するしかない。


この日初めて、『キャッチャー道具を持ち帰る』ということを考え始めた。

ようやく本格的にキャッチャーとして動き出した様だ。


遅過ぎって気もするけど、それがまーぼだからしょうがない。
やっぱり公式戦って言うのは、勝っても負けても選手を成長させるんですよね。

posted by かに at 22:37| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

雨男は誰だ!

先に書いておきます。

今日、無事1年生大会は実施されました。

試合開始は1時の予定でしたが、いつも通り7時集合。そして私はいつも通り睡眠不足。

朝の時点では曇りでした。

しかし10時を回った頃、ぽつりぽつりと雨が落ち始めた。

試合に備えて集まっていた父兄の間でも

「まさか、今日も試合が出来ないの!?」

そんな声が飛び交い始めた。

しかし、その雨もほどなくして収まった。そして、予定通り試合は開始された。


初回、いきなりチャンスにヒットが飛び出し、3点を先制した。

そしてその後も2回に2点、3回に3点、4回に5点とイニングが進むごとに得点を重ねる。

守りの方はエースを擁するAチーム。安定したピッチングで4番にヒットを打たれたのみで凡だの山を築いていった。

終わってみれば13対0でコールド勝ち。1安打完封だった。

まぁ、相手はウチと同じく2チームエントリー。しかもウチとは違い、単純に実力の優劣でA、Bを分けた形。そのBチームですからね。エラーも多かったですから。まぁ、順当勝ちでしょう。


さてまーぼはと言うと、

言うまでもありませんが、ポジションはキャッチャーでした。

打順は8番。まぁこんなもんでしょう。

1打席目は初回。打者1巡しそうな勢いだったが、チャンスでファーストフライ。

2打席目は2、3塁の場面でライト前ヒット。

3打席目は満塁の場面でレフト前ヒット。

3打数2安打、3打点。打撃が苦手なまーぼとしては及第点でしょう。
これくらいの相手なら、外野の頭を越える打球を打って欲しい、というのは欲張りすぎでしょう。

守りの方はピッチャーの制球が良かったからパスボールは無し。
リード面では、ストレートに4番以外はほどんど振り遅れてる事から変化球は見せるくらいに留め、ぐいぐい力で押して1安打。当然盗塁されることもなく、キャッチャーとしての見せ場は作れませんでしたが、それは次の試合に取っておくことにしましょう。


次の試合は明日。第1試合だから9時開始。相手はこれまたコールドで勝ち上がっているチーム。今日のような展開にはならないでしょう。

さて快勝のAちーむでしたが、キャプテンS君率いるBチームはなんと7対1の大敗。
「負ける要素がない」とS君は試合前に豪語していましたが、相手バッテリーが思っていた以上に良くて、1、2番コンビがまったく機能せずノーヒット。

守りのA、攻撃のBという印象のあるチーム分けだったんですが、その自慢の打線が不発。
4番が2本ヒットを打ったのみだった。

都大会に出場するにはあと2つ勝たなければならない。
都大会になれば再び全員の力を結集して25人でチームを作ることになる。

負けてしまったBチームのためにも、あと2つなんとか勝って欲しい。


追伸。

一部父兄が開いている祝勝&残念会は、睡眠不足のために欠席しました。
気持ちよく酒を飲むためにも明日も勝って欲しいなぁ。
posted by かに at 21:20| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

右肩下がりの試験結果

まーぼの中間テストの結果を持って帰ってきました。

個別の答案用紙は見てますから、良くなかったと言うことは判ってました。


それにしても・・・・・_| ̄|○


まずは国・数・英の3教科。

国語がかろうじて平均を超えたものの、数学はわずかに平均を下回り、英語に至っては平均より10点以上下。3教科合計でも平均より10点以上下。


救いは社会、理科の2教科。どちらも平均を大きく上回り、理科は平均を30点上回っていた。

結果、5教科では平均より40点ほど上。しかしこれはひとえに社会と理科のおかげ。
合計点は1学期の中間テストから右肩下がり。

1学期中間から期末で40点マイナス

さらに1学期期末から今回の2学期中間で30点マイナス。



_| ̄|○



このまま減り続けたら、2年が終わる頃には5教科合計が100点切っちゃうんじゃないか?


頼むよ、まーぼ。ここらでストップしてくれ。

もう一度全教科平均以上ってのをみせてくれ。

次のテストの時は10日前からゲームとマンガ&アニメ禁止だな。これは決定。

最低でも今回を越えなかったらさらにきつくしてやる!


posted by かに at 03:11| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

チーム選びに一番必要なのは・・・

私がよく(ほぼ毎日)行くブログで
『少年野球の上達講座 我が子をレギュラーにする秘訣』ところがあります。そちらで、ある中学生のチーム移籍に関する話題が出ていました。
思うところがあって、コメントを書き始めたんですが、あまりに長くなってしまいそうだったんで、いっそのこと自分の所で書いた方が良いなと思いまして、今回は書いてます。

詳しい内容は↑で見ていただくのが一番ですが、要は少年野球のチームメイトと中学に入っても一緒にやりたい息子さんを強引に硬式チームに入れてしまった親子の話です。

ウチもそうでしたが、今6年生の野球少年を抱えるご家庭は、中学に入った時にどこで野球をやるのかというのは、大変な議論を呼ぶテーマだと思います。そろそろそんな話が出始めてもおかしくない時期でしょう。

6年生くらいになれば、どんな野球がしたいのか、どんな選手になりたいのか、おぼろげに見えてる子はいると思います。その気持ちをどれだけ汲んでやるかは親子間の問題ですよね。金銭的な問題もありますし。
ただ実際に野球をやるのは子供ですから、まず子供がどう考えるかが最優先ですよね。どこを選んでも、嫌々では硬式、軟式に限らず上達しないでしょうから。

ウチの場合、他の家庭がどうなるか判らない段階(1月初旬)でシニアを選びました。
話し合いを始めたのは昨年の年末でした。

中学野球部の顧問は野球未経験者で、コーチとして高校野球経験者が来ているものの、その経験者の意見を顧問があまり聞かない、実力より年功序列型タイプだということは先輩の親から聞いて知っていました。
一方、硬式は我が家からほど近い荒川河川敷で多くのチームが練習していることも聞いていました。

幸いなことにまーぼのことを強く誘ってくれるシニアチームがいくつかありました。
少年野球の先輩(中学野球部)からも姉ちゃんを通じて強い勧誘も受けていました。

そうしたことを踏まえて話し合ったところ、まず真っ先にまーぼが言ったのが、

「俺は今よりもっともっと上手くなりたい。甲子園に行ける様な選手になりたい。だからシニアを選ぶ」

ただ硬式を選んだからには、それなりに覚悟が必要です。
練習の大変さ、四六時中一緒にいたチームメイトと別れること、野球部なら人数の関係でおそらく2年になれば自然と試合に出られるがシニアでは選手数が多いからレギュラーになれないかもしれないと言うこと、少年野球の先輩からの勧誘を断ち切らないといけないなど、多岐に渡る問題点を話し合った上での本人の選択でした。
それでも本人の意思は固く、冬休みになったら多くのチームを見て回るということで結論が出ました。
たぶん10チームちかく見たでしょう。実際に体験で練習に参加した物もあります。
その中で選んだ現在のチームですから、何にも優先してグラウンドに向かってます。

まーぼの代は、少年野球のチームメイト8人のうち、中学野球部に進んだ子3人、シニアが5人でした。5人のうち息子を含め3人が一緒のチーム、残る2人は別々のチームに行っています。結果的には4つのチームに別れる事になった訳です。しかし、どの子も友達と相談することなく、自分自身(と親)で出した結論です。
息子のチームに3人になったのもふたを開けてみれば一緒だったというだけで、本人同士も親同士もほとんど相談しあうと言うことはありませんでした。そして出した結論についての批評も一切しませんでした。

誰かに影響されてとか、誘われたからなんて理由ではのちのち良い結果を生みませんから。
私もコーチですから、親御さんから相談されたこともあります。
しかし、「息子さんがどんな野球がしたいのか、親子できちんと話し合ってください」
と、だけ答えて、あそこが良いとか悪いとかは一つも言いませんでした。

どんなチームを選ぶにせよ、一番大事なのは本人の覚悟です。
妥協で選んでしまっては3年間のどこかで、その妥協が顔を出すでしょう。
1日2日で決めなくても良いんですから、徹底的に話し合うべきです。

前述の記事の中学生は、話し合いではなく父親の独断で硬式と決定されてしまったのがとても残念でなりません。実際に野球をやるのは本人です。その本人が納得した形で練習に向かわないと上達も望めない。それどころか気もそぞろで怪我をしてしまうかもしれない。
どちらに転ぶにせよ、本人が納得出来る形を取って欲しいですよね。

最後に・・・

チームは別れてしまいましたが、8人は今でも友達です。
硬式に行った友達のチームと対戦する日もあるでしょう。
軟式の子とは、今はなくても高校で対戦することもあるかもしれない。
それは、それは楽しみなことです。
チームメイトが別れたしまうことは、決して悪いことではない、と、個人的には思いますよ。
夢がふくらみますから。
posted by かに at 13:35| 埼玉 ☔| Comment(11) | TrackBack(1) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

余計なお世話だ!


TBSの株を大量取得した楽天の三木谷社長が

「横浜ベイスターズの譲渡先も見つけてある」

と、発言したらしい。

余計なお世話だっつうの!誰が売るって言ったんだよ。
まぁ、俺が言うことじゃないんですがね。当然何の権限もないですから。

あくまでも長年のファンとして、声にしない訳にはいかなかった。

どうしてもTBSが欲しいなら自分の所を身綺麗にしてからにして欲しい。
なんで擦り寄られた方が手持ちの駒を手放さなきゃならないの?

阪神と村上ファンドの話も含めて、こういうゴタゴタがあると、必ずナベツネが念願の1リーグ話を持ち出すだろう。

せっかくプレーオフで選手が良い試合を見せてくれたのに、周りでがっかりさせられる様なことをするから、プロ野球ファンが減っていってしまうんだよ。

posted by かに at 21:40| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

28年ぶりにプレイングマネージャー誕生

ヤクルトスワローズの次期監督に古田敦也が正式に決定した。
師匠である野村克也以来のプレイングマネージャーの誕生だ。

これが出来るとしたら今の12球団の選手の中でも古田だけだろう。
野村氏がプレイングマネージャーだったときは俺は小さかったし、どんな感じでやっていたのかほとんど知らないから、来年のヤクルト戦は楽しみだ。

やっぱり「代打・おれ」とか言うのかな?
楽しみ、楽しみ。
posted by かに at 18:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回 エンタ!検定

奥さんに

「あんたはプロなんだから、私よりいい成績が取れるはずだ」

と、言われたんでやってみました。

雑誌『日経エンタテインメント!』が行ってる“あなたの流行常識度は?”というやつなんですが、結果は↓こんな感じになりました。


+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は67点  全国平均 59点
全国順位(10月18日 15時現在)
23447位(115249人中)
−−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−−
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「テレビ」「芸能」が好きですね。「映画」「書籍」は平均的に知っています。「音楽」にはあまり興味がないようです。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「雑学」ネタに詳しいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/



いや〜、見事に偏ってますね。予想通りの結果です。

とりあえず、奥さんよりは点数高かったからホッとしてます。

『芸能』『テレビ』に関してこれだけ取れればとりあえずオッケーでしょ。


『映画』?
ここ半年で見た映画と言えば、『スターウォーズエピソード1』くらいなもんだしなぁ。


『書籍』?
流行ってる物ってほとんど読まないからなぁ。電車男もセカチューも読もうとすら思ったことないし。本屋には3日と開けずにに行ってるんだけどねぇ。


『音楽』?
車に乗ってる時はほとんどテレビだからなぁ。オレンジレンジもD−51もケツメイシも見た目ではほとんど分かんないし。
俺より娘の方がよっぽとヒットチャートを知ってるんだもん。この間も娘と2人でケーブルテレビのベスト10番組見てたら、10曲中2曲しか知らなかったし。



これ読んでるお父さん方!ぜひ試してみてください。

問題解いてると、必ず



「知らね〜よ〜!!」



と、叫びたくなりますから。
posted by かに at 16:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

かに坊主、力及ばず

また週末が終わりましたねぇ。

土曜は「かに坊主」の活躍で終日練習が出来た。万全な備えが出来たのだが・・・今週も雨に泣いてしまいました。
前夜からの雨は日曜朝になっても止む事はなく、九時近くまで待機状態が続いたあげくに、またも中止。

にも関わらず、昼にはその雨も上がってしまい、まーぼは友達からの呼び出しでそそくさと遊びに行ってしまいました。

近所から歩いて集合出来た少年野球時代とは違い、シニアともなるとかなり広範囲から来ている。
一番遠い子だとどんなに急いでもグランドまで一時間以上かかってしまう。

こうなると、とりあえず集合させて、と言う事も出来ない。

自然現象には逆らえないって割り切るしかないですよね。

現段階では土曜に順延ってことになってます。もうあまり期待しないで待つことにします。

posted by かに at 21:19| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

効果絶大!

昨日、早朝にてるてる坊主「かに坊主」のお陰かどうか、今日は無事1日練習が出来ました。
効果絶大です!あなどれません。
昼頃強めの雨が少し降りましたが、すぐに止んでしまい、その後は晴れ間も除いてました。

昨夜の俺の帰宅は朝4時半。まーぼの起床は朝5時。
そんなこんなでほとんど寝られないままグランドに行って来ました。

午前中はグランド整備やら周辺の設備の手入れやらで動き詰め。
午後は1年生(+2年生投手)対2年生で紅白戦。

まーぼはキャッチャーとしてフル出場。ついでに私も2塁塁審でフル出場。
結果の方は1打数0安打1三振2四球でした。
守りの方はまずまず。パスボールが1回ありましたが、リード面ではかなり考えた様で、2年生相手に5イニングで2失点。2回から5回は0に抑えました。

この経験を明日の試合にどう生かしてくれるか。
楽しみなところだけど、なんと夕方6時頃から雨が降り出して、まだ止んでません。

予報では明け方に止んで、昼間は降らないみたいだから、その予報を信じて早めに床に付くとします。

あ、その前に今日も「かに坊主」作っておこうかなぁ。
posted by かに at 21:46| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

準備万端!

image/hirosh-2005-10-14T21:51:35-1.jpg

先週金曜、チームから借りているミットが破損したということで修理に出してみた。

翌々日には試合が控えていたけど、使える状態じゃなかったしね。

写真じゃ分かりにくいかもしれないけど、網の根元の色が変わってる部分です。こんな部分が修理出来るとは思わなかった。出来なかったら新品買えとかまーぼが言いだしそうだったからひとまず良かった。

そのミットの修理が終わり今日受け取りに行って来た。修理代は3000円ちょい。買ったらその10倍以上だからね。これくらい安いもんです。

さぁ、愛用のミットも帰ってきたし、これで万全な状態で試合に臨めるぞ。



雨さえ降らなきゃね。
ちなみに試合は日曜に決まりました。
posted by かに at 21:51| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈・全国の野球小僧のために

image/hirosh-2005-10-14T06:10:58-1.jpg
あーした、あさって、天気になーれ!
posted by かに at 06:10| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

実家に行ってきました

image/hirosh-2005-10-12T23:03:31-1.jpg

所用があって実家に行ってきました。

と言っても東名使って1時間半で着くくらいの距離だから遠くはないんですけどね。

週末はどうしても野球で忙しくなっちゃうから、平日の仕事前に行ったんですがね。

写真のように周りにたんぼがいっぱいあるような所です。

私が行っていた高校もすぐ近くにあるんで、通り掛かりでちょっと様子を見てみたんですが、がっくりですね。

おそらく授業中だろうにちゃりんこ置場に数人がさぼっている。その人相ったらとても高校生とは思えない。ヒゲですよ、ヒゲ。
さすがは俺の時よりはるかに偏差値が落ちてしまった高校だわ。

よく親子で同じ学校ってあるらしいですが、ウチの場合はその可能性ゼロですな。地域が違うって事抜きにしても、こんな高校に子供入れたくないわ。

母校が落ちていくのは淋しいもんですね。
posted by かに at 23:03| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

苦手なもの

黒板に爪を立てる音

銀紙を噛んだときの噛みごたえ

金スパでコンクリートを歩いた時の音

高いところ

生ゴミの匂い

回る物

背中をつつつ〜ってされること

脇腹をツンツンされること

らっきょう

ギャル語

主人公がドジなドラマ

自分の方に飛んでくるゴキブリ

仕事中に車に入ってくるゴキブリ

人混み

並ぶこと

主審

主審をやれと言われること

ぬるつく風呂釜

徳光の涙

徳光に涙を流させようという魂胆見え見えの特番

徳光が長島茂雄の事を喋っているとき

中居正広の前髪フーフー

海外旅行に行くと人生観が変わるよと言うヤツ

日本語が分かる外国人に英語で話し掛けるヤツ

何かというとワイドショーでコメントする美川憲一

何かというとこたえてちょうだいでコメントするマルシア

韓流ブーム

韓流ドラマ

韓流ドラマの合っていない吹き替え

日本のことを話している韓国、中国の人

押尾学
posted by かに at 18:28| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

やはり雨

image/hirosh-2005-10-10T15:53:42-1.jpg
心配されていた雨は予想以上に強く、今日も中止になってしまいました。

これで3日間でグランドに一度も入らず。唯一、土曜日の午前中だけ練習があったけど、走り込み、アップのあとは、ブルペンに入ったのみ。一応ボールには触っているものの、実践形式の練習はナシ。

予定通りに進行していたら二回戦まで終了してるはずだから、今後は土曜日に試合が入って来るだろう。

当然ぶっつけ本番になる可能性が高いけど、それは相手も一緒。

だからこそ地力が試されると思って頑張って欲しいね。
posted by かに at 15:53| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

退屈だー!!

image/hirosh-2005-10-09T14:54:13-1.jpg
今日の試合は雨のため中止。

いつもそうだけど、雨で野球がなくなると途端にやることがなくなっちゃう。

一家揃って予定無しなら出掛けるって手もあるけど、娘と奥さんは学校見学に出掛けてしまったんでそれもムリ。

しかたなく、俺とまーぼはお約束のバッティングセンターへ。

ただ今日は、いつもの店とは変えてみた。
今日行ったのは、近所で唯一、カーブマシンが入っているお店。

これが目当てで来たんだからとまずはカーブマシンと対戦。

100円で12球。これを600円分。
続けてストレートを100球。これで1000円。

今日は1600円か。いつもよりはちょっと少ないかな。

どっかに雨でも関係なく練習出来るところないかなぁ。
posted by かに at 14:54| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

阪神タイガース株、上場?

村上ファンドによる阪神電鉄株取得が話題になってますが、もし好きな球団が株式を上場したら、みなさん買いますか?

今日、たまたま聞いたラジオで同じテーマでアンケートを取ったら、60%の人が買うと答えたそうです。

俺ならどうするかなぁ。

現実的に言えば、株の事全然わかんないし、何より金がないから買わないだろうな。

そう言う現実を考えないで、理想だけで言えば欲しいけどね。

実際にはそう言うところで球団にお金を入れるより、球場に足を運ぶ方が良いような気がするんだけどね。

posted by かに at 21:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

婦人部からの直電

今日の夜、シニアの婦人部長から奥さんに電話があった。
用件は奥さんが恐れていた内容だった。


「婦人部に入ってください」


婦人部というのはチームの中心となる学年の母親で形成され、グランド内外でお母さん集団を仕切っている。当然、今は2年生の母が婦人部として活動している。
人数は決まっていないようだが大体3〜5人ぐらいで形成されているらしい。

主な仕事としては、グランドでの監督、コーチの弁当手配から、お茶出し、茶当番で来ているお母さん達への指示、そして連絡網を回すのも婦人部の仕事だ。

はっきり言って大変な仕事だ。ものすごく多岐に渡ってるし。


俺は仕事に行ってたからその時の状況はわかんないけど、言われた直後の奥さんは、
きっと  _| ̄|○ だったに違いない。

ウチの奥さんはその事態を恐れていたから、婦人部が決まるまでは茶当番以外の日は極力グランドに顔を出さず、大人しくしていた。

にもかかわらず、なぜ奥さんの名前が出てしまったのか。

まさか俺が頻繁にグランドに顔を出しているからか?
だとしたら恨まれちゃうなぁ、とか思っていたら原因は他にあったようだ。

それはチームメイトS君の母の存在。
S君一家は自他共に認める大声家族。

父・・・少年野球前監督 まーぼが6年の時の監督 バカが口癖 でも自分が一番おバカ
母・・・通称 ガハ とにかく戦闘的で気に入らなければ誰にでも噛みつく
S君・・現1年生のキャプテン 声がデカく 実力より声で目立つタイプ
妹・・・現在4年生 通称 姫 可愛い顔して泣かせた男の子は数知れず

とにかく全員が戦闘的。どこにいても常に目立ってしまうんです。
それはグランドでも同じ事。
入部早々、S君母はその存在感をいかんなく発揮して、
「間違いなく婦人部入りだね」と周りから言われていた。

ところがそのS君母をすっ飛ばしてウチの奥さんに白羽の矢が飛んできたのは
言うまでもなくこのS君母の発言が端を発していたのだ。

その存在感から1年生の連絡網トップに立っていたS君母は婦人部長に
ペロッと「まーぼ母はパソコンが出来る」と喋ってしまったらしい。
いやペロッとではないな。きっと確信犯だ。


少年野球時代からの付き合いだから、彼女と奥さんは仲がいい。
だから一蓮托生のつもりだったんだろう。自分が婦人部入りなら道連れだとばかりに。

ところが結局S君母には婦人部入りのオファーがなかったらしい。

それなのにウチの奥さんにだけ白羽の矢が立ってしまった。
どうもパソコンが出来るというのが相当大きかったらしい。

今、ウチのチームの連絡網は、緊急の場合を除いて、パソコンを持ってる家庭にはメールでやってくる。
となると、来年ウチの代が中心になった時、連絡網はパソコンが出来る人が回すことになる。

そこで名前が挙がってしまった訳だ。ウチの奥さんが。
完全にS君母にしてやられた。
確かにウチの奥さんは、よその奥さんよりはパソコンに長けてるでしょう。
少年野球チームのHPの管理は奥さんがしてたし、今やってる仕事も雑貨店のネット部門の管理だし。ブログだって俺より先に始めてるし。(かにリンクの2番目にある”漂流楼閣”というのがそうです。良かったら見てやって下さい)

最初は固辞していた奥さんだけど、「パソコンを使ってやる作業をやってくれればあまりグランドに顔を出さなくても良い」という妥協案に心を動かされてしまい、一応は保留したもののおそらく受けることになるでしょう。

もともとボランティア精神旺盛だし、責任感が強いからきっとしっかりとやってくれるでしょう。
これで来年はまた一家で(娘は除く)野球三昧になるだろうな。
posted by かに at 04:45| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

この男の動向、皆さん興味ある?

今、一番マスコミに狙われてる男。
それは・・・

『衆議院議員・杉村太蔵・26歳』

連日テレビで取り上げられてますからわざわざ言わなくても分かることかもしれませんが。

ご多分に漏れず本誌でも太蔵君を取り上げてます。
私自身はその現場には出てないんですけどね。(^^;

現場に出ていた同僚に聞くと、さながらお祭り騒ぎの様な状態になってるらしい。

まだ議員宿舎に移っていないから、出馬前のサラリーマン時代と同じアパートで暮らしている。

そのアパート周辺は週刊誌やワイドショースタッフで大賑わい。
先週末は最大30人近いマスコミがあふれていたという。
建物の外から一階にある彼の部屋の写真を撮りまくり、ワイドショーは引っきりなしにインターホンを押す。まるて疑惑の渦中にいる人物のような扱いだ。

そんな状態に嫌気がさしたのか、はたまた党本部の配慮か分からないが、土曜の夜からそのアパートには戻ってこなくなってしまった。

まぁ、そうしたくなる気持ちは分かるけど。

本当になれるとは思わず、軽い気持ちで応募したら、思わぬ形で当選してしまい、舞い上がったあげくに素直な言葉を洩らしてしまった。

そんなバカで不幸な若者が週末に酒飲むのくらい好きにさせてやればいいのになぁと思うんですがね。

しかし我々も雇われの身。上からこれやってくれって言われたら拒めないからね。

あと10日もしたら今のアパートから、麻布十番に建つ3LDKの議員宿舎に越せるから、それまでのガマンだって思ってるんだろうね。

posted by かに at 23:25| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

巨人、次期監督を発表

『巨人が強くないと野球が面白くない』

こういう事を言う人が世の中にはま〜だいるんですよねぇ。
要は憎らしいほど強いチームがあった方が面白いってことなんだろうけど、それが巨人である必要があるだろうか。

別にソフトバンクだって、阪神だっていいじゃない。いつまでも強い巨人を求める事自体が古い体質を引きずることにならないか?

強い巨人を倒して優勝して欲しいって考えてるセ・リーグチームのファン、アンチ巨人の人がいるだろうけど、俺はそんなことちっとも思わない。

巨人ファンが恥ずかしくて言えないくらい、

いつまで巨人ファンやってるのって言われるくらい、

かつての阪神ファンが「弱いけど好き」と言っていたような、

それくらい弱くなってしまうのが私の希望です。

かつての横浜もそうでした。

太洋ホエールズ時代、『横浜太洋銀行』と呼ばれ、原、クロマティ、中畑、篠塚を擁した巨人にいつもこてんぱんにやられてました。その頃、私が巨人ファンにどれだけバカにされたか。

実際にはそれ以前からずっと弱かったんですけどね。

だからこそ強い巨人なんてひとーつも望んでないんです。

俺にとっては、一番の喜びは横浜が勝つこと。その次は巨人が負けることですから。

さてさて、そんな巨人の新監督に原氏に決まった。
前回一悶着あった割りにはあっさりと決まった。

数々の名言(暴言)を連発しているナベツネがあの時に言った「読売グループ内の人事異動」と言うことば。
してみると今回もその人事異動なんでしょうね。

きっとナベツネや恐いOBがいる間は、星野氏のようなグループ外からの異動はないでしょうね。

posted by かに at 21:15| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中間テスト1日目終了

今日は中間テスト1日目のため、子供達2人ともちょっと早めに帰ってきました。

帰宅早々、2人に試験の手応えを聞いてみたところ、

まーぼ「まぁまぁかな。」余裕の表情だ。

娘「聞かないで」まったく余裕のない表情。




_| ̄|○



どっちも良くないよりはいいんだけど、出来ることなら逆の方が良かったのになぁ。

娘は言わずと知れた受験生。

1年からずっとソフトテニス部だったが、公式戦の出場経験は無し。
当然、受験は実力で高校に入らなければいけない。

ところが、娘と来たら私に似てあまり勉強が得意ではない。
勉強自体が嫌いではないが、決して得意ではない。

それに対して、まーぼは勉強自体は好きではないのに、奥さんに似て意外に成績が良かったりする。
まーぼだって希望の高校に行くためにはそれなりの成績が必要だけど、娘とはその度合いが全然違う。野球推薦という可能性がある(あくまで可能性だけど)まーぼとは違う。

親である以上、どちらの子にも希望の高校に行って欲しいんだけど。
よりによって娘が俺に似ちゃうんだもんな。


ゴメンよ、娘。父さんはそれでもあなたを応援してるからね。
posted by かに at 17:53| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

育成か熟成か

今日は3チームによる三つ巴練習試合がありました。

先日書いた通り、来週からは1年生大会があります。

ということは当然今日は1年生が中心、もしくは数試合は1年生の試合が組まれると思ってました。

そう思ってグランドに行ってみたら、他の2チームはどうも人数が少ない。

どうも1年生を連れて来ていないみたい。


なんだよ〜!



他の地区ではすでに1年生大会が始まっている地域もあるみたいで。

ちなみにウチではこの大会で2チームエントリーすることになってます。
26人いますから、十分に可能になる訳です。

ならばこの日の試合をその2チームでやればいいじゃん。
相手が2年生だって問題なし。負けたって良いんです。練習試合なんだkら。
と、素直にそう思ったんですが、現実にそんなことは当然なく、2試合ともスタメンは2年生でした。

まぁ、2年生にとっても来年春を見据えて技術をより熟成させることも大切でしょう。
でもでも、来週から大会が始まる今日くらい1年生が主役になっても良いじゃない。育成を考えても良いんじゃない。

と、いう意見も、指導者はおろか2年生の親にすら通じることもなく、昼過ぎた頃には1年生はB面で練習になってしまいました。

結局ベンチに入ったのは、先日の大会でベンチ入りしていた7人のみ。
まーぼもベンチ入りを果たしました。
そして6点リードの7回に、バッテリーごと交代し試合に出場することが出来ました。
ピッチャーの調子が良かったため、あっさり3人で終了。
チームとしては良かったんだけど、一人だけランナーが出て、その盗塁をまーぼが刺して試合終了なんてことになれば、見せ場が出来て良かったのになぁ、なんて考えちゃいました。はっきり言って親の欲目です。

結局、この日試合に出たのはまーぼを含めて3人。
バッテリー以外ではショートとサードに一人ずつの合計4人のみ。しかも3遊間の2人は最終回の2アウトから。ボールに触る機会はなし。
なんだかサッカー日本代表で後半の終了間際にフォワードを交代するジーコ采配みたいです。

少年野球とは違って、采配に口出し出来ませんからね。色々とストレスがたまることが多いんですが、これもまた試練だと割り切って頑張るしかないですね。

ちなみに、1年生大会のトーナメント表をもらってきました。
参加チームは11。その内、ウチを含む3チームが2チームエントリー。合計14チームでブロック優勝を目指します。上位3チームが東東京大会に進むことが出来ます。

ウチの2チームは、単純に良い選手をAとかではなく、指導者がバランスを考えて分けた形になってます。
まーぼはAチーム。一年生の親の間では『アホのAチーム』と呼ばれてます。ちなみにBの方は『バカのBチーム』となります。(笑)

願わくばその2チームで決勝を戦いたいものです。
それを目指して、来週まずは1勝して欲しいです。来週は両チームが勝利して、1年生公式戦初勝利を祝って1杯やることを、強く祈っています。

posted by かに at 23:50| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする