2005年03月05日

ホリエモンのジャーナリズム論に?

人それぞれ意見はありますから。
あくまでも意見として主張するのはいいと思うけどさ。

それでも彼の意見はちょっと同意しかねるね。

今日の毎日新聞に掲載されていたホリエモンのインタビュー

簡単に要約すると、既存のジャーナリズムはインターネットがあるからもういらなくなる、情報は垂れ流しにして、それを見るかどうかはユーザーが考えればいい、ということらしい。

インターネット会社の社長らしい意見だよね。魔法みたいにインターネットで何でも出来ると思ってる。
すべての人にインターネット環境があると思ってる。

確かに一昔前から考えたらインターネットの普及率は上がってるけどね。でもまだ全世帯に普及してる訳じゃないし、普及しないでしょう、当分。
それにどれだけインターネットが普及してもやっぱり紙を読むのと、モニターを見るのって違うでしょ。
雑誌だって同じ事。手に取ってみられるのと、モニターを通してみるのでは違う。

両者はドンドン近づいていくと思うよ。でも一つになることはない。
共存していく形になると思うよ。
今現在、俺もそうだから。
まず新聞を読む。気になるニュースがあったらネットで詳しく調べる。
例えば地方のニュースだったら、その地元の新聞のホームページを見たり。

まぁ、ジャーナリズムとはちょっと違うけど、テレビ欄を見るためにいちいちパソコン立ち上げるのってめんどくさい。将来パソコンがものすごく進化して、新聞開くのと同じスピードで立ち上がるようになったらまたちょっと状況も変わるかも知れないけど。
新聞がなくなってだらだら広告見る時間が無くなるのも淋しいし。

紙媒体ってのは確かに衰退してるよ。一昔前に比べたら。
でも無くなることはない。
試しにホリエモンの本をネット上のみで読める形で発売してみれば良いんだよ。
今まで出してる本の半分の値段にしても売れないと思うよ。

実体験を踏まえて、新聞には誤った事が書かれてる、ネットには真実が書かれてる、っていうホリエモンの考えは暴論だと思う。まぁ最近の報道が気に入らないからなんだろうけど。

ネットにだって無数に間違った情報が流れてるって分かってない訳じゃないよね。

posted by かに at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごいぞ里谷多英

トップアスリートの性欲ってそんなにすごいんですか?
いやー久々に想像力かき立てられる事件だねぇ。

六本木のクラブのVIPルームで泥酔した上に外人さんとやっちゃったっていうんだからね。東スポの『男性の上でコサック&ツイスター』には笑っちゃいました。

本人は事実と違うとか言ってるらしいけど、そりゃあ、素直にやってましたとは言えないよね。まぁ謹慎もしょうがないでしょうね。やってるにせよ、やってないにせよ。それにしてもこのニュースってスポーツではなく、エンターテインメントにジャンルされるんだね。ヤフーではエンタでしたね。

それにしても亜○亜大学の野球部の選手しかり、国○舘大学のサッカー部しかり、ありあまる体力は練習だけでは消化しきれないのかね。
そういえば番長清原も西武にいた頃はすごかったし。

こんなこと考えちゃうと、スポーツ中継も違った見方しちゃいそうだね(笑)

おっといかんいかん。柔ちゃんのことを思い出しちゃいそうだったよ。
シャラポア見ながら、岩崎恭子の写真集でも見ないと・・・・・・・。
posted by かに at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする