2005年08月27日

押尾学のようにならないことを祈ってます

以前から自称ロッカー“押尾学”について何度か、その素行の悪さ、柄の悪さを書いてきた。
彼については何度も書いてるからしつこく書くのは避けますが、彼は本人もさることながら取り巻きの人間のたちの悪さが際だっている。

このようにたちの悪い取り巻きがいる芸能人は少なくない。
大概の場合は有名になる前からの友人。地方出身者の場合は東京に出てくることで関係が絶たれることになる。まれに鈴木紗理奈のように有名になったあともちょくちょく地元に帰って昔からの友人と連んでる場合もあるけど。実害を受けてないから、紗理奈の友人がたちが悪いと断言するのもなんだけど、ヤンキーだったことは間違いないしね。

東京出身、東京近郊出身のタレントの場合、関係が切れていないことが以外にある。
ある程度の年齢になれば、取り巻き自体も年を取るからそんなこともないんだけど、若いタレントだとそのまま付き合い続けてるんですよねぇ。

今日のターゲットはそんな取り巻きを抱えてる若手タレントだった。
さわやかな笑顔で女性から大人気のその男性。差し障りがあるんで実名は避けますが、長身でイケメン。現在放送中の人気ドラマにも出演中、今話題の男性であることは間違いないでしょう。

そんな彼だから狙っているのはウチだけではなかった。
ふと気付くと元同僚で、現在女性週刊誌で活動中のカメラマンの姿が。
俺に気付いてニヤニヤしながらやって来た。
当たり障りのないことを話ながらも、ちょいちょい腹のさぐり合い。
そんな立ち話中に件のタレントが友人と共に出掛けたとの一報が入る。
彼の家には友人がしょっちゅう出入りしていて、今日もその友人達が来ていた様だ。

悟られない様にさりげなくその場を離れ、ターゲットの追跡に掛かる。
しかし他誌に悟られても良くない。ちょっと遠回りしてターゲットがいるという場所に向かった。着いてみると彼の他に男性が3人。どこに向かうという訳でもなく、だらだらと歩き回ってる。そんなことを30分近くも繰り返すもんだからさすがにこちらの動きに友人が気がつき始めてしまう。気付けばさらに一人加わり5人になって、こちらの様子を伺い始めてしまった。取り巻きの友人はこちらを指さし、ゲラゲラと笑っている。

しかもそのまままたうろちょろするもんだから、どうにもならない。
あくまでこちらの女性狙い。彼女と会ってくれなければ記事にもならない。
仕方なくその場を離れることにしたのだが、どうやらその後元同僚が彼等を発見したらしい。
しかし、結局同じハメになりしまいには彼等に追っかけ回されることになったとか。
元同僚から愚痴たっぷりの電話が掛かってきたのは、我々が現場を離れてから30分くらいした時でした。

まだその爽やかタレントから脅された経験はない。しかしこんな感じではそうなるのも時間の問題だろうね。
取り巻き君からすればダチを守ってるってつもりなんだろうけど。まぁ我々だって嫌がられることしてるんだから強くは言えないけど、タレント生命を脅かすことが起きない内にオフの時間の過ごし方を学んだ方がいいんじゃないかな。

もう有名人なんだから、駅でたむろしたり、ナンパまがいのことしたりってのはどうだろうね。我々としては君にもっと大物になってもらって、君の記事だけで部数が伸びることを期待してるんだから。
posted by かに at 03:20| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする