2005年07月11日

キャッチャー研究

ご心配をいただきましたまーぼのひじ痛ですが、昨日は軽いキャッチボールが出来るまで回復した様です。
さてこれを期にしっかりとしたフォームにするために昨日は夕食後にチャンネルを変えまくって色々なキャッチャーの構え方、スローイングの仕方を研究しました。(我が家はケーブルTVを入れてるから多くの中継が見れるんです)
改めて見ると構え方一つとっても選手の工夫がうかがえて楽しいですね。
ランナーなし、ランナー1塁、ランナー2塁など状況によって全部構え方が違う。当然と言えば当然なんだけど、息子がキャッチャーをやらなかったら気付かなかったかもしれない。

ランナーなしの場面でも選手によって微妙に構えが違った。
古田をはじめ多くのキャッチャーは、ランナーなしなら左膝からすねの内側辺りをべったりと地面に付けている。まーぼも監督からそう構える様に指示されている。
ところがソフトバンクの城島はそうしていない。いわゆるう○こ座りの形で、それは1塁にランナーが出ても変わらなかった。

それを見たまーぼは、
「城島も体が固いんじゃない?」って言いやがった。
・・・・。
「お前とは違うだろう」
(まーぼは固いから古田スタイルが出来ない)
俺が否定したのもどこ吹く風。一人で妙に納得している。

それでも監督の指示を実行出来る様に、ストレッチをしっかりやれとは言っときましたが、こんなお馬鹿な息子に深ーいため息が出てしまった日曜日でした。

posted by かに at 12:46| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする