2005年07月28日

巨人再生案、いかがです?

昨日(7/27)の毎日新聞夕刊に『弱い巨人に大ナタを』という記事が掲載された。
各界の野球好きが“こうして巨人を強くしろ”と言う提言を語っているのだが、その中で山藤章二氏のコメントには思わず笑ってしまった。
『今のように中途半端なヒールではなく、金と権力を行使してボンズやランディを取り、ヒールに徹しろ』と言う意見だ。
思わす笑っちゃいましたよ。まさにこの手しか失ったファンと視聴率を取り戻す方法はないだろう。

今更、生え抜きを使ったところでファンが戻ってくるとは思えないし。

しかもどうせやるならもっと徹底的にやって欲しいとすら思ったね。

ヒール集団を率いるのは当然ナベツネ。この人がベンチを飛び出して審判に文句を言う度に盛り上がること間違いなし。せっかくだからマイクつけといてもらって、抗議の内容が球場内でもテレビでも聞ける様にする。
お約束として必ず「たかが審判風情が!」と言わせるのも忘れちゃならない。日本人はお約束が好きだからね。

とは言え、この人は協約は知っててもルールはわかってないから、一応ヘッドコーチには野球人を付けないといけないだろう。

となればやっぱりこの人。阪神を裏切ってすっかり読売の人になった掛布。
ベンチ内でナベツネ監督にお茶入れたり、抗議から戻ったナベツネにおしぼり渡したり。

ついでになんか適当に役職付けて徳光アナもベンチに入れちゃおう。無理でもゴリ押ししちゃえばいいんだから、監督が。
徳光を入れたんだから、ベンチ内に長嶋さんの写真を飾って、事あるごとにその写真を見せて泣かせるのは当然のパフォーマンスですね。

なんだったら毎試合球場周囲を試合開始から杉田かおるでも走らせて、勝った時には『サライ』とともに杉田がグランドに姿を現わすってのもいいかも。

となるとマスコットもジャビットから妙にリアルなゴキブリにでも変えた方がいいかも。相手チームがチャンスの時に相手応援席に現われて、弁当を摘み食いさせたりして、女、子供をキャーキャー言わせよう。

試合後のヒーローインタビューも変えなきゃいけない。
とりあえず講師として、かつて「巨人はロッテより弱い」と言う名言で名を馳せた元近鉄(だったっけ?)の加藤投手を招聘して、憎まれ口の叩き方を徹底的に学習してもらおう。

ここまでやってくれれば、俺も巨人戦の中継を見るかもしれない。

だっておもしろそうだもん。

posted by かに at 21:48| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする