2005年08月31日

秋の気配

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近所の木が色付き始めました。

風も涼しくなってきたし、だいぶ仕事もしやすくなってきた。

もう秋の味覚が楽しみになってきたよ。
posted by かに at 20:03| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

代表権獲得!・・・も見れず

昨日、河川敷に於いて城北ブロック2回戦が行われました。

そして見事にその試合に勝利!代表権を獲得しましたー!(^_^)v

・・・が、タイトルにある通り、私はその試合を見に行けませんでした。
少年野球の審判講習会があったんですよ〜。ガックシ。

チームの派遣審判員になっている私は仕事でもない限り休めないんですよ。
まぁ、まーぼの出場もないだろうから、とむりやり我慢しましたよ。

我がチームで派遣審判員になってるのは、私と、キャプテンS君の親父。2人とも審判体操なんぞをしながらも試合の方が気になってしょうがない。

お昼休み、我慢しかねたS君の親父が、試合観戦に行っている19番君の親父に電話。
まだ試合中で1−4で負けているという話だった。
しかし肝心のイニング数を聞いていない。まったく使えない親父だ。

もう少しで昼休みが終わるという頃、今度は私が別の親父さんに電話した。

「なに?なんで来ないの?あぁ、今日審判講習会か。今良いところだよ。同点に追いついた!
1アウトで1塁3塁バッター○○君。あ!!!スクイズ決まった!!逆転したぞ!!」

やはり私の強運さがなせる技ですかね。見事逆転の場面を実況中継していただきました。
試合はそのまま相手の攻撃を抑えて、逆転勝利を収めました。

その興奮をまーぼから聞きたかったんだけど、夜は夜でコーチ会議があったもんだから結局会えずじまい。一晩明けて、先ほど聞いてみたんだけど、上の大会の凄さを実感として知らないからか、「うん、勝ったね」と、実にあっさりとしたものだった。

来週は土曜にブロックの決勝リーグ戦、日曜は開会式なんだけど、少年野球の関係でどちらも行けそうにありません。まぁ、来年息子達の代になったら少年野球は少しおあずけになるから、今の内のご奉公はしょうがないと諦めてます。

でも、やっぱり開会式は見たかったなぁ。
posted by かに at 15:29| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

衝撃の事実!

俺とまーぼが夏休み中に西武ーソフトバンク戦を見に行ったこと覚えてます?

これはその時の話です。

試合の方は順調に進み、6回くらいになった頃、交代で出て来る選手がわかんないということからその会話は始まった。

かに「だれこいつ?お前知ってる?」

まーぼ「知らねぇ。」

か「じゃあ、さっきのピッチャーは?」

ま「知らない。」

か「だよなぁ。普段からセ・リーグの試合しか見てないから分かる訳ないよな。」

ま「そうだね。ケーブルでやってるけどね。」

か「横浜ファンなんだから、パ・リーグの控え選手なんて知らなくてもしょうがないよなぁ。」



ま「俺、横浜ファンじゃないよ。


か「は???」


ま「俺、最近は横浜ファンじゃなくなった。



!!!???おっしゃる意味がわかりませんが?



か「???  じゃあどこのファンなんだよ〜!!まさか巨人とか言わねえだろうな。もしそうだったらウチの敷居はまたがせないからな!」

ま「うーん、どこってのはないなぁ。好きな選手はいても好きなチームはない。」

か「なんで横浜ファンじゃなくなったんだよ。牛島さんだってがんばってるじゃないか。三浦だって多村だって、佐伯だって、種田だっているんだぞ。横浜ファンならあの『種ダンス』だって踊れるんだぞ。そうか、新しくなったハマスタに連れてってないからそんなこというんだな。」

ま「そうじゃないって。」

か「ちなみに好きな選手ってのはだれなの?」

ま「横浜の選手も好きだけど、一番は和田と城島。」

か「和田って・・・あんな薄いのが良いの?」

ま「違うって!ピッチャーの方。今日のソフトバンクの先発の方。」

か「あぁ、そっちね。それなら分かるけど。ハッ!だから俺、和田のタオル買わされたの?」

ま「そういうこと。今頃気付いたの。単にタオル忘れたからじゃないんだよ。」

物心付いた時から横浜ファンで、試合といえば横浜絡みしか見せてなかったし、なにより俺の息子だったら、当然、横浜ファンだろうと思ってたんですけどねぇ。

タイトルほどスゴイ事実じゃないんですが、家族全員横浜ファンだとまったく疑ってなかったから、あの時の衝撃は大きかったですよ。あまり多くの人に分かってもらえないかもしれないけど。
posted by かに at 00:09| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

押尾学のようにならないことを祈ってます

以前から自称ロッカー“押尾学”について何度か、その素行の悪さ、柄の悪さを書いてきた。
彼については何度も書いてるからしつこく書くのは避けますが、彼は本人もさることながら取り巻きの人間のたちの悪さが際だっている。

このようにたちの悪い取り巻きがいる芸能人は少なくない。
大概の場合は有名になる前からの友人。地方出身者の場合は東京に出てくることで関係が絶たれることになる。まれに鈴木紗理奈のように有名になったあともちょくちょく地元に帰って昔からの友人と連んでる場合もあるけど。実害を受けてないから、紗理奈の友人がたちが悪いと断言するのもなんだけど、ヤンキーだったことは間違いないしね。

東京出身、東京近郊出身のタレントの場合、関係が切れていないことが以外にある。
ある程度の年齢になれば、取り巻き自体も年を取るからそんなこともないんだけど、若いタレントだとそのまま付き合い続けてるんですよねぇ。

今日のターゲットはそんな取り巻きを抱えてる若手タレントだった。
さわやかな笑顔で女性から大人気のその男性。差し障りがあるんで実名は避けますが、長身でイケメン。現在放送中の人気ドラマにも出演中、今話題の男性であることは間違いないでしょう。

そんな彼だから狙っているのはウチだけではなかった。
ふと気付くと元同僚で、現在女性週刊誌で活動中のカメラマンの姿が。
俺に気付いてニヤニヤしながらやって来た。
当たり障りのないことを話ながらも、ちょいちょい腹のさぐり合い。
そんな立ち話中に件のタレントが友人と共に出掛けたとの一報が入る。
彼の家には友人がしょっちゅう出入りしていて、今日もその友人達が来ていた様だ。

悟られない様にさりげなくその場を離れ、ターゲットの追跡に掛かる。
しかし他誌に悟られても良くない。ちょっと遠回りしてターゲットがいるという場所に向かった。着いてみると彼の他に男性が3人。どこに向かうという訳でもなく、だらだらと歩き回ってる。そんなことを30分近くも繰り返すもんだからさすがにこちらの動きに友人が気がつき始めてしまう。気付けばさらに一人加わり5人になって、こちらの様子を伺い始めてしまった。取り巻きの友人はこちらを指さし、ゲラゲラと笑っている。

しかもそのまままたうろちょろするもんだから、どうにもならない。
あくまでこちらの女性狙い。彼女と会ってくれなければ記事にもならない。
仕方なくその場を離れることにしたのだが、どうやらその後元同僚が彼等を発見したらしい。
しかし、結局同じハメになりしまいには彼等に追っかけ回されることになったとか。
元同僚から愚痴たっぷりの電話が掛かってきたのは、我々が現場を離れてから30分くらいした時でした。

まだその爽やかタレントから脅された経験はない。しかしこんな感じではそうなるのも時間の問題だろうね。
取り巻き君からすればダチを守ってるってつもりなんだろうけど。まぁ我々だって嫌がられることしてるんだから強くは言えないけど、タレント生命を脅かすことが起きない内にオフの時間の過ごし方を学んだ方がいいんじゃないかな。

もう有名人なんだから、駅でたむろしたり、ナンパまがいのことしたりってのはどうだろうね。我々としては君にもっと大物になってもらって、君の記事だけで部数が伸びることを期待してるんだから。
posted by かに at 03:20| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

おそるべし東ハト

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スゴイ会社です。


おそるべき会社です。


こんなもの作ろうと考えちゃう東ハト。


ぜひここの社員とお友達になりたいもんです。
posted by かに at 20:54| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

そうはイカンザキ!?


総選挙目前で公明党が伝家の宝刀を抜いちゃいましたねぇ。


『そうはイカンザキ』


・・・・・。


以前コマーシャルで見た時も脱力感を感じたけど、月日が経ってもその感覚は変わんないねぇ。

選挙に関しては色々考えがあるだろうから発言は避けときます。


じゃあ、何でこんなことを話題にしたかと言うと・・・。
実はまーぼにそのままズバリの神崎君という先輩がいるんです。しかもまーぼと同じキャッチャー。我がチームの正捕手です。

ある日の午後。
家族でテレビを見ていると、例のコマーシャルのニューバージョンの撮影が行われたというニュースが流れた。

母「神崎先輩にやってきなよ。そうはイカンザキって。」

まーぼ「ムリムリムリ。」

母「こっそり後ろから近づいて、そうはイカンザキ!」

まーぼ「ムリだって!」


母「お弁当食べる時にそうはイカンザ・・・」

まーぼ「ムリだって言ってんじゃん!」


まーぼはしつこくされるのが嫌いです。

posted by かに at 21:01| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

秋季大会スタート

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昨日から秋季大会(新人戦)がスタートした。

背番号13のまーぼもベンチ入りを果たしました。

1年生の出番はありませんでしたが、みんなベンチから大きな声を張り上げてました。

試合の方は打力に勝る我がチームが6−0と完勝。幸先の良いスタートが切れた。この調子で代表権獲得まで勝ち進んで欲しい。
posted by かに at 13:38| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

何でいまさら

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ムトゥはどうだろう。


確かにいかにもインドって感じですが・・・。

こんな商品作るなんて、東ハトってチャレンジャー。

味は・・・ガラムマサラだねぇとしか言えないなぁ。
しかしスナック菓子のためにスパイスを42種類も入れるのはすごいね。
posted by かに at 21:20| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

少年野球の合宿

一時は色々すったもんだあった少年野球の合宿ですが、本日無事出発しました。

俺が初めて合宿に参加したのは一昨年のことでした。
広報担当としてなんかやらなくては、と考えて、チームのHP内に合宿レポート特別ページを設置して昼間撮りためた写真を夜に宿舎でアップしていました。


しかしこれだと速報性に欠けるし、なにより俺が面倒臭い。だってアップして確認が終わるまでビールが飲めないんだもん。
宿舎もオーナーが自らの手で建てたというペンションですから、通信環境だって心もとない。

そこで去年はブログ形式に変えてみました。
これが大成功。俺と奥さんでこまめに投稿していったからガンガン更新されて、参加できなかった父兄からも、「リアルタイムで子供達の様子が見れてうれしい」と大好評でした。
なにより俺の負担が大幅に軽減。みんなと一緒にビールを飲みはじめられましたよ。
飲んだくれてる様子はもちろん奥さんに投稿されてしまいましたが。(ウチの奥さんは下戸なもんで)

そして今年もうちら夫婦の代わりに、参加してるお母さん達が投稿してくれています。
ブログだとこれがいいんですよね。専門知識もデジカメもいらない。今のお母さんはほとんどがカメラ付き携帯持ってましから。

先程そのブログを見てみたら、どの顔も笑顔、笑顔。俺が担当している低学年の子達はほとんどが初参加なをだけど、みんな楽しそうにしてましたよ。

その場にいないのがちょっと残念ですが、来週子供達から楽しい土産話でも聞かせてもらいますよ。

posted by かに at 21:02| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

投手の原点

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これがまーぼの投手としての原点、『ストライクゾーン君』です。

元々はウチの代表が審判講習会用に作った物なんですが、作りは至って簡単。
上下にハンガー位の太さの針金。横軸は紐を通して、ストライクゾーンの広さを調節出来るようになってます。

講習会終了後にお願いしてもらい受けました。
屋外で使うならこいつを吊す物が必要になりますが、我が家では屋内で使っていました。


4、5年生の頃のまーぼはとにかくコントロールが課題でした。
そのためこの『ストライクゾーン君』をリビングの本棚のサイドに設置しました。
常に目に付くところに吊してその広さを体感してもらおうと考えたんです。

合わせて的としても利用しました。2〜3mくらい離れたところからひじから先だけを使って投げさせました。横になって天井にボールを投げるというやつの、起きてやるバージョンですね。ボールを前で放す感覚を養う事が目的でした。
さすがに軟球では出来ませんからゴムボールでしたけど。

本棚は子供達が小さい頃から使っているものなんで、至る所にキャラクターシールが貼られちゃってました。ちょうど『ストライクゾーン君』の真ん中低めの辺りには、ニッコリと微笑むアンパ○マンの顔が。
(やなせ先生ゴメンなさい。的にさせていただきました。)


最近ではめっきり使わなくなっちゃいましたが、捨てられないんですよねぇ。
posted by かに at 21:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

背番号『13』

まだまだ夏の暑さも衰えないと言うのに、我がシニアは来週から秋季大会が始まる。

ウチが所属している城北ブロックには12チームが所属している。その中から都大会に出場出来るのは半分の6チーム。
この6チームの選び方というのも面白いんですよね。

単純な勝ち上がりしかなかった少年野球とは違い、まず3つのブロックに別れて、そこで勝ち上がった3チームが代表権を得るのは当然のことですよね。

さらにその課程で負けてしまったチームにも敗者復活戦があり、最初のブロックで代表権を得られなかったチーム9チームでまたトーナメントを行い、それを勝ち上がった3チームが代表権を得るしくみになっている。
ブロックによっては偏りがあったりするから、この形だと間違いなく力のあるチームが勝ち上がってくる事になる。

要は負けなきゃ良いんだけどね。


さて、その大会を目の前にして、その大会に出場する選手が発表された。
1年生25人、2年生18人の中で、選手登録できるのが25人。

その25人の中に、まーぼが選ばれてしまいました。



背番号は『13』



本人は相当喜んでます。そりゃあ当然でしょうね。

親としても嬉しくもあるんですが、ここ1ヶ月ひじの故障で大した練習をしていなかったから
選ばれない方が良いのかな、とも思ってました。

もらったものを返上しようとは考えてませんが。


ひじのことがなかったとしても、2年生の中にまじって出場することは難しいでしょう。

だったらガンガン声を出して、ベンチの中で存在感を示して欲しいものです。

posted by かに at 16:41| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

芸能人のみなさまへ

歓迎されないことはわかっていますが・・・



本日、我が編集部は休みが明けました。

必然的に私も現場に出ています。

のんびり野球漬けだった日々も終了してしまいました。

さぁて、後半戦も世間がびっくりする様なスクープを狙うぞ!

posted by かに at 20:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミのポイ捨てはやめましょう

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今日はシニアのイベントの一つ『河川敷美化運動』の日でした。

我がチームはこのように積極的に美化に協力しているから国から河川敷の使用を許可されている訳です。

やってみるとこれがまた、出るわ出るわ。

小さい物ではタバコの吸い殻。大きいものでは車のバンパーまで。(なんて物捨てやがるんだ)

集めてみたらプラスチックゴミが非常に多い。ペットボトルから菓子パンの袋、コンビニ袋まで。土に帰らないから回収しない限りいつまでも残ってしまう。

幸い今日掃除したエリアには不法投棄のテレビなんかはなかったけど、それでも燃えない物だけでも写真の様に大量に見つかりました。

年二回、11月にもやってるから半年強でこれだけですからね。

11月にはもっと大々的にやるみたいだから、また山のようにゴミが出るだろうな。

みなさん、河川敷で安易にゴミを捨てるのはやめましょうね。
posted by かに at 16:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

母さん、大変です!

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大雨です。

とんでもない雨の量で、道路はいたる所で冠水。立往生してる車があちこちにいます。

僕の車もあやうく止まるところでした。
posted by かに at 23:18| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

ライオンズVSホークス戦観戦

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大した予定もない今日は夕方にみっちり自主トレかなぁ、とか思ってたんだけど、知人からチケットを頂いちゃったんで、まーぼと2人でインボイスSEIBUドームにホークス戦を見に来ました。

本日の先発は松坂と和田。
息詰まる投手戦を期待してたんだけど、両投手ともに決定的なホームランを浴びて中盤までに降板。
いかんせん普段はセ・リーグの試合しか見てないからねぇ。
まぁ中継ぎが分からないこと分からないこと。
スタメンだって知らない名前があるんだから、交替で出てくる選手なんてとてもとても。

試合自体はホームランは何発も飛び出すし、それなりに面白かったんですが、明日はシニアの練習があるから、結局8回表終了したところで引き上げました。


それにしても、この夏休みは毎日何かしら野球に関係してるなぁ。
posted by かに at 21:34| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ありがとう佐々木

横浜ベイスターズの“大魔神”佐々木主浩投手が今日フルキャスト宮城で引退登板を行った。

ボロボロになってこれ以上苦しむ姿を見ることなく引退したことは、佐々木ファンの俺にとって寂しさの中にもちょっとだけ胸をなで下ろすような気持ちだ。

今シーズンの佐々木は苦しんでいた。かつて華々しく記録を積み上げていた頃の輝きは失われ、厳しい声が投げつけられていた。かつてはバッターにかすることすらなかったフォークがスタンドに飛び込んでいった。
クルーンの登場もあって、もう佐々木の戻ってくる場所はないと考える横浜ファンが多かった。

俺自身、もう最終回のマウンドに向かう佐々木を見ることはないだろうと思っていた。
だからこそ、球団にいらないと言われたりする姿は見たくなかった。他球団のユニフォームを着ている姿も見たくなかった。

マリナーズから日本に戻ってきた時にすでに引退するべきだった、というファンもいたが俺はベイスターズで最後を迎えて欲しかった。

8月7日佐々木が引退を表明したその日は奇しくもまーぼの誕生日だった。
佐々木に憧れ、佐々木の様な投手になること、将来佐々木監督を胴上げする、というのが野球選手としてのまーぼの目標だった。
4年生で投手に指名された時、真っ先に買ったのは佐々木モデルのグローブだった。
そしてそのグローブで県大会のマウンドに登った。2回戦で紐が切れても応急処置をしただけでかたくなにそのグローブを使い続けた。
県営大宮球場で行われた決勝戦でもそのグローブで相手の打球を捉えていった。
まーぼ同様に全国に星の数ほど佐々木に憧れた少年はいるだろう。
その少年のためにもこれからも大魔神2世を作るためにもベイスターズの佐々木で居続けて欲しい。

横浜ファンにとってあなたはずっと宝でした。

あなたがいたから98年の優勝があったと言っても過言ではないでしょう。

あなたが松井を、清原を三振に切って取る姿に何度こぶしを握りしめたか分かりません。

ありがとう佐々木。


そして・・・お疲れさまでした。





posted by かに at 23:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は宿題デー

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今日は子供達の美術の宿題のために、都立美術館に行ってきました。

予想通りの混雑で、人混み嫌いのまーぼは終始不機嫌顔。

しかも宿題のためだっていうのに、メモすらせず。

これでどんなレポートが書けるのか、見物ですわ。
posted by かに at 17:14| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ修徳へ

いやーこの週末は暑かったですねぇ。

もう暑いって言葉も言い飽きちゃってるんですが、それでも暑いもんは暑い。

連日35℃を越え、ただじっとしていても汗がダラダラ流れてくる。

そんな中、金、土、日と連日の河川敷通い。3リットルは汗流しましたね。

しかも先週、合宿でグランド整備出来なかったから、すっかり芝と雑草が伸びてしまい、
まずそいつらをやっつけちまわないと、言うことで、我々一年生父親にも、芝刈り指令が出た。

普段は2年生の父親がやっていたんだけど、そろそろ覚えたらどうだって訳です。

エンジン式のトラクターの様なヤツなんだけど、やってみると意外にも面白い。

すっかり操作覚えました。バッチリです。

父親達のガンバリのお陰でグランドも快適状態になって、選手達も張り切って試合をしてくれました。

まーぼは相変わらずベストの状態ではないため出場は無し。

っていうか1年生試合自体がなかったんで、仕方のないことですが。

まぁ、焦らずのんびりやってますから、ノープロブレムです。


日が変わって今日はシニアの平日練習もなかったんで、まーぼの念願だった修徳高校の練習見学に行ってきました。

外環自動車道を使って約1時間。八潮市にある修徳球場に着いたのは9時半過ぎ。

着いてみるとなんだか選手の数が少ないのが気になったけど、とりあえず選手に声を掛けて、見学させてもらうことに。

バッティング練習をやっていたんだけど、色々見回してみても監督の姿も、主力選手の姿もない。どうやらそれらの人達は練習試合に行ってしまっているようで、それに帯同しない選手が残っているという。

正直、監督がいる状況でガンガンやってる練習を見たかったんで、ちょっと残念。
それでもここまで来て手ブラで帰るのもなんだからと、修徳中学の練習を見学することにした。

車を飛ばして修徳中学へ。高校と同じ場所にあるということは分かっていたから、大して迷うことなく到着できた。高校の場所は以前ヒマな時に地図で確認していたからね。

着いてみると意外に狭い。校舎の敷地内に車を置かせて貰おうと思ってたけど、それすら難しい。なんとか止める場所を見つけて校庭に向かってみると、すかさず『保護者』というプレートを付けたお母さんが駆け寄ってきた。

「見学の方ですか?」

さすが強豪校。こういう見学も珍しくないんでしょうね。
はい、と返事するとすぐに先生に声を掛けてくれた。

出てきたのはなんと小野寺監督だった。現在修徳高校の主軸磯部君が中学の時に全国大会準優勝に導いた監督さんだ。

挨拶をすると、すかさずまーぼを見て「小学生ですか?」と聞かれてしまった。
そりゃあ中学の練習を見学するんですから、普通は小学生でしょうね。
現段階で167cmありますから小野寺監督が驚くのも無理もないでしょう。
こんな小学生はそりゃあいないでしょうから。

ここで適当にごまかしても意味ないから、中1でシニアをやっていること、修徳高校を目指してること、高校の練習も見学してきたが監督もレギュラーもいなかったんで全国レベルの中学生を見たくて来た、というようなことを話した。

監督は「それほどのもんじゃないですが、見ていって下さい」
と温かく迎え入れてくれた。

小野寺監督の案内でさっそくグランドへ。
校舎に囲まれた校庭は外から見る以上に狭い。

しかもその狭い校庭で中学野球部、高校ラグビー部、遠目だったから中学か高校か分からなかったけどサッカー部も使ってたな。

とにかく色んな部活が混在する状況で、正直この中でどれほどの練習が出来るんだろうって思っちゃいましたよ。

ところが見始めると目が釘付けになっちゃいました。
部員数はざっと見た限りでは20人強といった感じだが、みんなすごく声が出ていて元気だ。
まーぼは「校舎に囲まれてるから声が響いて大きく聞こえるんだよ」なんて冷静に言ってたけど。

肝心の練習の方は、全選手が1、3塁に別れて、ショートバウンドの処理をして、そのバウンドによって1塁に投げたり3塁に投げたりというもの。

硬式と違って軟式はショートバウンドで処理しないと跳ね上がって頭を抜かれちゃうから、とても意味のある練習だ。

しかし、見るとハーフバウンドで取っている選手が多いのが気になった。
俺がきになるくらいだから監督も当然気が付いて練習ストップ。

全員を集めてなぜショートバウンドで取らなければいけないのか、ショートバウンドとはどこで取ることかなど、事細かく指導している。そしてその後はショートバウンドだけを徹底して練習。速いテンポで繰り返し、繰り返し練習していく。

上手く出来ない子がいたら、すぐに練習を止め、その子だけ連続で出来るまで繰り返す。
懇切丁寧な指導、徹底した繰り返し、理論をその場で説明する、感心することばかり。

なにより感心したのは失敗した選手に、周りの選手がどうやればいいのかを大きな声で教えていること。言われた選手が帽子をとって言ってくれた選手の話を聞いていることだった。

練習の質や理論はシニアも同等だとは思ったけど、学年問わず選手間で声を掛け合う姿は同じ学校で毎日練習している強みなんだなと思いましたね。
週末しか顔を合わせないシニアではそこまでには至ってない気がします。
そんなことを解消するために先週行われた合宿が意味があるんでしょうけど。

練習の質、理論に関しても、毎日これを繰り返してるとなるとさすがに羨ましいという気持ちが強かったですよ。

本命の見学は空振りに終わってしまったが、質の高い練習を見せてもらえて実りある見学デーでした。

帰宅して『大阪桐蔭VS春日部共栄』を観戦した後、さっそく自主練習しちゃいました。
まーぼも質の高い練習を見たせいか、刺激になったようです。
キャッチボールついでにちょっと軽めに投球練習してみました。
まだあまり良い回転の球は来なかったけど、30球くらい投げて痛みをまったく感じなかったのは収穫でした。
本格復帰の日も近いかもしれませんね。



posted by かに at 00:54| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

子供の人格形成も指導者の役目?

明徳義塾の辞退を受けて多くのブログで皆さん色々なことを書いています。
その中で、『子供達と話し合ってみる』と書いている少年野球関係者が多数いました。

今回のことは非常に難しい問題なので、私自身は子供達にどう話したらいいか決めかねています。今受け持っているのが低学年ですから、おそらく話さないでしょう。

以前、ウチのチームの代表からこんな話をされました。


「学校側から、性格面の指導をすることは出来ないから、そういったことも少年団でやって欲しいと言われた」


正直、は?って気持ちでしたよ。
先生が子供の人格形成を放棄してるんですよ。

ウチの学校でも、授業中に座っていられない生徒がいるそうです。
しかしそういった生徒にも厳しく接することが許されていないそうなんです。

昔の様に殴ったり、チョーク投げたり、出席簿で叩いたり、そんな指導は今許されないらしい。そんなことしようものなら、すぐに親が怒鳴り込んでくるからだそうだ。

少年野球のコーチとして色々な親を見てますから、そういう親もいるだろうなとは思っていたけど、指導のプロである教師が生徒を指導することを放棄してるってどんな時代なんでしょう。

プロが放棄してることをなぜ我々ボランティアのコーチが?

実際、私は選手にゲンコツを落とすこともあります。
先生の現状を考えれば、団員の人格形成の一端を担っていることは確かでしょう。
ですが、団員と我々が接しているのは週わずか2日。
週5日接してる教師がやらないでどうするんでしょう。
殴らなくたって伝えられることはあるだろうに。

それほどに、今の教師は子供に対して遠慮してるんですね。
これは中学でも同じです。全てではないですが、一部に選手に言いたいこと言えない、腰の引けた教師がいます。

残念ながら“ごくせん”のように正しいことをきっちり教えてくれる教師はいなくなってしまったんですね。
posted by かに at 23:20| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も得をしないのに・・・

本当なら昨日書こうと思っていた。

前代未聞の事態に、どう書くのが一番俺の本心なのか戸惑ってしまった。

それほど、衝撃を受けた。

ずいぶんと時間をかけて色々考えてみた。

他のサイトの記事を読まず、自分なりの考えをまとめてみました。

けっきょくまとまってないとも言えるんですが、読んでみて下さい。


言うまでもなく、『明徳義塾甲子園出場辞退』の事です。

読んでいないから分かりませんが、色んなサイトでこの話題を書いていることでしょう。

『選手が可哀想』『処分は当然』『高野連はひどい』などなど、様々な意見が出たでしょう。

ちょっと前になりますが、PL学園で同じように下級生に対する暴力が出場停止処分が下った事がありました。もちろん今回のように、出場が決まった後とかではありませんが。

私はその時、大阪に行って取材していました。

被害者側の弁護士と会い、被害者が書いていた日記を読ませてもらいました。
その一方で学校側とは合うことは出来なかったため、(会見を開いた翌日入りだったので)
電話で話をしました。

当然、記事は被害者側の証言中心の記事になりました。
日記を読めばそれも当然と思えるほど、ひどい暴力、いじめでしたから。
殴る蹴るは当たり前、学校近くにある池に上履きを投げ入れ、泳いで取りに行かせたという話もありました。

しかし、その時ですら、何故か違和感を感じました。
弁護士が被害を訴えれば訴えるほど、どこか引っ掛かるモノがあったんです。

もちろん暴力を肯定する気も、それを訴えた被害者を非難する気もありません。

しかしなぜだか心のどっかで、ちっちゃい違和感を拭えませんでした。

そして今回もその気持ちが生まれました。


当然の事ながら、隠蔽しようとした学校、監督の姿勢は非難されるでしょう。
報道関係者は隠蔽する人、組織にはとてつも攻撃になりますから。
この時期まで隠したことによって、代わりに出場する高知高校の選手にも迷惑を掛けているんですから。


何年も連続出場をするほどの高校なら相当な部員数を抱えていたでしょう。
調べていないから分かりませんが。

今回出場するどのチームも部員80人を越えるところばかりでしょう。
80人もいればたばこを吸うヤツは必ずいます。
強いヤツ弱いヤツ色々いるでしょう。そうした中で暴力的なこともあるでしょう。


明徳というのは、甲子園に出場し、勝ち続けることを義務づけられたチームです。
あの、松井への5連続敬遠をしてまでも勝ちにこだわったチームです。
そこまでしているからこそ8年連続で甲子園出場があるんです。

だからこそ毎年良い選手がやってくる。
明徳に入れば甲子園に出られるかもしれない、そう思って選手が集まってくるんです。

そうして集まってきた中には当然挫折する選手も出て来る。
競争社会ですから当然でしょう。

しかしそうしたことは周囲にゆがんだ感情を抱かせるのは事実です。

今回も匿名の投書によって高野連に報告が行ったようです。

舞台が華やかになればなるほど、その裏には強い影が生まれる。

華やかだからこそ強いねたみ、恨みの感情も生まれる。

今回投書したのは誰かは分かりません。

被害者の親かもしれない、その周囲の人かもしれない、高知大会で明徳に敗れていったチームの関係者かもしれない。

華やかな舞台だからこそ『本当なら我々が・・・』『なんであの選手があの舞台に・・・』
といった強い思いが生まれてしまう。
去年甲子園期間中にダルビッシュ有選手の喫煙シーンの写真が流れたのもねたみが原因です。


今回、死力を尽くして甲子園出場を勝ち取った選手達にとっては不幸なことです。
当然彼等も被害者でしょう。


しかし、私には誰が加害者なのか分かりません。


高野連の処分が厳しいとも思わない。甲子園出場校といえど例外なく処分されて当然です。発覚した以上。

毎年何十校もこうした問題で処分を受けています。
どこにでもある問題だからこそ、誰でも加害者にも被害者にもなりえる。
願わくば自分だけが今後そのようなことにはなりたくない。

それすら悲願となりそうなほど、甲子園という強い魔力に日本全体が犯されているのだろう。
posted by かに at 07:39| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

一足お先に失礼します

わたくし、かには本日より・・・・




夏休みでございます!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



お友達に有名人がいるという方、ナイショにしておいてください。




とはいっても仕事が休みという以外は大した計画もありません。


娘は受験生、息子は野球で週4日間拘束されますからね。



思えばゴールデンウィークも似た様なもんだったなぁ。



たまったマイルがあるんだけど・・・・




俺だけでどっか行ったら・・・





怒られるだろうな。



posted by かに at 12:27| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

シニアの合宿に行ってきました


この土日、息子のシニアチームの合宿に行ってきました。息子は前日から行っているが、携帯電話が禁止されているため、様子が分からない。ひじの具合はどうなのか、気になる所だ。

前日仕事から2時半に帰ってほとんど寝れないまま、朝5時半にはチームメイトのお父さんが近所に迎えに来てくれました。

睡眠わずか2時間。さすがに眠かった。しかし同じ境遇の父親ばかり6人も集まってますから、ついつい話が盛り上がってしまい、大して寝る事無く福島に到着しました。

着いたのが午前9時。ちょうどアップが始まった所でした。
東北だから埼玉よりは涼しいだろうって考えてたんだけど、とんでもない。湿度こそ低いものの、強い日差しは変わらない。

アップに続いてキャッチボール、ランニングキャッチボールと続いたのだが、まーぼはランニングキャッチボールから外れた。
合宿直前の練習中、このランニングキャッチボールでまたひじに痛みを覚えたため、大事をとった様だ。

総監督が『守備強化の合宿』と言っていた通りそのまま昼までずっとノック。
内外野に別れて、延々とノックが繰り返される。この練習、選手以上につらいのがノックをする監督、コーチ。交替しながらやっているものの、玉の様な汗が流れている。
普段、超が付くほどのタフさを見せる総監督もさすがにキツそう。我々が見ている木陰にやって来た。
どうやら前日の酒を抜くために長袖を着てるから余計にキツかったらしい。

しかしそれを脱いだらまたいつものパワー復活。
ガンガン厳しい球を打ち続けていた。
まーぼもスローイング無しの時はキャッチャーに加わり、大きな声を出していた。

昼食を挟んでまた練習。ランナーを付けて実戦形式のノックとなった。
今まで顔と名前が一致しない選手が多くいたから、これを期に俺も真剣にグランドを見つめていた。
1年2年に関わらず積極的にコミュニケーションを取っていく。そのかいがあってかだいぶ選手にも覚えてもらったようだ。
こうしたコミュニケーションをはかるなら、普段とは違う環境の方がはるかにはかどり易い。選手も気分が高揚してるからね。

日差しも傾き始めた頃、遠くから雷鳴が聞こえてきた。
それもだんだん近づいてくる。予定では5時半頃まで練習するはずだったがどうもそれが早まりそうだ。
ちょうどその頃、近所の氷屋に氷を買い出しに出ていたんだけど、戻ったら予想通りひと足早く練習が終了していた。

グランドから戻り始めた頃には雨もポツポツ降り始めていた。

親父達も宿に戻って、楽しみにしていた温泉へ。
豪雨の中の露天風呂ってもなかなかおつなもの。

そして風呂から上がったあとは夕食。そのあとはメインイベントの宴会。
土日参加の親が多いからこの日が公式の宴会となった。前日にも当然小宴会はあったみたいだけどね。

1時間半の間、積極的に動き回りながら色んな人と話せて有意義な時間を過ごす事が出来た。
そのあとも部屋に移って小宴会。狭い部屋でやったせいか、総監督、監督、コーチとも多く話す事が出来て、これまた有意義。・・・なんだけど睡眠不足には勝てず、日付が変わった頃にはノックダウン。一日目が終了しました。

翌朝は雷雨も上がり気持ちのいい空が広がっていた。
朝風呂で酒を抜いて意気揚揚とグランドに。

実は前日練習後に熱中症で入院してしまった一年生がいたんで、まずはその子の見舞いに行く事にした。前日の報告で大した事はなかったと分かっていたが、同じ一年生の親としてやっぱり心配ですから。
本人は眠っていましたが、体温は徐々に下がってきていると言う事だった。(その子も今日退院して帰郷したようだ)
改めて熱中症の恐さを思い知らされたが、大事に至らなくて本当に良かった。

さてグランドに戻ったものの午後の紅白戦までやることもなさそうなんで、近所にあったカブト虫を買いに。自宅近くでは一匹680円で売っているのが、ここでは5匹1000円。素直に買わせていただきました。

戻ってみると紅白戦が始まってしまっていた。

紅白戦後は二年生は上がって、一年生のバッティング練習。親父達もグランドに入って守備を手伝う事になった。俺もセンターに入って大声をあげる。何球かフライを無難にこなしたが、突っ込めば取れそうなライナー性の打球を待ってしまい、選手から「センター飛び込めよー!」と言う声が出てしまった。
言ったのは分かってます。キャプテンのS君です。
あの野郎見てやがれ、と気合いを入れたものの、その様な打球がこなかったから、見せ場を作れないまま練習終了になってしまった。

最後の最後に気持ちのいい汗を流して、ひと足早く合宿地を後にしました。

そして今日、まーぼも無事帰って来ました。
疲れはあるものの、昨年の小学生時代のとは比べられないほど、楽しかったようだ。

ひじの関係で満足いく練習が出来なったが、先輩とかなりコミュニケーション出来たようだ。

技術だけでなく、チームとして団結力を身につけたようだ。

今月21日には大会が始まる。まーぼが背番号をもらえるかは分かんないけど、早くひじを治して合宿の成果を試合で見せて欲しいものだ。

posted by かに at 00:12| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする