2005年03月09日

実家での癒し

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叔父の葬儀のために行っていた実家ではこの子に癒してもらいました。
posted by かに at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大先輩に捧ぐ

叔父が危篤という連絡が入ったのは金曜日の夜だった。
急遽デスクに電話をし、休みをもらって地元に帰った。病院には妹も到着していた。昼間は声を掛けると反応があったというが、俺が到着した時には眠っていて、残念ながら声を掛けることは出来なかった。医者は一両日が山だと言っていたが、思っていたよりは顔色もよく、血圧も安定していたから、まだまだ大丈夫だろうと思い自宅に戻ることにした。
しかし翌日の朝、実家に泊まった妹に電話すると、朝8時半過ぎに亡くなったという。

5人兄弟で2番目が我が父。今回亡くなったのは一番下の妹の旦那さんだった。目と鼻の先に住んでることもあって、一番親しみのある人だった。

叔父さんは20年以上少年野球のコーチをしている俺にとっては大先輩でもあった。
2年前にあった祖父の葬儀の時も、俺がコーチをやっていることを告げると、
「なんだよ、一言俺に相談すればいいのに。どれどれ、息子をここに連れて来いよ。見てやるから。」と言って葬儀場で即席の野球教室を開いてくれた。そのわかりやすさに驚き、もっと長く聞いていたい、と正直に思った。その時に息子相手に教えてくれた、指導の仕方はしっかりと自分の中に残り、自分のチームの子供達に伝えている。

今日が告別式の時、柩に収まった叔父の上にはユニフォームが置かれていた。
叔父への最後の挨拶として、そのユニフォームに触れ、俺も叔父のような良い指導者になることを誓った。そして息子の将来の野球人生も天国から見ていてくれとお願いした。

叔父さん、冥福を祈ります。
posted by かに at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする